2018年4月22日日曜日

キヤノンのフルサイズミラーレス その3

一面の探ポポンの穂写真

キヤノンのフルサイズミラーレスで一番気になるのは、デザインである。3月末に発売されたEOS Kiss Mは、一眼レフスタイルを踏襲している。果たして、フルサイズミラーレスも同じ流れだろうか。現在のミラーレスカメラのデザインは、どちらかというとレトロデザインが主流である。キヤノンもその流れに乗るのだろうか?

2018年4月21日土曜日

キヤノンのフルサイズミラーレス その2

神代植物公園の大温室写真

開発中のキヤノンのフルサイズミラーレスの噂は、サイトによって微妙に異なる。マウント自体が、EFマウントだと言う噂と、EFレンズを使うための解決策が用意されているという話がある。ミラーレスカメラ自体がEFマウントだというのは、ちょと無理があるかも知れない。

2018年4月20日金曜日

キヤノンのフルサイズミラーレス

神代植物公園の西洋シャクナゲ写真

再び、キヤノンのフルサイズミラーレスのネタになってしまった。CANON WATCH にキヤノンのフルサイズミラーレスの噂が出ている。それによると、フルサイズミラーレスを2機種開発しているという。最初の機種は、プロ指向で、もう一つは6~8ヶ月後に機能を省いたものを出すという。

2018年4月19日木曜日

進化するMモード その3

神代植物公園のツツジ園写真

新しいMモードは、撮影者が絞り、シャッタースピード、露出を決る事によって、写真に意思を反映しやすくなったと思う。これまでの絞り優先やシャッタースピード優先でも、カメラのコントロールは出来たものの、直接的ではないのでジレンマもあった。

2018年4月18日水曜日

進化するMモード その2

ユリカモメの飛翔写真

私の知る限り、LUMIX GH5やG6の新しいMモードは、すでに数年前からペンタックスやFUJIFILM機では、採用されていた記憶がある。その他のメーカーについては知らないが、このMモードこそ、ISO感度を変更できるデジタルカメラらしいモードだと思う。

2018年4月17日火曜日

進化するMモード

ユリカモメの写真

LUMIX GH5とG9で、Mモード(マニュアル露出モード)を操作していて驚いた。いつの間にか進化しているのだ。GX8では、ISOオートにしておいて、絞りとシャッタースピードを決めると、適正露出(±0)になるように、ISO感度を自動的に変えてくれるまで進化していた。

2018年4月16日月曜日

カメラの売上げ動向 その2

カルガモの3羽飛翔写真

マップカメラ3月の売上ランキング10位までの内訳を見ると、ミラーレスが3機種、一眼レフが6機種、コンデジが1機種である。この結果から、いろいろな見方が出来るが、まだまだ、一眼レフの時代が続いていると見ることができる。