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2018年2月25日日曜日

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0


Web上に、以前から発売が噂されていたLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0の画像が流れている。もうすぐ発表だという。

現段階で流れているのは、画像だけだがフィルター径が67mmであることが読み取れる。デザインは、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3やLEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8と同じ系統である。

ただ、三脚座が無いように見えるので、意外に小型なのかもしれない。LEICA名のレンズなので、写りは間違いなくいいだろう。問題は価格。そして、発売されている1.2倍や2倍のテレコンが使えるのかどうかが気になる。


アップ写真は、久々に撮ったコゲラ。コゲラも動き回る鳥なので、上手く撮るのはなかなか大変。ファインダーを覗いて、一発で捉えないと、直ぐに見失ってしまう。

【コゲラ】

『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2018年2月17日土曜日

LUMIX DC-GX7MK3 その2


それにしても、海外名称と国内名称がこんなに違うと、戸惑いが大きい。今や世界の情報は、ネットで直ぐ手に入る時代なので、尚更違和感がある。

国によって、数字に対する好き嫌いがあるので、変えざるを得ないこともあるだろう。その事は、よく理解出来るものの、もう少し整理すべきではないだろうか。


アップ写真は、コサギの着陸シーンである。動体撮りの難しさは、タイムラグの克服にある。いろいろ工夫しているものの、まだ完璧では無い。

【コサギの着陸態勢】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2018年2月12日月曜日

FUJIFILM X-H1近日中に発表か


FUJIFILM X-H1のリーク画像が、Web上に流れている。いよいよ、発表が近いようだ。これまでのFUJIFILMのカメラは、中判カメラのGFX 50Sを除いて、グリップは引っ掛けるタイプが主流で、大型レンズを装着する事を想定していないように思えた。

新機種のX-H1は、リーク画像で見ると、しっかりしたグリップを備えている。実機に触ってみないと、感触は解らないものの、本格的なグリップになっているようだ。これなら、スポーツや野鳥撮り等の動体撮りに役立つだろう。


アップ写真は、群れで飛ぶヒドリガモの着水シーン。ヒドリガモは、群れで飛ぶ習性があり、一気に飛立つと迫力がある。この時は、飛翔に気付くのが遅く、着水シーンを何とか撮る事ができた。

【ヒドリガモの着水】

『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2018年2月11日日曜日

LUMIX DC TZ200発表か


Web上に、TZ200(現行TX1後継機)が発表されるという噂が流れている。TX1の焦点距離は、35mm換算で25mm~250mmの10倍である。これが、24mmからの15倍(360mm)になると言う。

コンデジは、スマホカメラに押され続け、各社ともスマホには出来ないカメラを創る方向にある。高倍率や明るいレンズ、大型センサーを搭載するカメラである。高倍率ズームのTZ200に、大いに期待したい。


アップ写真は、梅花の吸蜜に来たメジロ。この時期、梅花には、メジロやヒヨドリが吸蜜にやってくる。写真撮影するには有り難い時期なのだが、動き回るメジロを撮るのは、なかなか難しい。




『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2018年2月10日土曜日

LUMIX DC GX9の噂 2


GX7とGX8は、ファインダーが90度回転する機構を備えている。実は個人的にこの機構のファンなので、ぜひとも後継機のGX9にも搭載して欲しい。

背面モニターが回転しても、やはりファインダーが回転すると、ローアングルからの撮影が楽になる。特に老眼なので、どうしても視度調整のあるファインダーを覗きたいのだ。ファインダーは、周辺の光もシャットアウトするので、背面モニターより断然見やすい。


アップ写真は、多摩側で撮ったトビ。多摩川のトビは、よくカラスと喧嘩しているので、毛並みの乱れた個体が多いのだが、この個体は、毛並みの揃った美形のトビだった。

【トビの雄姿】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2018年1月20日土曜日

LUMIX AWARD2017フォトコンテスト


19日、LUMIX AWARD2017フォトコンテストの発表があり、鳥部門 LUMIX最優秀賞を受賞することができた。大変有り難いことであり、これからの撮影の原動力になる。

LUMIX CLUB PicMateでは、このブログと同じハンドル名「syaraku30」で活動しているので、差し障りもないだろう。ハンドル名が異なる他での入賞などは、書かない方針である。

アップ写真は、その入賞作品。多摩川で撮ったもので、アオサギが鮎を補食するシーンである。アオサギを下に配して、堰堤の水飛沫を取入れた構図を評価していただいた。大変嬉しく感謝である。

【鮎獲り名人】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/400
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月13日木曜日

AFC 高速連写


GH5のAFC(動体予測)での高速連写も素晴しい。AFカスタマイズもできるようになり、ピント精度も高い。AFCの高速連写で9枚/秒なので、まず困ることはない。

ただ、AFFとAFCでの高速連写時に、ファインダー画像がボケる欠点がある。LUMIX機愛用者なので、ネガな事は言いたくないが、すでに他社では克服している問題なので、何とか早めに解決して欲しいところだ。6Kフォトのファインダー像は、全く問題ないので、同じ手法が使えないのかと思う。

アップ写真は、コサギの飛行シーンを撮ったもの。下段は、ピント精度確認のために、トリミングしたものである。レンズ性能を含めて、素晴しい描写である。(画像は、クリックで800ピクセルに拡大)

【コサギの飛行】(ノートリ)


【コサギの飛行】(トリミング)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月7日金曜日

6Kフォト Ⅱ


GH5が発売された春頃、ネット上で、幾つかの6Kフォトの試写画像を見た。その画像の、ピントを確認したいと思ったものの、あまり拡大ができずよく判らなかった。ただ、幾つかの画像では、明らかにピントが合っていないものがあった。秒30枚の撮影が出来るので、決定的瞬間が撮れると言っても、ピントが甘くては話にならないだろう。

アップ写真は、6Kフォトでアオサギの飛行を横から撮ったもの。1枚目は、リサイズしているが、ノートリである。2枚目は、アオサギ全体が入る大きさで、トリミングしたものである。6Kフォトのピントの正確さを見て欲しい。

【アオサギの飛行】(ノートリ)


【アオサギの飛行】(トリミング)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月11日日曜日

野鳥の繁殖期 Ⅳ


ツバメの雛は、食欲旺盛だ。懸命に親鳥が餌を運んでくるのだが、雛の数が多いので大変である。雛は、親鳥の忙しさにはお構いなく、気配を感じると、早く頂戴とばかりに大きく口を開ける。見ていると、ちょと滑稽だ。

【早く頂戴!】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月8日木曜日

野鳥の繁殖期


野鳥の繁殖シーズンである。種類によって、時期は少し異なるが、多くの鳥は、春から初夏にかけて繁殖する。きっと、気温を含めて、気候が子育てに向いているのだろう。

先日は、都立公園の池で、カイツブリの親子を見つけた。初めてカイツブリの雛を見たので、ちょと驚いた。残念ながら、少し離れた所に居たので、大きく撮ることができなかった。アップ写真はトリミングものである。

【カイツブリの親子】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:4000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月5日金曜日

動体撮影 Ⅴ


野鳥の飛翔シーンを撮影するのに、カメラを乱暴に動かして撮ったり、出会い頭的な撮り方をすると、撮る事ができたとしても、ノイズが目立ったり、画像が荒れている事が多い。やはり、野鳥の動きに合わせて、静かにカメラで追いながら連写することが大事である。不規則に飛ぶ野鳥でも、規則的なところを見つけて、そこを狙う必要がある。
アップ写真は、不規則に飛ぶコアジサシをとったもの。動きを冷静に見て、カメラをゆっくり動かしたので、まずまずの画質で撮る事が出来た。サイズダウンはしているが、ノートリである。

【自在に飛ぶコアジサシ】


『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月30日日曜日

動体撮影 Ⅱ


野鳥の飛翔シーンを撮るには、コツがある。野鳥が飛ぶ方向と速度に合わせて、カメラを動かしながら連写することである。この時、カメラを小手先で動かすと、野鳥の動きに合わせられない。体の回転でカメラを動かすことが大事なポイントだ。
こうして撮るなら、かなりシャッタースピードが遅くても撮影ができる。その極端な例が流し撮りになる。これは、照準器撮りでもファインダーで撮りでも同じだ。
アップ写真は、カワウが旋回している所を撮ったもの。サイズダウンはしているが、ノートリである。

【カワウの旋回】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月10日月曜日

DC-GH5 雑感 Ⅴ


GH5は、通常の連写も素晴しい。動体予測のAFCで9枚/秒を誇る。4K/6Kフォトも連続AFが働くようになっているので、通常の動体ならかなりの精度で撮影可能だ。GH4に4Kフォトが搭載された時は、動画の切り出し程度の認識だった人も、GH5の6Kフォトには、驚いたはずだ。動画は更に、他社を寄せつけないプロ使用に耐える能力を備えている。いろいろな意味で、既存カメラ勢力からの風当たりが強くなるのも当然だろう。GH5は、歴史に名を残す機種になることは、間違いないと思う。

【コサギの岩登り】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:62mm(35mm換算124mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先
4K/6Kフォト:6K連写(プリ記録ON)
AFモード:1点AF

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年4月7日金曜日

DC-GH5 雑感 Ⅱ


GH5で動体を撮るには、通常の連写もあるが、やはり、6Kフォトを使ってみたくなる。撮影方法が3種類、AFモードが5種類あるので、被写体の状況に合わせた組み合わせの選択が必要になる。達人であれば、どんな状況でも1点AFで撮れるものの、易しく撮れる方法を知っておきたい。撮影方法の3種類にも、それぞれ特徴があるので、コツを掴みたいものだ。

【ハトの群舞】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先
4K/6Kフォト:6K連写
AFモード:カスタムマルチ

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月2日日曜日

DC-GH5の試写 Ⅷ


GH5の6Kフォトは、AFの追随性も進化しているので、これから大いに重宝しそうだ。流石に、1800万画素の30枚/秒なので、電池の消耗はかなり激しい。冷静に考えれば、異次元の撮影をしているので、納得できる。予備電池を沢山用意して撮影に臨みたい。
ただ、Panasonicには、蓄電技術も進歩しているので、同じサイズで蓄電容量が大きいものの開発をお願いしたいところだ。

【ヒドリガモの群舞】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月1日土曜日

DC-GH5の試写 Ⅶ


ゆっくり飛ぶ大型の鳥なら、練習を積んで技術を会得すれば、ファインダーを覗きながら撮る事ができる。また、照準器を使えば、かなり早く飛ぶものでも、撮る事が可能だ。
静止状態から飛立つ所を撮るなら、4Kフォトや6Kフォトを使えば、高い確率で撮る事が出できる。ただし、マニュアルフォーカスの熟練者は、飛翔シーンさえジャスピンで撮ってしまうので、4Kだ6Kフォトだと言っても、説得力がないかも知れない。
4Kフォトや6Kフォトは、これまで、どうやっても野鳥の飛翔シーンが上手く撮れなかった人にお勧めだ。これで、飛翔シーンが撮れる喜びを味わって欲しいと思う。
アップ写真は、やや斜め前に飛んだ時のカットである。これでも、ピントは、ある程度合っているので、追随AFはやはり効果がありそうだ。

【ハクセキレイの飛び立ち Ⅱ】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月31日金曜日

DC-GH5の試写 Ⅵ


少し時間があったので、6Kフォト+追尾AFで、ハクセキレイの飛び立ちを撮ってみた。手持ちだと、飛立つまでに時間がかかるので、1脚を使った。何度か飛び立ちを撮影できたものの、追尾AFが素早く飛立つ姿を、何処まで捕捉しているのかは不明。ボディにAFがロックしても、羽を広げた瞬間、外れている可能性もある。また、あまりに動きが速いと追いきれていないだろうとも思う。ただ、1点AFで撮るよりは、構図の変更が楽だし、ピントが合う可能性は高いと思う。

【ハクセキレイの飛び立ち】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月20日月曜日

4Kフォト Ⅴ


予約しているGH5は、何とか23日には手に入りそうだ。カメラ雑誌には、β機ながら、すでに各種のテスト結果が出ている。画質や4K/6Kフォトも含めて、かなりよい評価がされている。手元に来れば、自分の手で、早い内にいろいろテストしたい。
GH5は、これまでのLUMIX機の中で、一番期待しているカメラなので、期待以上であって欲しい。結果は「デジカメ浪漫」に順次アップしたい。

【セグロカモメの飛立ち Ⅲ】(4Kプリ連写)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月19日日曜日

4Kフォト Ⅳ


いよいよ、GH5の取扱説明書がダウンロード出来るようになった。早速、ダウンロードして読んでみると、4Kフォトの3つの撮影方法は変わらないようだ。やはり、4K連写はシャッターを押してから、連写が始まるまで0.5秒必要だと書いてあった。4K連写(S/S)の方は、シャッターを押してAFが合えば、すぐ撮影できるのだが、その違いが理解できない。まあ、4K連写(S/S)を使えば、何にも問題はないので、6Kフォトでも連写(S/S)を中心に使いたい。

【セグロカモメの飛び立ち Ⅱ】(4Kプリ連写)


『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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