2026年5月10日日曜日

逞しく生きるカワセミ


先日、多摩川(冒頭画像)の堰堤がある野鳥撮影ポイントで、カワセミに遭遇。それもかなり至近距離にやってきて、止まった。これには、全く面食らってしまった。カワセミは、多摩川で何度か目撃しているものの、直ぐ近くに飛んで来たことに驚いたのである。広い多摩川で、わざわざ近くに来て、水中ダイブまでしたのである。

2026年5月9日土曜日

LUMIX DCーL10(昨日の続き)について


昨日の記事で、DCーL10と言うコンパクトカメラが出ると言うウワサを取り上げ、名称からマイクロフォーサーズの可能性とコンデジの可能性があると書いた。実は、L-RUMORSのコメントに、オランダなどのHPにも出ていたと書いているユザーがいて、その画像を紹介している。それをみると、DCーL10はマイクロフォーサーズの表中に出ている。


2026年5月8日金曜日

驚き!Lumix Labアプリの対応デバイスリストに、新型コンパクトカメラDMC-L10が掲載された?


43RUMORSとL-RUMORSに、内容は全く同じ表題の記事が出ている。ただし、内容を読むと、すべてがチグハである。記事に出ているカメラの写真は、コンパクトカメラではなく、LUMIX初の一眼レフのL1なのだ。コンパクトカメラは、LC1であり名前が違うのである(文末にリンクあり)。

2026年5月7日木曜日

LUMIX G9II(G9M2)は、Ver.2.6で進化したのかもしれない?


4月30日にフルエリアで、ツバメを撮影したことを書いた。感触として、これまでより自動認識が向上している印象だった。では、どのバジョンアップで進化したのかと推測すると、Ver.2.6(4/22)以外では考えられない。実は、昨年10月のVer.2.5の後は、AFが抜けたり、固まる現象を何度か経験していたのである。

2026年5月6日水曜日

ファインダーレスがあるなら、モニターレスもありだ


5月2日に、モニターレスカメラを取り上げた。この時、バリアングルモニターのカメラならモニターを裏返えせば、モニターレスだと書いた。その事をG100(冒頭画像)とG9IIで実践してみた。結論を言うと、全く問題なく使用できる。モニターをタッチしての操作は、できないものの、AF枠の移動は代替方法で操作できる。慣れれば、ほとんど問題ない。

2026年5月5日火曜日

連休明けは、新機種が出るタイミングだが?


毎年、ゴールデンウィーク明けは、何かが出るタイミングである。カメラ情報サイトには、いろいろな情報がある。その中にハイエンドコンパクトの話があって、興味深い。それは、中国発の情報で、リコーのGRや富士のX100シリーズと競合する機種だと言う。信頼できる情報源らしいが、現段階でメーカーは不明になっている。

2026年5月4日月曜日

LUMIX G9II:フルエリアの自動認識は向上したのか?


4月30日のブログに、ツバメ撮りについて書き、フルエリアで自動認識を使った事を紹介した。それまでフルエリアの自動認識は、背景がスッキリしている場合だけに使っていた。ツバメ撮りは、波立つ水面が背景なので、かなり複雑。それでも迷わず高速で飛ぶツバメを認識してくれた。これは、大きな評価ポイントである。