2026年7月30日木曜日

売れ続けるリコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵの不思議な販売方法


価格COM(冒頭画像参照)をみると、コンデジの売れ筋NO1がLUMIX TZ99、2位がリコーGR Ⅳ、3位が富士のX100Ⅵとなっている。TZ99は、大人気が続いていて時々在庫不足になっていたが、今は順調のようである。ところが、リコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵは、ヨドバシやビックカメラでは、在庫なしか、販売終了になっているのだ。

2026年7月29日水曜日

熊本で震度7の大地震:なぜ?


熊本城が大被害を受けたあの地震から10年。素人考えでは、もう暫く起こらないと思っていたのだが、再び同規模の地震が発生するとは、耳を疑った。いったいなぜ、なのか?AIに聞いてみると、活断層のズレによるもので、10年前の断層の南側の断層のズレで発生したものだと言う。

2026年7月28日火曜日

AIによる画像補正の進化に驚くと同時に?もあり


使用している画像編集ソフト「PhotoDirector 365」のAI高画質化が進化したので、試してみた。RAWでも可能なのだが、あえて高感度のISO25600で撮ったJPEGのカワセミ写真(冒頭画像)を使ってみた。この画像は、見てとおり(クリックで拡大)ノイズだらけである。記録用なら、保存しておくが、どこかにアップできる質ではない。

2026年7月27日月曜日

評判の L.クラシックとL.クラシックゴールドが欲しい


LUMIX L10に搭載されている新しいフォトスタイルが、なかなか評判がいい。それは、L.クラシックとL.クラシックゴールドである。使用しているG9m2やGH7などに搭載されているLクラシックネオをベースに、新しく作られたものだと言う。LUMIXは、バージョンアップが得意なブランドである。ぜひとも次のバージョンアップで、G9m2にも搭載して欲しい。

2026年7月26日日曜日

スナップ撮影について


カメラで何を撮るか?全く自由だが、社会にはいろいろな制約がある。ルールは、守らなければならない。肖像権と言うちょっと曖昧なものもある。街撮りをすれば、人は写ってしまう。それがどこまで許されるのか?ケースバイ、ケースのようで解りづらい。

2026年7月25日土曜日

名作は砂丘ではなく地元の砂浜で生まれた。 ご子息が明かす植田正治の「写真する」日常


syasyaに表題の記事が出ていて、とても興味深い。植田氏は、日本の写真家の中で、一番世界に影響を与えた人だと思う。有名な撮影手法は、演出写真で植田調(Ueda-Cho)と呼ばれている。海外評価の高さは、北斎に通じるところがある。生涯を生まれ育った鳥取県境港市で写真館を営んでいた。

2026年7月24日金曜日

FUJIFILM X100VIとRICOH GR IV共に長く供給不足:LUMIX L10は?


表題のとおり、2機種共に長く供給不足である。FUJIFILM X100VIは、受注再開を表明しないまま、ひっそりと販売しているようだ。運がよければ、カメラ店での抽選販売に出会えると言う。また、RICOH GR IVも、直販サイトで抽選販売をしているらしい。何とも大人気な事だろうか。私が、X100Tを使っていた頃は、それほどでもなかったのに。