2026年5月22日金曜日

LUMIXを使うならタッチAFを勧めたい


LUMIX機を初めて使う方の中には、AF枠の移動に戸惑うかもしれない。背面ダイヤルの上下左右がカーソールボタンになっているので、それで動かす人も多いだろう。長年LUMIXを使っている私は、カーソルボタンやジョイステック(G9m2)をほとんど使っていない。実は、背面モニターで操作するタッチAFを使っているのである。

2026年5月21日木曜日

パナソニックのコンデジ攻勢は大成功!


今日は、TX3の発売日(冒頭画像)。価格COMの売れ筋ランキングをみると、LUMIXのコンデジが上位にある。発表されたばかりのL10は、昨日の段階で2位になっている。1位がTZ99なので、LUMIX同士が競っている。TX3は、L10が入ってきたので、3位から4位になった。それでも、好調に売れていると言えそうだ(文末にリンクあり)。

2026年5月20日水曜日

もう出た!LUMIX L10が予想を大幅に上回る予約:発売日当日のお届け・・・


やはり、L10は大人気。LUMIXを知っている人なら、誰もが使いたくなるカメラなのである。また若者は、LUMIXに対する戸惑いがなく、いいカメラなら買うのだ。高齢者の中には、キヤノンとニコン、ソニーのカメラしか信用しない頑固者が、まだかなりいるが、若者にそれはない。かつて電気屋のカメラと揶揄されたのは、昔の話だ(文末にリンクあり)。

2026年5月19日火曜日

LUMIX L10 昨日から予約開始


昨日10:00からL10の予約が開始された。やはり、ゴールドが一番人気のようで、パナソニックストアは大混雑だったようである。LUMIX コミュニティには、ゴールドの予約が出来た、出来なかったで、多くの声が寄せられていた。私自身は、無金利長期ローンを考えていたが、昨日は見送ってしまった。

2026年5月18日月曜日

LUMIX L10のPetaPixelの評価に疑問


PetaPixelは、カメラやカメラ技術について、ニュースやレビューを発信するメディアである。多くの人が利用しているが、私は時々要求の高さに閉口してしまう事がある。私のサブ機G100について、かつてボロクソに評価し、その年のワーストカメラに選んでいた。ところが、G100/G100Dは、LUMIX機の中で一番売れているのだ。

2026年5月17日日曜日

J:COM NETへの不信


数年前に、何度か同じ内容で書いている。ここの所、比較的安定していたのだが、5月になってNETのスピードが出ない、断続的に繋がらない状況が頻発。数時間、全く繋がらないこともある。もうウンザリである。それでも、契約は、J:COM NETだけなので、我慢に我慢を重ねている。

2026年5月16日土曜日

本日のブログはお休みします

 J:COM NET(ネット回線)の不具合により、更新作業ができませんので

休載します。


2026年5月15日金曜日

LUMIX L10でLUMIXの流れが変わるかも?


コンパクトカメラのL10にマイクロフォーサーズの新しいセンサー、像面位相差AFを搭載した事は実に画期的だ。これまで、LUMIXのコンデジやm4/3のエントリー機は、コントラストAF(+空間認識)が主流だった。これで、次から出て来るカメラは、すべて像面位相差AFに変わるだろうか、読めない所はあるものの、ぜひ今後は、像面位相差AFに変えて欲しい。

2026年5月14日木曜日

パナソニック、新たに海外認証機関に未発表製品「P2503A」を登録


突然のLUMIX L10の発表だったが、表題のとおりパナソニックは、もう1機種用意している。いつものように中国発(冒頭画像)の情報である。今年のLUMIXでは3機種目になる。発表済みのTX3やL10が、どれだかよく解らないが、年内に少なくともあと1機種出る事は間違いないだろう。

2026年5月13日水曜日

超ビックリ!超サプライズだ!LUMIX L10が発表された


いや、もうビックリ。どうやらYouTuberのインフルエンサーが、日本に集まっていたようだ。L10の話は、事前に出ていたが、その発表が昨夜とは、サプライズである。昔、パナソニックは、サプライズをよく仕掛けていた、それが復活した。何と、L10はマイクロフォーサーズセンサーを載せた、位相差AFのコンパクトカメラなのである(文末にリンクあり)。

2026年5月12日火曜日

多摩川でコアジサシを撮る


コアジサシ(冒頭画像)は、春に日本に渡って来て繁殖する夏鳥である。ほぼ毎年、5月の初めに多摩川で撮影してきた。風が強い季節だが、今年も5月に入って2回ほど出掛けた。1度目は、まずまずの撮影成果だったものの、2度目は釣り人が撮影ポイントに入り込み、コアジサシがほとんど寄ってこなかった。今日は、撮影したコアジサシの写真を貼り付けてみたい。

2026年5月11日月曜日

逞しく生きるカワセミ その2


昨日は、文章だけになったので、今日は撮影したカワセミの写真を貼り付けてみたい。まず、冒頭は防護柵に止まって、多摩川の堰堤側(本流)を見つめるカワセミである。この後、後ろ側にある魚道へ移動して、捕食のためにダイブしていた。ただし、見ている範囲では、魚を獲る事はできなかった。やせ型のカワセミなので、獲物を捕るのが下手なのかも知れない。

2026年5月10日日曜日

逞しく生きるカワセミ


先日、多摩川(冒頭画像)の堰堤がある野鳥撮影ポイントで、カワセミに遭遇。それもかなり至近距離にやってきて、止まった。これには、全く面食らってしまった。カワセミは、多摩川で何度か目撃しているものの、直ぐ近くに飛んで来たことに驚いたのである。広い多摩川で、わざわざ近くに来て、水中ダイブまでしたのである。

2026年5月9日土曜日

LUMIX DCーL10(昨日の続き)について


昨日の記事で、DCーL10と言うコンパクトカメラが出ると言うウワサを取り上げ、名称からマイクロフォーサーズの可能性とコンデジの可能性があると書いた。実は、L-RUMORSのコメントに、オランダなどのHPにも出ていたと書いているユザーがいて、その画像を紹介している。それをみると、DCーL10はマイクロフォーサーズの表中に出ている。


2026年5月8日金曜日

驚き!Lumix Labアプリの対応デバイスリストに、新型コンパクトカメラDMC-L10が掲載された?


43RUMORSとL-RUMORSに、内容は全く同じ表題の記事が出ている。ただし、内容を読むと、すべてがチグハである。記事に出ているカメラの写真は、コンパクトカメラではなく、LUMIX初の一眼レフのL1なのだ。コンパクトカメラは、LC1であり名前が違うのである(文末にリンクあり)。

2026年5月7日木曜日

LUMIX G9II(G9M2)は、Ver.2.6で進化したのかもしれない?


4月30日にフルエリアで、ツバメを撮影したことを書いた。感触として、これまでより自動認識が向上している印象だった。では、どのバジョンアップで進化したのかと推測すると、Ver.2.6(4/22)以外では考えられない。実は、昨年10月のVer.2.5の後は、AFが抜けたり、固まる現象を何度か経験していたのである。

2026年5月6日水曜日

ファインダーレスがあるなら、モニターレスもありだ


5月2日に、モニターレスカメラを取り上げた。この時、バリアングルモニターのカメラならモニターを裏返えせば、モニターレスだと書いた。その事をG100(冒頭画像)とG9IIで実践してみた。結論を言うと、全く問題なく使用できる。モニターをタッチしての操作は、できないものの、AF枠の移動は代替方法で操作できる。慣れれば、ほとんど問題ない。

2026年5月5日火曜日

連休明けは、新機種が出るタイミングだが?


毎年、ゴールデンウィーク明けは、何かが出るタイミングである。カメラ情報サイトには、いろいろな情報がある。その中にハイエンドコンパクトの話があって、興味深い。それは、中国発の情報で、リコーのGRや富士のX100シリーズと競合する機種だと言う。信頼できる情報源らしいが、現段階でメーカーは不明になっている。

2026年5月4日月曜日

LUMIX G9II:フルエリアの自動認識は向上したのか?


4月30日のブログに、ツバメ撮りについて書き、フルエリアで自動認識を使った事を紹介した。それまでフルエリアの自動認識は、背景がスッキリしている場合だけに使っていた。ツバメ撮りは、波立つ水面が背景なので、かなり複雑。それでも迷わず高速で飛ぶツバメを認識してくれた。これは、大きな評価ポイントである。

2026年5月3日日曜日

コンデジの望遠ズーム機が好調


価格COMをみると、先日取り上げたLUMIX TX3が、売れ筋4位(5/2時点)になっている。4月30日に、11位だったので驚く。発売前なのに4位なのは、予約が順調に入っているからだろう。ひょっとして、LUMIX TZ99(冒頭画像)の1位の座を脅かすかも知れない。同時に、品不足が懸念される(文末にリンクあり)。

2026年5月2日土曜日

モニターレスの“レンズ付きフィルム風”デジタルカメラ「RewindPix」


デジカメWatchに、表題のニュースが出ている。これは、クラウドファンディングサイトのKickstarterで、展開されているプロジェクトだと言う。4月30日(木)現在、6,334人から88万4,763ドルの支援を達成するなど高い注目を集めているらしい。私もこのカメラの、背面モニターを廃止すると言う発想に、ちょっと心が動いた(文末にリンクあり)。

2026年5月1日金曜日

LUMIX TX3はどこまで売れるだろうか


LUMIX TX3は、先週発表されたばかりだが、どこまで売れるのか気になる。と言うのも昨年2月20日に発売開始されたTZ99が、未だに売れ続けているからである。価格COMでは、かなりの期間、売れ筋NO1を走っている。供給不足や値上げがあったにも関わらず、一時的に順位を下げても、直ぐに1位になっているのだ。

2026年4月30日木曜日

都立公園でツバメの飛翔シーン撮影


 ツバメの飛翔シーン撮りは、たぶん野鳥の飛翔シーン撮りの中で、難しい部類に入る。行きつけの都立公園の池は、小さいのでツバメ撮影に適していて、毎年飛翔シーン撮りに挑戦している。今年は、これまでと少し発想を変えて挑戦してみた。すると、成功確率が上がった。もう少し突き詰めると、もっとうまく撮れるかもしれない。

2026年4月29日水曜日

LUMIX S 40mm F2はメーカー希望小売価格だった


価格COMを見ていて、最安価格が56,430円になっていた。改めてLUMIXのHPをみると、いつもの指定価格ではなくメーカー希望価格だった(冒頭画像)。HPをよく見ると、レンズは希望価格になっているようである。カメラ本体だけが、指定価格なのかも知れない。

2026年4月28日火曜日

多摩川に出掛けて野鳥撮影


いつものLUMIX G9II+LEICA 100-400mmF4.5-6.3 IIを持って多摩川へ。この時期は、ちょと中途半端なので、特にこれと言った狙うべき野鳥がいない。もう少しすれば、夏鳥のコアジサシが飛び交うはずだが、目撃できなかった。また、石がゴロゴロしている河原には、コチドリが渡って来ているはず。だが、出かけた場所は、いつもの堰堤である。

2026年4月27日月曜日

LUMIX TX3とS 40mmF2.0レンズが今日から予約開始


表題のとおり2製品共に、今日午前10:00から予約開始である。TX3の価格は、129,000円前後と予想されていて、発売は5月21日となっている。S 40mmF2.0レンズの価格は62,700円で、発売は6月18日である。昨年2月に発売されたTZ99は、発売後すぐに価格COMの売れ筋NO1になったが、TX3はどうだろうか?5位以内に入れるだろうか。

2026年4月26日日曜日

LUMIX G100+ PZ 45-175mm/F4.0-5.6は名コンビ


PZ 45-175mm/F4.0-5.6は、2011年10月に発売されたレンズである。数年後に私は中古で買って使っている。軽量なレンズなので、G100にピッタリ似合う。G100と同じく質感が高いとは言えないが、利便性と写りの良さで使っている。そう言えば、G100も中古だったので、中古コンビだ。どちらも壊れることなく動いている。

2026年4月25日土曜日

マイクロフォーサーズを再び盛り上げるための提案に思う


カメラや機材の情報サイトのPetaPixelが、マイクロフォーサーズに対して、盛り上げるための提案をしている。43RUMORSや情報サイトにその内容が出ている。ある意味、それは素晴らしい意見である。ただし、PetaPixelは、理想を言い過ぎる傾向があるのではないだろうか(文末にリンクあり)。

2026年4月24日金曜日

LUMIX関係の追加情報


LUMIX TX3とS 40mm/F2.0レンズが国内発表されたが、他にもLUMIX関係の新情報がある。マイクロフォーサーズ機のアップデートとフルサイズSシリーズレンズのロードマップの更新である。カメラのアップデートは、大事なのでユーザーは必ずやって欲しい。対象機種は、GH7、G9M2、GH5M2、G99M2、G100Dである。特にGH7、G9M2は、新型外付けマイク「DMW-DMS1」への対応が含まれている。

2026年4月23日木曜日

やっとLUMIX TX3が国内発表されました


昨日、一昨日紹介したS 40mm/F2.0レンズと同じ日に、TX3がやっと国内発表された。海外では、約ひと月も前にTZ300(ヨーロッパなど)やZS300(アメリカ)として発表されている機種である。日本では、TX2/TX2Dとして、発売されていた機種の後継機にあたる(文末にリンクあり)。

2026年4月22日水曜日

正式発表:新型Lumix 40mm f/2.0レンズ


 予定どおりS 40mm/F2.0レンズが、海外発表された。日本時間21日午後11:00に、Youtuberがテスト撮影した動画を一斉に公開。L-RUMORSには、紹介記事とテスト動画が貼り付けらたものが出ている。冒頭画像のとおり、黒とシルバーの2色があり価格は、399.9ドル。ただし、国内発表はまだ(早ければ今日)なので、価格も発売日も不明だ(文末にリンクあり)。

2026年4月21日火曜日

43RUMORSにはGopro、L-RUMORSにはパンケーキレンズの情報


43RUMORSには、マイクロフォーサーズレンズが装着できる「GoPro Mission 1 Pro ILS」を手に取っている関係動画が紹介されている。また、L-RUMORSには、Viltroxの単焦点レンズの紹介に合わせて、LUMIXのLマウントパンケーキレンズ40mm F2.0 が、今日発表されると出ている。GoProの方は、この動画で大きさが理解しやすい(文末にリンクあり)。

2026年4月20日月曜日

GoPro Mission 1 Pro ILSマイクロフォーサーズアクションカメラに対する賛否両論


昨日、Youtubeに「GoPro  Mission 1 に驚いた:本当にマイクロフォーサーズに対応しているのか」と言う動画をアップした。43RUMORSには、表題の記事が出ているので、m4/3ユーザーは、かなり気になっているのだろう。結論を書くと、MF専用レンズだけが使えるカメラである。

2026年4月19日日曜日

Lマウント・アライアンスにFREEFLYが加盟


Lマウント・アライアンスに、アメリカの映像機器メーカーのFREEFLY SYSTEMS INCが加盟したと言う。2018年に発足してから11社目の企業になる。発足してしばらくは、加盟企業が少なく、あまり冴えないイメージだったものの、ここのところじっくり加盟が広がっている(文末にリンクあり)。

2026年4月18日土曜日

L-RUMORSにパナソニック(LUMIX)の2つの新情報が出ている


L-RUMORに、4月21日にフルサイズS 40mm f/2.0とS9の特別バージョンが発表されると出ている。急に出て来た情報なので、ちょと戸惑う。真偽は判らないものの、ウワサとは出ていないので、確かなのだろうか。冒頭写真は、L-RUMORに出ているものだが、これがそのレンズとカメラなのかどうか?説明がないのでよく解らない(文末にリンクあり)。

2026年4月17日金曜日

ビックリ!GoPro MISSON 1には、マイクロフォーサーズレンズ対応モデルがある:その2


実は昨日、ハッキリしない事があって、書くのを躊躇した事があった。それは、m4/3レンズが使えるMISSION 1 PRO ILSには、電子接点がなく、MFレンズ専用だと言うこと。これは、ちょっと驚いたが、事実である。何しろ1インチセンサーなので、m4/3の賛同企業になっていないのである。よって、通信プロトコルなどの規格が使えないのだ。

2026年4月16日木曜日

ビックリ!GoPro MISSON 1には、マイクロフォーサーズレンズ対応モデルがある


表題のとおり、発表されたGoPro MISSON 1に、m4/3のレンズに対応したモデルがあるのだ(冒頭画像)。ニュースをみて、まさかと思ったが、画像を見て納得した。MISSON 1には、「MISSION 1 PRO」「MISSION 1」「MISSION 1 PRO ILS」の3モデルがある。このうち、MISSION 1 PRO ILS がm4/3レンズ対応モデルだと言う(文末にリンクあり)。

2026年4月15日水曜日

カメラの撮影ジャンル


 カメラで何を撮影するのか?カメラを始めたばかりのアマチアにとって、けっこう難しい問題だと思う。フイルムカメラの時代は、フイルム代、現像代がバカにならないので、迂闊にシャッターを切れなかった。デジタルになって、気にすることなく撮れるようになったものの、何を撮るのかは難しい。

2026年4月14日火曜日

今年はLUMIXブランド25周年


パナソニックが、2001年10月に「DMC-F7」と「DMC-LC5」を発売し、LUMIXが始まった。今年は、25周年にあたる。何か大きな発表があるのだろうか。43RUMORSには、中国のソーシャルメディアが25周年で予想した記事が出ている。予想した機種は、大胆なものではなく延長線上で考えられるものなので、あまりインパクトがない(文末にリンクあり)。

2026年4月13日月曜日

LUMIXのAF、より一層の進化を望む


昨日、Youtubeへ「続、OMシステムとLUMIXの動向や状況」をアップした。すると、LUMIXのAFが「像面位相差」へ進化しないことへの不満コメントがあった。それは、私も長くそう思っている点である。コンデジはもちろん、マイクロフォーサーズの下位機種は、昔のままの49点枠のまま使われている。それは、10年以上前のコントラストAF枠である。

2026年4月12日日曜日

肩こりや首の痛みに、「うなずきエクササイズ」が効果的


「うなずきエクササイズ」については、1月31日に一度紹介している。その後も継続してやっているが、これが実に効果的で、首の痛みはもちろん、肩こりも解消してきた。現代は、PCやスマホによって、首を前に傾ける姿勢になりやすい。この結果、首や肩に頭の重みが掛かり、痛みが出やすい。

2026年4月11日土曜日

OMは新型赤外線カメラ「OM-1 Mark II_IR」を発表した


43RUMORSに表題の記事が出ている。国内サイトでも記事を見たが、詳細が判らなかった。43RUMORSの記事は、詳しくて解りやすい。赤外線カメラは、特殊カメラとして存在しているが、既存のミラーレス機を使う事で、低コストでの運用ができるメリットがるあると言う。OMデジタルは、そこに着目して開発したのだと思う(文末にリンクあり)。

2026年4月10日金曜日

小型軽量なLUMIX G100は正義だ


私が現在使用しているカメラは、G9IIとG100。G9IIは、ほとんど野鳥撮影で使う事が中心である。G100は、散歩のお供で、スナップ、花撮り、時々は野鳥も撮る。大き目のファインダーがあるので使い易い。最近は、ファインダーなしを望む声もあるようだが、高齢者はファインダーがないと撮影しずらい。G100が売れているのは、ファインダーがあるからこそだろう。

2026年4月9日木曜日

ニコンと富士フイルムが新型カメラを認証機関に登録


カメラ情報サイトに、表題のニュースが出ている。いずれも中国発だろう。内容を見ると、レベルの高いミラーレス機のように思える。ここ数年、CP+が終わると、カメラ各社が新製品を投入する傾向がある。ソニーやキヤノンもウワサのカメラがあるので、夏までに新カメラが次々に出て来る気がする。

2026年4月8日水曜日

パナソニックの有機センサーは幻だったのか?


有機センサーが話題になって、もう10年近くになる。このブログでも、かなり取り上げて来た。すでに技術的に完成しているようだが、何時まで経っても一般カメラに登載されない。一般カメラに搭載できない何か大きな欠点があるのだろうか。かと言って、工場の製品管理に使われ始めたと言う話しも聞かない。現状が見えない。

2026年4月7日火曜日

今年のサクラ撮影


今年の春は、雨が多い。雨が極端に少なかった冬との帳尻を合わせるかのように降っている。サクラが開花しても、変わらず降るので、撮影は思うようにならない。いつも時間があるわけではないので、何かの用のついでにシャッターを切っている。花冷えの日も、かなりあるので、花期だけは長い。近所のサクラは、まだ見られる状態が続いている。

2026年4月6日月曜日

パソコンでネット閲覧中に出る偽のウイルス感染警告表示に注意


PCでネット閲覧中に、冒頭画像のような警告表示が出た経験はないだろうか。私は、一カ月ほどで2度出会っている。一つは、Yahooの記事を追いかけていて、出て来た。もう一つは、はこのブログ内である。これは、完全な詐欺警告で、数年前に流行ったもの。どういう訳か、最近また何処にでも仕掛けられているようだ(文末にリンクあり)。

2026年4月4日土曜日

パナソニックとOMデジタルはコンパクトカメラの需要について見方が別れる


CP+でパナソニックとOMデジタルは、多くの海外カメラサイトからインタビューを受けている。この中で、需用が高まっているコンパクトカメラに関する見解が、両社で全く異なっているのである。マイクロフォーサーズを作っている両社だが、見方があまりにも異なっている。

2026年4月3日金曜日

LUMIX TZ300(ZS300)の国内発表はいつ?


先月24日に海外発表されたLUMIX TZ300(ZS300)が、全く国内発表されない。今日かも知れないので、迂闊な事は言えないが、発表が遅い理由が分からない。勝手にいろいろ考えてみても推測でしかない。1インチセンサー搭載なので、期待しているユーザーは多いと思う。


2026年4月2日木曜日

OMデジタルソリューションズの経営体制が変更


4月1日、OMデジタルの株主構成が変更になり、筆頭株主がOJホールディングスから、代表取締役社長兼CEO 杉本繁実氏が経営を担う筆頭株主となったと言う。杉本氏は、元オリンパスの社員で、OMデジタルの旗揚げに尽力された方だと思う。今後のOMデジタルに注目したい(文末にリンクあり)。

2026年4月1日水曜日

4月は世界最大級の映像機器展「NAB2026」開催月


映像機器展NABショーは、4月19日(日)から4月22日(水)までラスベガスで開催される。日本からの参加メーカーは、ソニー、キヤノン、ニコン、富士フイルム、パナソニックだと言う。ただし、過去を振り返って、ここで新カメラが発表された記憶がハッキリしない。