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2020年1月17日金曜日

YouTubeという不思議な世界


その昔、動画をPCで見るには、かなりハードルが高かった。現在のように、自在に見られるとは、不思議である。静止画の進歩と共に動画も一気に進歩し、YouTubeのような動画配信サイトが盛り上がっている。それにしてもYouTubeは、不思議な世界だ。

2019年4月7日日曜日

LUMIX DC-G95/G90(国内ではG99)海外発表



3月末にウワサで取上げたLUMIXの新カメラが、海外で4月5日に正式に発表された。やはり、現行DC G8の後継機で日本では、G99となるようだ。海外でも国によって番号が異なるので、非常にややこしい機種展開になっている。海外、国内でも同じ機種名にして欲しい所だが、いろいろな事情があるのだろう(詳細な情報は、軒下デジカメ情報局、43rumorsが詳しいので文末にリンクで紹介)。

2019年3月5日火曜日

シグマ山木社長へのインタビュー


You TUbeのCinema5Dチャンネルに、CP+でシグマの山木社長にインタビューした動画がアップされている。内容は、Lマウントレンズとカメラについてのものである。先日、ソニー用の11本のレンズをLマウント化する発表をしたが、Lマウント独自のものも開発していると言う(文末にリンクで紹介)。

2019年1月22日火曜日

多重露光


昨日取上げた比較明合成は、多重露出の一つと言える。各メーカーのカメラには、多重露出(多重露光)のメニューがあって、それぞれ特長がある。キヤノン機には、多重露出の中に比較明合成があるが、LUMIX機にはない。ただし、LUMIX機はカメラ内のRAW画像を使えるようになっている。

2018年11月8日木曜日

Leica ライカQ-P 発表

ライカQ-Pの正面写真

今月6日、ライカが2015年6月発売「ライカQ」の派生モデル「ライカQ-P」を発表した。HPを見ると、「控えめの美」とあったので、驚いてしまった。これまで、ブログにライカのカメラについて書いた記憶がほとんど無いが、「控えめ」と言う日本的な発想に、反応してしまった。

2018年8月26日日曜日

ミラーレス戦争 その1

満月の写真

ニコンがついにフルサイズでミラーレス市場へ参入。キヤノンも間違いなく続くことだろう。巷では、これでミラーレス戦争が始まると言われている。マイクロ4/3陣営も、立ち向かうために新しい戦略が必要だと言う声もある。しかし、カメラが進歩する過程で、想定されていた事であり、戦争と言うほどの事になるのだろうか?

2018年8月25日土曜日

ニコン AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

ニコン AF-S NIKKOR 500mm f/5.6の写真

ニコンは、フルサイズミラーレスの発表と同時に、以前から話題になっていた超望遠レンズの500mm f/5.6を発表した。フルサイズ対応レンズとしては、小さくて軽いので驚く。長さ237 mmで重量1460 gなのである。一時は1000g以下という情報もあったが、そこまでは軽くない。

2018年8月23日木曜日

LUMIX DC LX100 Ⅱ発表(記事修正・更新)

DC LX100 ll の写真

DC LX100 Ⅱが22日に海外で、23日に国内で正式発表された。スペックは、昨日書き出したとおりだが、海外では小型の外部フラッシュが付属し、国内では外部フラッシュは、付属しないようだ。ややこしいのは、名称である。LUMIXのHPを見ると、LX100 M2の表記もLX100 llの表記もある。先に、国内と海外の表記の違いだと書いたが、本当は区別はないようだ。

2018年8月17日金曜日

ミラーレスのAF その2

魚眼レンズで撮った多摩川の写真

現行ミラーレス機のAFで優れたものは、瞳AFや電子シャッターによる高速追随AFだろう。瞳AFは、メーカーによって差はあるものの、プロからの評価も高い。電子シャッターによる高速追随連写は、10数枚~20枚/秒も連写できるので、一眼レフ機のメカシャッターによる高速追随連写を超えている。

2018年8月14日火曜日

フォトコンテスト その2

飛行する2羽のカワウ写真

フォトコンテストに応募するには、応募要項に沿っている 事が大事だ。中でも、最も大事なことは、他のフォトコンと重複していないことである。時々、他で入賞した作品を応募する人もいるようだが、これは最も禁じられているマナー違反になる。また、募集テーマに合っている事も大事になってくる。

2018年8月13日月曜日

フォトコンテスト その1

向かい合うネコ写真

日本中で、多様なフォトコンテストが行われている。ネットで検索するとわかるように、想像を超える大小のコンテストがある。デジタルカメラを買って、6~7年間は全くコンテストなど興味も考えたことすらなかった。たまたま、カメラの先輩がやっているのを知って、何となく挑戦を始めて6年くらいになるだろうか。

2018年7月20日金曜日

FUJIFILM XF10 発表

FUJIFILM XF10の写真

FUJIFILMは、19日レンズ一体型のコンパクトカメラXF10(2424万画素)を発表した。コンデジと言っても、センサはAPS-Cなので、スマホを超える画質であることは間違いない。それにしても、FUJIFILMは次々に新機種を発表して、なかなか勢いがある。一眼レフを捨て、ミラーレス化したことがユーザから支持を得ているようだ。

2018年6月23日土曜日

6Kフォトのフォーマット変換 その2

園路沿いの紫陽花の写真

6Kフォトをフォーマット変換で動画にして、綺麗な動画になるのか?と疑問に思うかも知れない。確かに6Kフォトは、静止画を綺麗に取り出すために、1/1000秒を超える高速で撮っている。方や通常の動画は、1/30~1/100で撮ることが多い。滑らかな動画にするなら、低速で撮る事が原則である。

2018年6月22日金曜日

6Kフォトのフォーマット変換

雨中のアジサイの写真

4Kフォトは、LUMIX付属のPHOTOfunSUTDIOを使えば、動画へフォーマット変換ができる。ところが、6Kフォトは全く不可能。変換対象として選択すらできない。
GH5で撮影した動画化したい6Kフォトの原稿が幾つかあるので、何とかならないかとWeb上で検索してみた。何と、同じ悩みの人が、Yahoo知恵袋で質問していたのだ。

2018年5月23日水曜日

カメラグランプリ2018 その2

アオサギの飛翔写真

大賞のソニー「α9」の売れ行きが気になって価格COMを見ると、ボディがミラーレスで79位だった。発売当初は、もっと売れていた気がするが、発売からほぼ一年なので、旬が過ぎたと言う事だろうか。
価格が40万を超えるので、ほぼ同じようなデザインで半額の「α7Ⅲ」の方が圧倒的に売れている。

2018年5月11日金曜日

LUMIX G9とGH5Sが生まれた背景 その2

新緑の公園写真

動画のデータを静止画に使うには、撮影時のシャッタースピードが異なるので、難しい面がある。作品的な要素を加味しないものであれば、両方での利用は充分に可能だろう。
ただ、動画、静止画共に作品としてレベルを追求するなら、作品意図を含めて相容れない事が多くなってくる。

2018年4月21日土曜日

キヤノンのフルサイズミラーレス その2

神代植物公園の大温室写真

開発中のキヤノンのフルサイズミラーレスの噂は、サイトによって微妙に異なる。マウント自体が、EFマウントだと言う噂と、EFレンズを使うための解決策が用意されているという話がある。ミラーレスカメラ自体がEFマウントだというのは、ちょと無理があるかも知れない。

2018年3月22日木曜日

天候不順


21日は、彼岸だと言うのに雪が降った。ここの所、暖かいと言うより、暑いくらいの日があったのだが、一気に寒気が降りてきたようだ。

近所の梅は、先日の温かさで一気に散った。昨日の雪は、ソメイヨシノの膨らんだ蕾を冷やしてしまった。今日はまた、午後にはかなり暖かくなるらしいので、蕾は戸惑うことだろう。


アップ写真は、多摩川べりで撮ったカワウの飛翔シーン。先日、サギ類を撮りに多摩川へ行ったのだが、飛んでいたのはカワウだけだった。いつもの撮影ポイントに、サギ類がやってくるのは、もう少し先のようだ。

【カワウの飛翔シーン】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2018年3月17日土曜日

いよいよミラーレス時代か その3


新宿のマップカメラが発表した、デジタル一眼の2月の売り上げNO1は、ニコンD850。NO2もニコンD7500で、共に一眼レフ機だ。3位にミラーレスのソニーα7Rlllが入る。

これを見ると、まだまだ一眼レフの時代かと思うが、10位以内にLUMIXのG9PROとGX8の2台が入っているので、ミラーレス機も大いに健闘していると言える。昨年のデジタル一眼の中で、シェアーを伸ばしたのはミラーレス。一眼レフ機は、シェアーを落としているのだ。


アップ写真は、太陽の光芒を入れて撮った河津桜。満開を過ぎ、散り始めたていたが、色合いを含め、河津桜らしさが撮れたかと思う。

【彩を誇って】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/1600
F値:16.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:G 20mm/F1.7 Ⅱ


「デジカメ浪漫を見る」


2018年3月11日日曜日

気になる後継機種 その4


DMC GM1は、2013年11月末に発売された。発表があった時から、横幅10センチ以下の小さなボディに驚いた。日本では、大きな話題になって、オレンジ色のボディカラーが大人気になった。
その後、ファインダーを装着したGM5も発表されたものの、海外では今一歩支持が無かったようだ。

GMシリーズは、実験的な取り組みで、もう後継機種は発表されないのだろう。そう思っていたら、価格COMの書き込みに、後継機種が密かに開発されているという書き込みがあった。

それを信憑性が低いと無視することは簡単だが、日本では根強い人気があるので、開発されていると思いたい。エントリーレベルの機種としては、GFシリーズがあるので、後継機種は、高級路線だと嬉しい。


アップ写真は、梅花の一枝を撮ったもの。やや暗い背景を選んで、枝が浮かび上がるように撮ってみた。

【春光に舞う】



『撮影DATA』

焦点距離:350mm(35mm換算700mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」