2026年8月22日土曜日

日経市場シェアレポート:パナソニックがシェアを伸ばし、OMはシェアを落とす


43RUMORSに、表題の記事が出ている。出ているグラフをみると、パナソニックとOMのシェアーより、富士フイルムの伸びに驚く(冒頭画像参照)。富士フイルムは、ついにニコンの上に出て、シェアー3位なのだ。富士フイルムが発売するカメラは、ことごとく売れていたので、違和感はない。

2026年8月21日金曜日

年齢と共に歩くスピードが落ちる:早く歩くために


年齢と共に、歩くスピードが落ちる。若い人にドンドン追い越されてしまう。かなり懸命に歩かないと、追いつくのは難しい。やっぱり、歳なのだと自覚するのも面白くない。何とか早く歩きたいものだ。そう思って、自宅で出来る軽い筋トレをやっている。そんな中、早く歩くのに、かなり効果があると思われる方法に気づいたので、紹介しておきたい。

2026年8月20日木曜日

カワセミの不思議な仕草:お辞儀?


先日、カワセミの撮影地に2羽のカワセミがいた。雨がが多く、久しぶりに出会ったカワセミなので、静止画と動画で撮影した。まだ幼鳥という事もあり、あまり動かないカワセミだったが、よく見ていると、お辞儀のような仕草を何度も繰り返していた。過去にも、同じような仕草を見たことがあって、その時から気になっていた仕草である。

2026年8月19日水曜日

苛立つネット広告


最近と言うより、ここ数年のネット広告にはウンザリする。このブログにも表示される(google提供)ので、ウザイと思っている人も多いだろうか?ネットで情報を追っていると、広告が前面に大きく表示され、閉じる「X」記号が見づらい事が多々ある。酷いのは、元々閉じる箇所がなく、必ず見ないと前へ進めないものがあることだ。

2026年8月18日火曜日

アオサギとカラスのバトル(4 倍スローモーション動画あり)


先日、都立公園で空を見上げると、アオサギをカラスが追いかけていた(冒頭画像)。あ、これはバトルだと思って、スローモーションで撮影した。それにしても、アオサギをカラスが攻撃するとは、ビックリである。アオサギは、体長が1m近くあり、翼を広げる170cmくらいあって、鷺の中で最も大きい。また、性格もかなり凶暴である。

2026年8月17日月曜日

LUMIXはマイクロフォーサーズから撤退しません!


未だに、LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退するのでは?と思っているユーザーがいる。その心配は、要らないと再度念を押しておきたい。以前にも書いたが、本当に撤退したら、MFTは、OMデジタルだけでは、維持できない。また、LUMIXもフルサイズだけでは、やっていけない。マイクロフォーサーズのユーザーが、かなり支えていると思うからである。

2026年8月16日日曜日

空と雲のスナップ


この季節の空は、気まぐれだ。急に暗くなって、大雨が降るかと思えば、青空になったりする。雲も積乱雲かと思えば、秋のような綿雲が出たりする。捉えどころのない時代の反映だろうか。我が侭な人類は、二酸化炭素を放出して汚しているのに、地球は動じて動かないように見せている。しかし、いつか怒りが爆発するかも知れない。

2026年8月15日土曜日

地球温暖化:これからどうなる、政治家は何も言わない


ヨーロッパの猛暑、山火事、干上がったドナウ川(冒頭写真)、カナダの大規模山火事など、これ等は73年生きている私の記憶にない。日本では、40度を超える酷暑日が、当たり前になり、台風15号は、本州を東から西へ横断した。すべてが、今年の夏に起こっている事である。こうした異変は、地球温暖化に起因しているから、年々酷くなる事だろう。

2026年8月14日金曜日

Insta360のCEOが、2つの新しい(MFT?)ミラーレスカメラの開発を認めた!


43RUMORSに、表題の記事が出ている。以前からウワサになっていた話なので驚かないものの、何処に商機を見つけたのだろうか?と思う。いわゆる一般カメラのジャンルは、OMとパナソニックがシェアーを持っている。動画機では、ブラックマジックが、一部シャアーを持っている。入り込む隙間があるだろうか?

2026年8月13日木曜日

LUMIX L10は、10月中旬に再び販売開始されるのか?

有名なアメリカのカメラ販売店B&HのHPを、たまたま見た。L10のページを覗いてみると、冒頭画像(クリックで拡大)のとおり、販売予定時期が10月中旬と出ていた。え、とちょっビックリ。それは、パナソニックから聞いた正式なものなのか?それとも独断だろうか?精度が何処まである情報なのか、ハッキリしないが何となく説得力のある時期である。

2026年8月12日水曜日

9月9日に新型OMカメラを発表!


43RUMORSに、表題の記事が出ている。具体的な日にちが出てきたので、ビックリである。先に大まかな機種が明らかになりそうだが、何もない。やはり、コンデジの可能性を捨てきれない。実は、OMデジタルの唯一のコンデジ、タフカメラのTough TG-7がよく売れているのである。

2026年8月11日火曜日

パナソニック LUMIX S1RIIで追いかけるオーストラリアの光と色


ふと、SyaSyaを見たら、表題の記事があった。書いているのは、相原正明プロである。著作を数刷持っているので、親近感がある。その昔、CP+の富士フイルムのブースでセミナーの講師をされていて、聞いたことがあった。

2026年8月10日月曜日

LUMIXのカメラ内RAW現像


LUMIXのカメラは、コンデジからフルサイズまで、カメラ内RAW現像が出来る。使い込んでみると、なかなか面白い。PC上で使うRAW現像ソフトほど、多様な事は出来ないが、フォトスタイルの変更は自在だ。モノクロにすると、コンデジでも色調やフイルター効果の選択ができる。調整して現像すると、独自のモノクロ仕上にする事が可能だ。

2026年8月9日日曜日

年齢と共に筋力は衰える


首痛、坐骨神経痛など年齢と共に、いろいろ経験した。現在は、難聴以外は、何とか健康を保っている。それでも、筋力の低下は否めない。腕立て伏せ、踵揚げなどをやっているが、筋力を維持するのは、難しい。現役時代は、通勤時の階段の上り下り、徒歩などで意識することなく体は鍛えられていたように思う。

2026年8月8日土曜日

9月に新しいOMの発表があるという、より信頼性の高い噂が初めて流れました!


43RUMORSに、表題の新しいOMデジタルの噂が出ている。今回は、ある程度信頼できる情報源からのものだという。かと言って、未だ具体的なものは何もない。2日前に書いたように、年内に何らかの新製品が投入されないと、何もない年になるので、必ず何か出て来ると思う。43RUMORがウワサを拾い上げて来るまでもない事だと思う。

2026年8月7日金曜日

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6とLEICAモノクロームでスナップ


ふと、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を、ほとんど使っていない事に、気付いた。G9IIでは、LEICA100-400mmを使う事が多いからである。レンズは、使わないとダメになると言われているので、急遽散歩に持ち出してみた。G9II+12-60mm/F3.5-5.6なら、肩にかけてもほとんど苦にならない。スナップには、適していると思う。

2026年8月6日木曜日

秋に発売予定の新型「軽量」OMカメラに関する最初の噂が流れています…。


43RUMORに、表題の記事が出ている。ある情報筋から得たものものらしいが、43RUMOR自体が、あまり信用していない。今年のCP+で、PENを開発中だと表明したものの、PENが出て来るには早すぎる。よって、別のカメラだと思われるが、果たして何だろうか?

2026年8月5日水曜日

再びLUMIX G100でスナップ


高齢者が健康を維持するのに、散歩が一番だと言う。要は、足を使へと言う事なのだろう。室内でも、踵を上げたりしているが、散歩は気分転換になる。ただし、ほぼカメラを持って出るので、途中で足が止まる事も多く、鍛えられているかどうか、若干疑問の散歩である。

2026年8月4日火曜日

LUMIXの未発表カメラP2503Aは、LUMIX S1M2NTなのだろうか?


L-RUMORSに、数日前から未発表のP2503Aは、LUMIX S1M2NTだとする動画(冒頭画像)がアップされている。私は、信憑性が低いと思って取り上げていなかった。ところが、日本の情報サイトがこれを信用して取り上げていた。P2503Aが、SIHIIではないとする主張は合っていると思うが、派生モデルのS1M2NTだとする意見には、ちょと疑問だ。

2026年8月3日月曜日

ヒットしているコンデジ20万円代の3機種


コンデジが売れている。低価格帯のものから20万円代までが売れている。中でも20万円代のRICOH GR IV、FUJIFILM X100VI、LUMIX L10の3機種が売れているから大したものだ。一時は、転売ヤーが暗躍したようだが、それぞれに対策を講じている。GR IVは、直販サイトで抽選販売である。

2026年8月2日日曜日

LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退と言い張る人々に疑問?


価格COMを見ていると、LEICA 12-60mm/F2.8-4.0が生産終了になった事から、LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退すると言い張る方々がいる。撤退しない、リニューアルだと言う人もいるが、聞く耳を持たない感じだ。もし本当に撤退したら、マイクロフォーサーズは、OMデジタルだけになり、とても維持できないと思う。

2026年8月1日土曜日

LUMIX G100でスナップ


カメラ店に新品がなく中古で買ったG100。不具合もなく、働き続けている。質感や古いAFなど、ちょっと文句も言ったけれども、重宝している。メインのG9m2よりも、やや雑に扱う事もある。それでも、文句も言わず動いている。なかなか頑張り屋なのである。

2026年7月31日金曜日

LUMIX L10の発売記念キャンペーンはどうするのだろうか?


L10はどうなるのか?とHPを見ていて、キャンペーンの事が気になった。冒頭画像のとおり応募締切日には、赤いラインが引かれ、変更される事が判る。しかし、購入期間はそのままなのだ。果たして、期間も変更するのだろうか?

2026年7月30日木曜日

売れ続けるリコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵの不思議な販売方法


価格COM(冒頭画像参照)をみると、コンデジの売れ筋NO1がLUMIX TZ99、2位がリコーGR Ⅳ、3位が富士のX100Ⅵとなっている。TZ99は、大人気が続いていて時々在庫不足になっていたが、今は順調のようである。ところが、リコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵは、ヨドバシやビックカメラでは、在庫なしか、販売終了になっているのだ。

2026年7月29日水曜日

熊本で震度7の大地震:なぜ?


熊本城が大被害を受けたあの地震から10年。素人考えでは、もう暫く起こらないと思っていたのだが、再び同規模の地震が発生するとは、耳を疑った。いったいなぜ、なのか?AIに聞いてみると、活断層のズレによるもので、10年前の断層の南側の断層のズレで発生したものだと言う。

2026年7月28日火曜日

AIによる画像補正の進化に驚くと同時に?もあり


使用している画像編集ソフト「PhotoDirector 365」のAI高画質化が進化したので、試してみた。RAWでも可能なのだが、あえて高感度のISO25600で撮ったJPEGのカワセミ写真(冒頭画像)を使ってみた。この画像は、見てとおり(クリックで拡大)ノイズだらけである。記録用なら、保存しておくが、どこかにアップできる質ではない。

2026年7月27日月曜日

評判の L.クラシックとL.クラシックゴールドが欲しい


LUMIX L10に搭載されている新しいフォトスタイルが、なかなか評判がいい。それは、L.クラシックとL.クラシックゴールドである。使用しているG9m2やGH7などに搭載されているLクラシックネオをベースに、新しく作られたものだと言う。LUMIXは、バージョンアップが得意なブランドである。ぜひとも次のバージョンアップで、G9m2にも搭載して欲しい。

2026年7月26日日曜日

スナップ撮影について


カメラで何を撮るか?全く自由だが、社会にはいろいろな制約がある。ルールは、守らなければならない。肖像権と言うちょっと曖昧なものもある。街撮りをすれば、人は写ってしまう。それがどこまで許されるのか?ケースバイ、ケースのようで解りづらい。

2026年7月25日土曜日

名作は砂丘ではなく地元の砂浜で生まれた。 ご子息が明かす植田正治の「写真する」日常


syasyaに表題の記事が出ていて、とても興味深い。植田氏は、日本の写真家の中で、一番世界に影響を与えた人だと思う。有名な撮影手法は、演出写真で植田調(Ueda-Cho)と呼ばれている。海外評価の高さは、北斎に通じるところがある。生涯を生まれ育った鳥取県境港市で写真館を営んでいた。

2026年7月24日金曜日

FUJIFILM X100VIとRICOH GR IV共に長く供給不足:LUMIX L10は?


表題のとおり、2機種共に長く供給不足である。FUJIFILM X100VIは、受注再開を表明しないまま、ひっそりと販売しているようだ。運がよければ、カメラ店での抽選販売に出会えると言う。また、RICOH GR IVも、直販サイトで抽選販売をしているらしい。何とも大人気な事だろうか。私が、X100Tを使っていた頃は、それほどでもなかったのに。

2026年7月23日木曜日

カワセミの水中ダイブ撮り


カワセミ撮りの中で、一番の醍醐味は、やはり水中ダイブだろう。幸いにも撮影出来る環境なので、有難い事だ。カワセミ撮りで大事なのは、撮影方法より撮影地である。撮影地に恵まれれば、いろいろな撮り方ができる。SH高速連写、通常動画、スローモーションなど自在だ。また、カメラの進歩も撮影の大きな力になっている。

2026年7月22日水曜日

アカギカメラ:第145回:マイクロフォーサーズ+レンズ固定のスナップカメラ、「LUMIX L10」に思うこと


デジカメWatchのアカギカメラに、表題のとおりL10が登場している。アカギカメラは、赤城耕一プロが独特の文体で書き綴るカメラエッセー。いつも読むわけではないが、デジカメWatchを閲覧中に見掛けると、読んでいる。今回は、L10を取り上げていて、興味深く読んだ(文末にリンクあり)。

2026年7月21日火曜日

DPREVIEWの評価:パナソニックL10の詳細レビュー:私たちが求めていたカメラ


カメラ等のレビューで有名なDPREVIEWが、詳細評価を発表している。それによると、総合スコア85%で金賞だと言う。初期レビューでは、いろいろイチャモンを言っていたが、結果として金賞として認めている。こういうレビューをするサイトは、独断的な思い込みもある。キヤノンやソニーを高評価する傾向がある。

2026年7月20日月曜日

LUMIXのコンデジ4機種


LUMIXのコンデジ4機種がよく売れている。筆頭は、受注停止中のL10だが、始まりは2024年 7月26日発売のFZ85Dからだ。当時、発売の情報を聞いて、かなり驚いた。え、FZ85の後継を発売するの?と大いに疑問だった。ただ、調べてみると、FZ85は、運動会などの学校行事を始め、家庭での需要が高い機種だった。

2026年7月19日日曜日

LUMIX Magazine:もっと、LUMIX 【第8回 L10編】


noteのLUMIX Magazineに表題の記事が出ている。L10の開発に携わったソフトウェアのエンジニアが書いたものである。開発者が直に、Fnスイッチやコントロールリングの割り当て、使い方等について、詳細に説明している。これは、L10について詳しく知りたい方やLUMIXファンに、大いに役立つ記事なので、ぜひ読んでほしい(文末にリンクあり)。

2026年7月18日土曜日

散歩エリアの野鳥たち


散歩エリアに、多様な野鳥がいるわけではない。それでも、半人口の川があるので、カワセミ、カルガモ、サギ類がいる。カワセミ以外は、ほとんど撮らないものの、よく観察するとサギ類は、時々面白い仕草をすることもある。また、見掛ける頻度の高いムクドリは、子育て真っ最中のなので、給餌シーンを撮影できた(冒頭画像ほか)。

2026年7月17日金曜日

受注停止中のLUMIX L10の出荷状況は?


L10を申し込まれている方は、出荷状況が気になる所だろう。一番売れているのは、やはり直販サイトだけで販売しているチタンゴールドのようである。25周年記念モデルなので、当然と言えば当然だろうか。よって一番手に入りにくいモデルなのだと思う。ところが、価格COMを見てビックリ。


2026年7月16日木曜日

LUMIX G9II:SH超高速連写の動画化


超高速連写の60枚・秒を使って動画化していることは、何度か紹介してきた。特に、カワセミの水中ダイブや飛翔シーン撮りで使っている。秒・60枚も撮れば、1枚の写真として見ていいものも多いが、繋げる事で整う場合もある。特に、プリ記録が使えるので、飛び出しシーンから収めるには適している。60枚は、多すぎると言う人もいるが、使い方次第だと思う。

2026年7月15日水曜日

迷惑メールが酷過ぎる


一時、山の様に来ていた迷惑メール。プロバイダーの受信で、ドメイン登録によって排除し数は減った。それでも、ちょっと高度なものがやって来る(冒頭画像参照)。銀行名、アマゾン、カード会社名など信用してしまいそうな名前のものが多い。作り方も、本物に似せている。ただ、それ等のほとんどが本人確認を求めるワンパターンである。

2026年7月14日火曜日

コンパクトカメラは人気は、何処まで続くのだろうか


コンデジがブームだと言われる昨今、LUMIXは上手くそのブームに乗った。たぶんカメラメーカーの中で、一番ブームに乗っているのではないだろうか。FZ85Dから始まり、TZ99、TX3、L10とヒットしてきた。特に、L10は受注を停止するほど、人気である。

2026年7月13日月曜日

LUMIX L10を発表時から振り返ると、今の状況を予測していた?


7月9日に直販サイトからL10のチタンゴールドが、発売された。それでも、受注停止は続いたままだ。何も正式発表はないが、当分の間受注停止は続きそうだ。これほど人気が出るとは、完全に私の予想以上である。リコーのGRや富士フイルムのX100VIは、コンデジの中で根強い人気の機種だが、それに並ぶ機種になったのだろうか。

2026年7月12日日曜日

カメラ各社の動きが静かな中で、AIは日々進化を続けている


CP+以降、怒涛の様に各社から新機種が登場すると思っていたのだが、ソニーとLUMIXだけだった。ちょっと、キヤノンもニコンも、富士もどうしたのか?と思ってしまった。これから後半に出て来るのだろうか。AIの進化が報じられる中、何となく、カメラメーカーの動きが今一歩冴えないように思えてしまうのは、気のせいだろうか。

2026年7月11日土曜日

ソニー「RX10 V」を発表:LUMIXは対抗機を出せるか?


ソニーが予定どおり、レンズ一体型の高倍率ズーム機「RX10 V」を発表した。2017年10月発売の「RX10 IV」から約9年ぶりのモデルチェンジである。ボディデザインを大きく変えていて、オーソドックスになったように見える。センサーは、前機種と同じ1インチ積層型で変えていない。発売は、7月31日だと言う。予想価格が、36万円となっていて、これには、ちょと驚いてしまった(文末にリンクあり)。

2026年7月10日金曜日

かつてのLUMIX DMC-FX7(2004年発売)は月産50,000台だった:L10はどうなの?


今、LUMIX L10が、売れている。しかし、冷静に考えると、表題のとおりコンデジ全盛期2004年のFX7は、月産5万台も作っていたのだ。では、L10は何台なのだろうか。公式発表がないものの、初期は1,000~2,000台程度ではないだろうか。なぜなら、売れているTZ99で1,500台くらいらしいのである。

2026年7月9日木曜日

UP-Tでsyaraku30の野鳥Tシャツが紹介されました


今年1月下旬に、偶然にもオオタカを撮影できた。記念に何か形にしたいと思って作ったのがTシャツである。作った会社は、UP-T。UP-T内をよく見ていると、自分のお店を無料で出せるシステムがあった。在庫を抱えるシステムではないかと懸念したのだが、全く無料だった(文末にリンクあり)。

2026年7月8日水曜日

TVで毎年恒例のカルガモの引越しを見た


昨夜、カルガモの引越しをTVで見た。毎年恒例で放送されている。数百メートルか、時にはキロ単位の事もあるようだ。カラスなどの外敵から卵を守るため、安全な場所で産み、ヒナの餌場へと移動するのである。TVでは、見守り隊が、道路の横断や排水穴に落ちないよう助けていた。ヒナは、生まれて間もないようで、かなり小さかった。

2026年7月7日火曜日

カワセミの水中ダイブ撮り


カワセミ撮りで、一番人気は水中ダイブシーンだろう。撮り方には、コツが必要なものの、一番大事なのは、撮影地である。人慣れしたカワセミが居る事、撮影がし易い場所であることなどである。私が撮影している場所は、この要件の6~7割くらい満たしていると思う。カワセミが人慣れしているし、撮影もある程度し易い場所だと思う。

2026年7月6日月曜日

LUMIXのマイクロフォーサーズ機、秋に出るのは?


秋に新しいMFT機が出ると予想している。L10が出た事から、一番可能性があるのは、L10に似た機種だと思う。ただ、現行機種をよく見ると、G100DやG99m2の後継機も可能性がある。また、GF10(価格COMでは販売中)も可能性があると思う。流石にG9II(G9m2)やGH7の後継は、一番新しいので未だ出ないだろう。

2026年7月5日日曜日

ソニーが公式サイトでRX10シリーズの新機種の発表を予告


表題のとおり、高倍率ズーム機のRX10シリーズを出すようだ。たぶん、1インチセンサーを搭載した機種だと思う。RX10M4まで発売されていた機種なので、興味深い。どういうスペックで出て来るのだろうか?たぶん、ミラーレス機と同じ被写体認識を搭載した強力なカメラとして登場しそうだ。

2026年7月4日土曜日

LUMIXの生産終了レンズが売れている:MFT撤退はあり得ない


無いとなれば、欲しい気持ちが出て来る。そんな現象だろうか?最近生産終了したレンズ3本が売れている。価格COMでLUMIXのレンズをみると、3本が1~3位(全体では順位低い)になっている。理由は、いろいろだと思う。中には、生産終了でこれ等のレンズを知り、買っている人もいそうだ(冒頭画像参照)。