2026年10月5日月曜日

AI補正とフォトコンテスト


ノイズの多い写真でも、生成AIで高画質化すると、綺麗になる。それも、JPEG画像のまま生成できるので、便利だ。お気に入りの画像がAIで綺麗になったので、フォトコンに応募してみようか?と考えるのは、カメラマンの性だろう。しかし、ちょっと待った!果たして、AIで補正した写真は、フォトコンテストに応募できるのだろうか?


そんな疑問が出てきたので、いろいろ調べてみた。すると、2023年のある出来事から、多くのフォトコンテストでAIで補正や編集したものは、応募できない事になっているようだ。ところが、ニコンは、「AIによって生成された画像の応募は禁止とします。ただし、応募者自らが撮影した画像のAIによる編集は可能です。」と出ていた。

この記述が、どこまでのAI編集を認めているのかは不明。いろいろ調べた中では、ニコンが一番間口が広いものの、もしAI編集したもので応募するなら、個別に問い合わせるしかない。AI編集と言ってもいろいろあるので、ややこしいのだ。

現時点での一般論としては、AI編集した写真で応募するのは、止める方がよい。AIで補正しなくても、応募できる写真を撮るのがベターだと思う。


【今日の動画】
今日の動画は、昨日の夕方アップしたもので、本文に書いた疑問を動画化したものである。
生成AIの実力も紹介しているので、ぜひ見て欲しい。



『撮影DATA』
焦点距離:各々(35mm換算:各々)
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先

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