2024年3月15日金曜日

LUMIXで復活して欲しい機種


今現在のLUMIXのマイクロ4/3は、機種が限定的になった。製造されているのは、GH5m2、GH6、BS1H、G9II、G100Dの5機種。先日までG99Dもあったが、すでに製造終了のはず。GF、GX、GMの各シリーズは、完全に姿を消している。よく考えると、全シリーズを使ったことがある。

2024年3月14日木曜日

自動認識と像面位相差の関係


自動認識AFはLUMIXでの名前で、広くは被写体検出と言う。各社で、微妙に名前が異なり戸惑う事がある。また、測距はどうなっているのだろうか?と考えてみたが、これもたぶん各社で微妙に異なるように思える。名前はともかくとして、自動認識はいったいどうやって測距しているのだろうか?

2024年3月13日水曜日

パナソニックの有機センサーは完成しているかもしれないが、おそらく使用されない


PetaPixelに、表題のとおり残念な記事が出ている。これは、PetaPixelがCP+でパナソニックの担当者へインタビューして、得られた結論のようである。ほぼ完成しているようだが、一般カメラに使用するには、何か問題があるのだろうか。詳細は不明だが、とても残念である(文末にリンクあり)。


2024年3月12日火曜日

パナソニックは中国で 3 台の新しいカメラを正式に登録


L‐RUMORSに表題の記事が出ている。3台とは驚くが、1台は以前から登録されているもので、S1RIIだと言われている。L‐RUMORSは、一つがFF(フルサイズ)のコンパクトで、もう一つがGH7ではないかと予想している(文末にリンクあり)。

2024年3月11日月曜日

LUMIX G9IIを使って数カ月:現在の感想?


LUMIX G9IIを購入間もないころは、その進化に驚いたものである。ここまで進化すれば、自在に使えるのでは?と言う思いも出ていた。ところが連写から使い始めて、動画、スローモーションと使ってみると、まだまだ完成の域には程遠いと思うようになった。

2024年3月10日日曜日

LUMIX G9IIのサイズが大きいのは鳥や野生動物の望遠撮影のため


カメラ情報サイトに、表題の記事が出ている。CP+でPetaPixelの取材に、LUMIXの担当者が答えたものだと言う。個人的にG9IIのサイズは、全く問題ない。問題を上げるなら、S5IIと同じデザインであることだと思う。もう少し、前機種のG9に近いデザインにすべきだったと思う。

2024年3月9日土曜日

ニコンが米国の映像機器メーカーRED.com, LLCを子会社化


3月7日ニコンは、アメリカの映像機器メーカーを子会社化したと言う。写真としてのニコンは、世界的メーカーだが、実は数年前から映像事業に力を入れているのだ。自社カメラへの8K動画の搭載など、かなり力を入れてきた。それが、映像機器メーカーを子会社化とは、正直驚いた(文末にリンクあり)。

2024年3月8日金曜日

LEICA フルサイズミラーレス「ライカSL3」発表!


予定どおりLEICAがSL3を発表。発売は3月16日だと言う。センサーは、ライカM11やライカQ3と同じトリプルレゾリューションテクノロジーにより、6,000万画素のほかに3,600万画素、1,800万画素でのRAW記録も可能。これは、全画素読み出しでLEICA独自の技術のようだ(文末にリンクあり)。

2024年3月7日木曜日

キヤノン「EOS R5 Mark II」はメカシャッターレスか?


CANONRUMORSに、表題の記事が出ている。いよいよキヤノンもメカシャッターを廃止するようだ。ニコンが2021年3月に発売したZ9で廃止してから、3年が経つ。やっと、キヤノンが腰を上げ対抗するようだ。高速読み出しのセンサーを開発できたのだろうと思う(文末にリンクあり)。

2024年3月6日水曜日

LUMIXは4月に映像事業部門と統合するのだが?


パナソニックのLUMIX部門とプロ用映像事業部門は、4月に統合して新たにスタートすると言う。ユーザーとしては、これを機に大いに飛躍して欲しい所である。ただし、映像事業部門の方が歴史があるので発言力が強く、LUMIX側の発想が否定されないだろうかと心配してしまう。

2024年3月5日火曜日

PHOTOTRENDによるPanasonic CP+ 2024 インタビュー


昨日に続いて、PHOTOTRENDのインタビューを紹介。今日答えているのは、パナソニックのLUMIX責任者の津村敏之氏である。PHOTOTRENDはフランスの会社だが、実はLUMIXはフランスでのシェアーが高い。よって、津村氏はかなり意気込んで回答しているように思える(文末にリンクあり)。

2024年3月4日月曜日

PHOTOTRENDによるOM System CP+ 2024 インタビュー


表題のインタビューがPHOTOTRENDに出ており、なかなか興味深い。答えているのは、担当の富樫 和宏氏である。冒頭からするどい質問がされているので、OM Systemの考え方がよく判る。まず、いろいろ疑問の多い150-600mmの発売について聞いている(文末にリンクあり)。

2024年3月3日日曜日

グローバルシャッター機、続々登場か?


カメラ情報サイトを見ていたら、ニコンとソニーがグローバルシャッター機を出すのではないかと言う記事が出ていた。ソニーは、すでにα9 IIIでグローバルシャッターを搭載している。ニコンが、これと同じセンサーを搭載したカメラを出すと言うものである。

2024年3月2日土曜日

2024年は出荷台数・金額ともに好調な滑り出し…CIPAのデジタルカメラ統計


CIPAのデジタルカメラ統計によれば、表題のとおり今年1月は好調な滑り出しだと言う。前年同月比で台数134.6%、金額154.4%といずれも大きく伸長しているので驚く。この伸びは、ミラーレスだけでなく、一眼レフでもわずかながら伸びているのである(文末にリンクあり)。

2024年3月1日金曜日

「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports」に供給遅れの可能性…予想を上回る注文で


2月29日シグマは、先日発表した500mm F5.6の予約が多く、供給が遅れる可能性があると発表した。レンズで、供給が遅れるのは、そう多い事ではないので、嬉しい悲鳴だろう。約45万円と高価なレンズだが、各所でテストされた評価がとても高いので、売れているのだと思う(文末にリンクあり)。

2024年2月29日木曜日

LUMIXの一眼カメラ定額利用サービスが機種拡大


表題のとおり、LUMIXのサブスクの対象カメラが拡大したと言う。このサブスクは、昨年11月から始まっているのだが、人気が高くフルサイズのDC-S5M2Wは、入荷次第即日完売するらしい。今回、新たにG9M2のレンズキットと、G100DのWレンズキットが対象になったようだ(文末にリンクあり)。

2024年2月28日水曜日

LUMIXの小型軽量化路線を歓迎


最近、LUMIXが発表したS 100mm F2.8 MACROとS 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.は、従来の常識を破る小型軽量である。レンズではあるが、ついにパナソニックのLUMIXは、小型軽量路線へ舵を切ったのではないかと思う。今後出てくるボディやレンズに注目したい。


2024年2月27日火曜日

デジカメWatch:FUJIFILM X100VIレビュー


FUJIFILM X100VIが、中国をはじめ海外でバカ売れしているらしい。転売目的ではないかとも言われているものの、人気があるのは確かだろう。そのレビューが、表題のとおりデジカメWatchに出ている。それも、辛口評論の豊田慶記氏が書いているのである(文末にリンクあり)。

2024年2月26日月曜日

LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーンが始まっている


22日から、LUMIXの春のキャッシュバックキャンペーンが始まっている。対象は、GH6、G9II、S5II、S5IIXのボディとレンズキットである。これまでのキャッシュバックを見逃した方は、購入するよい機会だと思う(文末にリンクあり)。

2024年2月25日日曜日

シグマ 500mm F5.6 DG DN OS は、文句のつけようがない性能


Dustin Abbottが新しいシグマ500mm/F5.6のレビューをしている。それを見ると表題のとおり、かなりの高評価である。歪曲収差や周辺減光が少なく、かつ小型軽量なことを評価しているようだ。ただし、ソニー用は、連写15枚制限やテレコン不可で、価値を損なっていると述べている(文末にリンクあり)。

2024年2月24日土曜日

パナソニック「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」:高評価


DigitalCameraWorldに、発表されたばかりの「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」のレビューが出ている。これを見ると、かなり高評価である。まず、小さくて軽量なこと、価格が安い事を評価している。特に200mmなのに、423gと軽量なことは大いに評価されると思う(文末にリンクあり)。

2024年2月23日金曜日

【CP+2024】が始まっている


昨日からCP+2024が始まっている。興味深いイベントが多いのだが、結局今年も参加できない。時間があれば、オンラインで幾つか視聴したいと思う。カメラ各社は、会場イベントとオンラインイベントを開催しているが、各社の案内ページを見ると、それぞれ個性があって面白い(文末にリンクあり)。

2024年2月22日木曜日

パナソニック「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」は、クラス最小・最軽量レンズだ


LUMIX S 28-200mmの情報が各所に出ている。正式名は、「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」 F4-7.1 である。望遠端が、F7.1と暗いもののクラス最小・最軽量だ。何と φ77.3×93.4mmで重量413gなのである。フイルター径も67mmと小さい(文末にリンクあり)。

2024年2月21日水曜日

手ブレ補正をシリーズ初搭載した「FUJIFILM X100VI」が登場


20日、富士フイルムが「X100VI」を発表した。X100シリーズは、基本コンセプトを守りつつモデルチェンジをしてきた機種で、X100VIで6代目だと言う。私もそのデザインに魅かれ、3代目のX100Tを使っていた。ブログの中には、そのレビューをまだ置いてある(文末にリンクあり)。

2024年2月20日火曜日

なぜ売れるソニー「α7C II」


私の予想を超えて「α7C II」が売れているようだ。東京新宿のマップカメラでは、昨年11月から3カ月連続でNO1の売れ行きだと言う。それも2位を引き離してのトップだと言うから驚く。何が魅力なのか?スペックを見てもよく判らない。SONYなので、AF精度は高そうだ。

2024年2月19日月曜日

朗報:パナソニックは今週、新しい「オールインワンズーム」を発表する予定だ!


43RUMORSに表題の記事が出ている。どうやら、レンズロードマップに出ている高倍率ズームレンズが、今週発表されるようだ。ハッキリした焦点距離は判らないが、28-180mmではないかと推測されている(文末にリンクあり)。

2024年2月18日日曜日

文章で動画を作成、最新 AI「Sora」


Yahooニュースに、表題AIの危険性を訴える記事が出ている。確かにこれは大いに危険だ。記事とデモ動画を見ると、もうカメラマンも動画クリエイターも要らなくなる。そして、ついには撮影機材までも要らなくなる。必要なのは、AIを操作するコンピュータだけになるかも知れない(文末にリンクあり)。

2024年2月17日土曜日

変わるのか?カメラの基準


ついに、α9 IIIで実用化された歪みのないグローバルシャッター。長年の夢が実現した。α9 IIIは、世界初のグロバールシャッター機としてデジタルカメラの歴史にしっかり名を残す事だろう。これを第一歩として、様々な改良が加えられながら、さらに次の機種へと繋がる事だと思う。

2024年2月16日金曜日

グローバルシャッターのソニー「α9 III」の強力AFに驚く


昨年11月8日に、グローバルシャッター「α9 III」のレビュー動画を見た。気になったのは、高感度画像のノイズの多さだった。かなり無理をして、グローバルシャッターを実現したように思えた。ところが最近見た高感度画像は、そんなに悪くない。発売までに、改良されたようである。


2024年2月15日木曜日

21日シグマが500mm F5.6 (ソニーEおよびライカLマウント)などを発表予定


日本時間21日午前10時から、シグマが製品発表をする予定である。ここで、ウワサになっていた500mm F5.6 が発表されるはず。また、15mm F1.4 魚眼レンズも発表されると言われている。発表は、シグマの公式Youtubeチャンネルでプレゼンテーションされる予定だ(冒頭画像、文末にリンクあり)。

2024年2月14日水曜日

2024年のマイクロ4/3のウワサ


マイクロ4/3を愛用する一人として、今年どういったカメラが出るのか、大いに気になる。今現在、フルサイズの時代だと言う風潮があって、マイクロ4/3はあまり風向きがよくない。それでも、私はマイクロ4/3には可能性があると思っている(文末にリンクあり)。

2024年2月13日火曜日

LUMIX G9IIの動物認識を使って3ケ月が経ち思う事 その2


動物認識は、飛びものや動き回る野鳥を撮るのに適している。今の季節なら、梅の花にメジロが集まって来るが、動き回る所を通常のAFで捕捉するのは結構大変なもの。特に花の間で動き回るメジロは、1点AFで正確に撮りたくなるので、より合わせるのが難しいのだ。

2024年2月12日月曜日

LUMIX G9IIの動物認識を使って3ケ月が経ち思う事


昨年10月末からG9IIを使い始めて、3カ月が経った。使い初めに、動物認識の速い作動に驚き感動。そこからいろいろ難しいシーンも可能な限り動物認識で撮ってきた。かなり使えるレベルになったことを実感している。ただし、苦手なシーンもあり、まだまだ伸びしろは大いにあると思う。

2024年2月11日日曜日

欲しい画像のExif情報


カメラは、世代が進むほど進化する。新しいシャッター方式、自動認識など様々な機能が搭載され、より便利になる。だた、こうした進化にもかかわらず、表示される画像のExif情報は、あまり変わっていない。どういうシャッター方式で撮ったのか、またAFは自動認識(動物認識)なのかどうかなどを知りたいが、現状では表示されない。

2024年2月10日土曜日

ライカSL3カメラの発表は3月7日?その後にLUMIX S1RII?


LEICARUMORSによれば、3月7日にライカSL3が発表されるという。以前は、CP+前に発表と言われていたが、LEICAはCP+に参加していないので、変だなと思っていた。やはり、CP+後の3月7日のようだ。以前のウワサでは、その数ケ月後にLUMIX S1RIIが発表だと言う(文末にリンクあり)。

2024年2月9日金曜日

2023年フジヤカメラで一番売れたマイクロ4/3用レンズは?


先日、YouTubeで、このネタのフジヤカメラの動画を視聴した。そして、その結果にビックリ。何と、一番売れたのは、冒頭画像の「LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II」だと言うのである。てっきり、OMDSのレンズだと思っていたので、より驚いた(文末にリンクあり)。

2024年2月8日木曜日

CP+2024を楽しもう!LUMIX プレゼントキャンペーン


CP+2024でのLUMIX関係の情報が公開されている。デジカメWatchには、表題の記事でその内容が出ている。記事によれば、「CP+2024を楽しもう!LUMIX プレゼントキャンペーン」を2月6日(火)から順次開始するとある。すでに始まっているようなので注目して欲しい(文末にリンクあり)。

2024年2月7日水曜日

軽量シグマ500mm f/5.6 Lマウントレンズを2月21日に発表


L‐RUMORSに表題の記事が出ている。21日は、CP+直前である。開発がギリギリ間に合ったのだと思うので、CP+で展示されるのではないだろうか。冒頭写真は、ソニーEマウント用だが、Lマウント用もあると言う。いよいよこれでLマウントも、望遠レンズが充実する事になる(文末にリンクあり)。

2024年2月6日火曜日

LUMIX G9II:いつの間にかVer.2.1のアップデート公開


G9IIが1月30日付でバージョンアップ。43RUMORSをはじめ、何処のカメラサイトにも情報がなかったので、昨日まで全く知らなかった。なぜ、何処にも情報が無いのだろうか。かろうじて、価格COMのクチコミにあるくらいだ。内容は、ちょっとした画像の修正である(文末にリンクあり)。

2024年2月5日月曜日

価格COMでLUMIX DC-G100K 標準ズームレンズキットが売れている


今になって、表題のとおり価格COMでG100Kがよく売れている。ファインダーの質が向上したG100Dが1月16日に発売され、価格が下がったことが要因だろう。価格COMでは、旧G9もまだ売れているので驚く。Panaonicの在庫か、流通在庫か知らないが、いつまで売れるのだろうか。

2024年2月4日日曜日

LUMIX G9IIのローリングシャッター歪みについて


新機種のG9IIだが、ローリングシャッター歪みは発生する。G9に比較すると、かなり低減されているものの、電子シャッターでは歪みが出る。野鳥の飛びも撮影は、飛ぶ方向に合わせてカメラを振りながらシャッターを切るので、背景に垂直なものがあれば、どうしても歪んでしまうのだ。

2024年2月3日土曜日

LUMIX G9IIのSH高速連写について


G9IIのSH高速連写には、20枚/秒と60枚/秒がある。プリ記録も選択できるので、かなり重宝している。ユザーの中には、このSH連写は、仕様上ダイナミックレンジブーストが働かないので、敬遠する人もいる。確かに、ブーストは働かないものの、撮影画像を見て悪く思ったことはない。

2024年2月2日金曜日

SyaSyaのOM SYSTEM OM-1 Mark IIの記事を紹介


久しぶりにsyasyaを覗くと、2つのOM-1IIの記事が出ていた。一つは、キタムラカメラによる紹介記事で、もう一つは藤原嘉騎プロによるレビューである。読むほどに、素晴らしいカメラだと思う。長年LUMIXを使ってきたのでG9IIを使っているが、OM-1IIは使ってみたいカメラである(文末にリンクあり)。

2024年2月1日木曜日

LUMIX DC-G99Dが生産終了:後継機は?


2022年10月20日に、マイナーチェンジモデルとして発売されたG99Dがもう生産終了になっている。ひょっとして後継機が出るのだろうか?出るのなら大歓迎である。G9IIが価格が高いためか?今一歩売れていないので、G99後継機で挽回して欲しいところだ(文末にリンクあり)。

2024年1月31日水曜日

「OM-1 MarkII」と「M.ZUIKO2065」などが正式発表


昨日、表題のとおり新カメラとレンズが発表された。各所のカメラサイトでも話題になっている。この発表で驚いたのは、価格の高さである。オープン価格とは言え、OM-1IIがボディ単体で30万前後、150-600mm F5.0-6.3が55万円くらいのようだ。特にレンズが高いと思う。これは、各所の掲示板でも話題になっていて、批判が出ている(文末にリンクあり)。

2024年1月30日火曜日

OM-1IIの正面画像が流失


43RUMORSに、OM-1IIの正面画像が流失している。冒頭画像は、現行のOM-1画像だが、違いはペンタ部のロゴが「OM SISTEM」に変わったくらい(43RUMORS参照)である。よく見ると、OM-1IIは右下に「Ⅱ」のロゴが入っている。背面は不明だが、たぶん変更なしではないかと思う。

2024年1月29日月曜日

LUMIX G9IIでカワセミのダイブシーン撮り その2


G9IIでカワセミのダイブシーンを撮るなら、ISO3200以下かつSS=1/2000以上で撮りたい。私の撮影地では、それがかなり難しい。水面は低く落ち込んだ都市河川なので日陰が多くて、現実的には、SS=1/1000以上かつISO6400以上になることが多い。いろいろ妥協しながら撮っている。

2024年1月28日日曜日

LUMIX G9IIでカワセミのダイブシーン撮り


G9IIは、60枚/秒の高速連写を備えている。これは、カワセミのダイブシーン撮りに欠かせない性能である。秒60枚も必要ないと思うかもしれないが、ダイブしているカワセミは、超高速で獲物を捕っている。よって、的確な動きを撮るには必要な枚数である。20枚/秒の連写もあるが、少し足りない。

2024年1月27日土曜日

発表予定のOMDS 150-600mm F5.0-6.3に思う


数日前から、新しいOMDSの「150-600mm F5.0-6.3」が各所で話題になっている。OMDSには、数本の望遠ズームレンズがあるが、新たにこのレンズが加わる。実は、このレンズはシグマのフルサイズ150-600mmがベースと言われているとおり、かなり似ている部分がある(に文末にリンクあり)。

2024年1月26日金曜日

OM-1II の続報:OM-1II には 3 つのハードウェア アップグレードがある


43RUMORSにOM-1IIの続報が出ている。先日、OM-1IIの話が出てから、現行OM-1ユーザはかなり騒いでいるようだ。まだ、2年なのに後継機は速すぎるとか、OM-1のAF問題を先に解決しろなど、いろいろな意見が出ている。確かに後継機は早い気がするが、間違いなく出そうだ(文末にリンクあり)。