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2016年11月19日土曜日

ノーファインダーショット Ⅲ


ノーファインダーショットは、王道ではない。ハッキリ言うと邪道である。それでも、こうした撮り方は、昔からあったようだ。人が多いところで、カメラを出してシャッターを切ると、嫌われてしまうので、気づかれないようにするために、始まったのではないかと思う。
できれば、堂々とカメラを見せて、撮るのが本来のあり方だ。コソコソ撮ると、猥褻な盗撮と誤解されかねない。自分の写真が、行き詰まったり、壁に当たったとき、ノーファインダーショットがカメラの可能性や奥深さを見せてくれるかもしれない。できれば、こうした時、覚醒させるツールとし使いたいものだ。

(ホーム)


『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算)28mm
シャッターS:1/8
F値:5.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1






2016年3月28日月曜日

モノクロ Ⅳ


モノクロは、小さなセンサーのコンデジでも十分に撮れる。スナップで使うならコンデジの方が使い易いかもしれない。レンズに拘らなければ、かなりの表現が可能だ。
コンデジの方が、ポケットに入れられるし、持ち運びが負担にならない。素早く撮るのにも適している。もう一度、コンデジの良さを見直して使い倒したい。

【ある交差点の日常 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算73mm)
シャッターS:1/400
F値:4.5
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ダイナミックモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


「デジカメ浪漫を見る」


2016年3月14日月曜日

スナップ Ⅱ


森山氏のモノクロは、いわゆる黒潰れが多い。カラーは、その昔流行ったサイケデリックと言う言葉を思い出すような、かなり派手な色使いである。全部、意図した現像なのだが、階調や解像をとやかく論じる現代の写真とは、一線を画している。
若い頃は、グラフィックデザインの仕事をされていたようなので、そこから考えると理解しやすい。モノクロであれ、カラーであれ、どの作品も雑誌やCD、レコード等の表紙になりそうである。実に素晴らしい。

【インターチェンジ】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算73mm)
シャッターS:1/160
F値:4.2
ISO:80
露出プログラム:ダイナミックモノクローム

使用カメラ:LUMIX DMC LF1




2016年2月29日月曜日

CP+2016 Ⅳ


CP+へ行った動機は、気になっているレンズとカメラがあったからである。それは、下記のとおり。
○レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3
○レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6
○コンデジ:DMC-TX1
超望遠の100-400mmは、35mm換算800mmなのに、GX8に装着すると、ファインダー像がピッタリ止まる。これは、過去味わったことがない、驚くべき像の安定だった。重さに慣れれば、手持ちで十分撮影できる事を実感した。12-60mmもコンパクトでGX8にピッタリだった。
1インチセンサーのTX1も予想より質感が高く、高級感があった。さてさて、当分思案が続きそうだ。

【LUMIXブースのモデル撮影会 Ⅱ】

 

『撮影DATA』
焦点距離:42mm(35mm換算)200mm
シャッターS:1/125
F値:5.9
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1


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2016年2月28日日曜日

CP+2016 Ⅲ


カメラメーカーの各ブースでは、テスト撮影ができるようになっていた。メーカー毎に内容は異なるが、LUMIXではモデル撮影ができた。これが結構好評で、キヤノンやニコンを持ったカメラマンも押し寄せて、懸命に撮っていた。
私は、コンデジしか持っていなかったものの、何枚かシャッターを押した。室内なので、かなりISOが上がり見られるものにならないかと思ったが、意外に低感度で撮ることができた。コンデジとは思えないほど、綺麗に撮れた。腕がいいのか、カメラがいいのか。

【LUMIXブースのモデル撮影会】



『撮影DATA』

焦点距離:42mm(35mm換算)200mm
シャッターS:1/60
F値:5.9
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1


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2016年2月27日土曜日

CP+2016 Ⅱ


折角、入場券をもらっているので、一度は見ておくべきか?と急に思い立って、CP+2016へ行って来た。寝不足だったので、安全に渋谷経由の電車を利用。会場へ着くと、やはり想像以上の人出。入場するのに、5列に並んで40~50mの列が出来ていた。
内容は、盛りだくさんで、全てを見たり聞いたりすることはできない。行き当たりばったりで、カメラやレンズに触り、何人かのプロカメラマンのセミナーを聞くことができた。
なお、モデルの撮影会もあったが、持参したカメラがコンデジだったので、これは大失敗。一応撮ってみたが、やはり一眼を持って行くべきだった^^;

『CANON、LUMIXブース付近』



『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算)29mm
シャッターS:1/60
F値:2.0
ISO:100
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1


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2015年7月4日土曜日

映り込み Ⅱ


カメラを使う人の考えは様々。ニコンやキヤノンに拘る人。また、古いライカに拘る人もいれば、コンデジでもよいと言うプロもいる。確かに、ライカには味があるし、コンデジでも驚くほどいいものが撮れたりすることがある。まあ、いろいろ使ってみるしかない。今日もコンデジで撮った映り込みのある写真をアップ。

【井の頭公園 七井橋の日常】



『撮影DATA』

焦点距離:42.8mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/50
F値:5.9
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2015年7月3日金曜日

映り込み


写真には、いろいろな映り込みを撮ったものがある。プロもアマも狙いやすい被写体だろう。なかなか綺麗なそういう状況に出合わないものの、保存した写真の中に、水面に映った風景でちょと面白いものがあったのでアップ。コンデジで撮ったものである。

【水面風景】



『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/60
F値:5.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2015年4月20日月曜日

チューリップ Ⅱ


撮影に持参したカメラは3台。ローアングルから撮るのに便利なGX7、久々の5DmⅢ、そしてコンデジのLF1である。
稼働しているカメラが6台あるので、使うのが大変。今回GH4は、留守番である。5DmⅢは一月以上留守番をさせ
ていたので、今回連れ出した。今日のアップ写真は、コンデジLF1でビビットで撮ったもの。かなりよく写るので驚く。
この画像サイズなら、フルサイズの5DmⅢでの画像と区別できる人は少ないだろう。

【色彩マジック Ⅱ】
『撮影DATA』

焦点距離:10.7mm(35mm換算50mm)
シャッターS:1/125
F値:5.6
ISO:80
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


「デジカメ浪漫を見る」


2015年2月5日木曜日

ノイズを味わう


以前、とあるモノクロの解説本に、高感度ノイズをモノクロで味わう事が書かれていて、痛く
感動した。そこで、小さ目のセンサーのコンデジで、高感度撮影をすることを試してきた。まだ
試行錯誤中だが、個人的にはなかなか面白いと思っている。

【夜の交差点】
『撮影DATA』

焦点距離:19.2mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/2000
F値:4.7
ISO:12800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2014年12月15日月曜日

晩秋


晩秋。気象区分と地域によっては冬なのだが、東京は晩秋の感が強い。場所によっては紅葉が
まだ見られたりする。半月ほど季節を遅く感じる。
アップ写真は、井の頭公園の井の頭池。晩秋を感じてシャッターを押したものである。行ったこと
はないが、ちょと北欧風にも見える。何よりビルが見えないのがいい。

【晩秋の趣】
『撮影DATA』

焦点距離:7.5mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/320
F値:2.4
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2014年10月12日日曜日

有明


先日、有明のPanasonicセンターへ行って来た。目的は、発表された新機種を見るためである。その
時撮ったスナップをアップ。コンデジのLF1(モノクロ)で撮ってみた。淡い色合いになり、昭和的な
画像になった。ちょと面白いかもしれない。

【国際展示場駅前 Ⅰ】
『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/2000
F値:2.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1




【国際展示場駅前 Ⅱ】

『撮影DATA』

焦点距離:7.5mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/2000
F値:2.4
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2014年8月29日金曜日

モノクロ高感度撮影 Ⅱ


高感度撮影は、ノイズレスを求める現代のデジカメからすると、逆行する試みである。そして、
全ての写真に通用わけではない。とはいえ、味わい深い側面があり、一定のスナップやスポ
ーツ写真では、表現の一つとして使えるのではないだろうかと思う。

【雨上がりの車道】
『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:12800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1(コンデジ)


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2014年8月28日木曜日

モノクロ高感度撮影


ちょと、モノクロの高感度(12800)で遊んでみた。あえてノイズをつくり、崩れそうな写真を味わ
おうとする試みである。確かWebでもカメラ雑誌でもちょと紹介されていた記憶がある。
やってみると、なかなか面白い。最近の一眼だとノイズが少ないので、試すならコンデジがい
いと思う。デジタルフイルターよりいい感じだ。人の顔も鮮明に写らないので肖像権の心配が
いらないかも。。


【雨上がりのまち】
『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:12800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1(コンデジ)


「デジカメ浪漫を見る」


2014年7月26日土曜日

ワイパー


凄まじい雷と雨に遭遇。ワイパーを最速で動かしても、雨はフロントガラスにどんどん叩き付け
てくる。ワイパーをあざ笑うかのように雨は叩きつける。必死で動くワイパーが滑稽ですらあった。

【豪 雨】
『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/30
F値:2.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1(コンデジ)


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