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2017年1月9日月曜日

冬の影 Ⅱ


冬の影は長い。よって影を撮ろうとすると、自分の影が画面に入ってしまう。これを避けるには、自撮り棒のようなものを使って、位置を変えるしかない。なかなか面倒である。そこで、もう開き直って、自分の影を入れてしまうという手もある。

【冬影 Ⅱ】




『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/640
F値:2.8
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年1月8日日曜日

冬の影


冬の陽は低い。よって影が伸びる。その影を見ると、不思議な感覚にとらわれる。

【冬影】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/80
F値:7.1
ISO:125
露出プログラム:絞り優先(AFマクロ)

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年1月4日水曜日

新しい年


新年が始まった。昨日のお昼頃から、神代植物公園へ新しいLX9のテスト撮影に行ってみた。温室内でいろいろテスト撮影後、梅園を覗くと、何と早咲きの梅が数本開花していた。
午後2時になると、新春コンサートが始まり、箏の演奏があった。さて、今年は、写真のレベルをもう一段アップさせたいものだ。

【新春コンサート(箏)】



『撮影DATA』

焦点距離:26.4mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/320
F値:2.8
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2016年12月31日土曜日

雨上がり Ⅱ


豪雨や長雨は御免だが、たまに降る雨は情緒がある。雨上がりも、なぜか美しい。
久しぶりの雨に少年たちも嬉しかったのだろうか。水たまりに、サッカーボールを蹴り込んで遊んでいた。

【少 年】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/200
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月25日日曜日

新カメラ


急に思い立って、LUMIX DMC LX9を買った。GM1をスナップ用に愛用していたが、後継機が出そうにないので、1インチセンサーのLX9を選んだのである。やむを得ず、GM1やLF1、そして使用頻度の低いレンズ3本を下取りに出した。
LX9は、量販店で手にした時から、デザインや操作性を気に入っていた。まだ試写の段階だが、写りもいい。1インチセンサーは思っていたより、高感度にも強い。4/3より少し劣るが、なかなかよい。ISO3200までなら、4/3と同じように使えそうだ。
(近々、デジカメ浪漫でレビュー予定)

【陽だまり】



『撮影DATA』

焦点距離:25.6mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/160
F値:8.0
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2016年11月20日日曜日

案山子


先日、紅葉を探して少し遠出をしてみた。紅葉が見頃だと云うので、ある都立公園に寄ってみると、一角に田んぼがあった。近所の都立公園内にも田んぼがあるので珍しくないが、そこは自然の谷戸に作られた田んぼだった。
目を惹いたのは、刈り取られた後、田んぼに残された案山子である。本来は何本あったのか知らないが、10本ほど残されていた。これが一つ一つ、顔も形も違っていて、面白いのである。作った子供たちの歓声が、まだ聞こえてくるような気がした。


【役目を終えても】




焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:9.0
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月19日土曜日

ノーファインダーショット Ⅲ


ノーファインダーショットは、王道ではない。ハッキリ言うと邪道である。それでも、こうした撮り方は、昔からあったようだ。人が多いところで、カメラを出してシャッターを切ると、嫌われてしまうので、気づかれないようにするために、始まったのではないかと思う。
できれば、堂々とカメラを見せて、撮るのが本来のあり方だ。コソコソ撮ると、猥褻な盗撮と誤解されかねない。自分の写真が、行き詰まったり、壁に当たったとき、ノーファインダーショットがカメラの可能性や奥深さを見せてくれるかもしれない。できれば、こうした時、覚醒させるツールとし使いたいものだ。

(ホーム)


『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算)28mm
シャッターS:1/8
F値:5.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1






2016年11月18日金曜日

ノーファインダーショット Ⅱ


ノーファインダーショットは、街撮りスナップに適している。歩く人、動く車などを撮れば、動体ブレと歩きながらシャッターを押すことで起こる手ブレによって、動体の面白い表現が可能になる。
写真にブレは禁じられるものだが、この場合は、あえてブレを作る事になる。

【横断歩道】




『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/10
F値:3.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月17日木曜日

ノーファインダーショット


ファインダーも背面モニターも見ないで、撮影することをノーファインダーショットと言う。カメラ雑誌で見たことはあったが、試したことはほとんどなかった。最近、ふとしたことから、試してみると、予想以上に面白いものが撮れることを知った。
SSを遅くして、歩きながらシャッターを押す。すると、完全にブレるのだが、それが動きの表現になって、味が出る。歩かないでSSを上げて、ノーファインダーショットをやれば、ブレを防げるのだが、これは面白くない。あくまで、ブレてこそ味が出るように思う。

【帰り道】

『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/10
F値:3.5
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月6日日曜日

モノクロ Ⅳ


デジタルカメラには、各社ともモノクロの撮影モードを持っている。メーカー毎に特徴があるのだが、撮影画像を見て、判別するのは今の私にはちょと難しい。FUJIFILM X100Tには、フイルムシュミレーションの中にセピアを含むと5種類ある。フイルムで鍛えた歴史があるので、なかなか味わい深い。各社ともモノクロの追求をしており、いろいろ競って欲しいものだ。

【障子明かり】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/52
F値:4.0
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年11月5日土曜日

モノクロ Ⅲ


モノクロにもいろいろあって、奥が深い。プロでもモノクロの流儀は様々だ。RAW現像で、きっちりモノクロなりの階調を追求する人、黒潰れのような表現を好む人などいろいろだ。個人的には、現像処理でモノクロ化するより、ファインダーを覗く時からモノクロで見て、撮りたい方なので、L.モノクロームはかなり好みである。フォトキナで、開発発表されたGH5が発売されるまで、待つしかあるまい。

【回想の窓】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年11月4日金曜日

モノクロ Ⅱ


よく考えると愛用しているGX8は、立ち位置が微妙な機種だ。手ブレ補正のDual I.S.は、最新の5軸ではなく4軸補正。機械式シャッタ-も、ブレが少ない最新式ではない。L.モノクロームもフォーカス合成もない。それでも、最近の価格COMを見ると、キャッシュバック効果によって、レンズセットが売れている。
ユーザーが増えると、最新機種と比較する人も増え、不満が出てくる。ぜひ、L.モノクロームやフォーカス合成など、ソフト的に解決できるものは、バージョンアップで対応して欲しいものだ。

【追憶の教室】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年5月15日日曜日

春バラの季節 Ⅱ


バラに人はどうして集まるのだろうか。色彩か香りか?健気に咲く心意気か?その魅力は、どれか一つに決めるものではないだろう。やはり、花の持つ総合的な癒やしの効果なのだろう。

【癒やしを求めて】



『撮影DATA』

焦点距離:30mm(35mm換算60mm)
シャッターS:1/250
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G MACRO 30mm/F2.8


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2016年3月6日日曜日

フォトコンテスト Ⅲ


全国のフォトコンテストは、カメラのキタムラのHPやCAPAカメラネットで紹介されている。これに掲載されていないものもあるだろう。それにしても、もの凄い数だ。
LUMIXのフォトコンテストは、季節毎に年3~4回開催されている。参加するには、LUMIXのカメラを所有し、LUMIX CLUBの会員になって、写真共有サイトのLUMIX CLUB PicMateへ写真をアップする必要がある。コンテストのジャンルは、4つ位あって好きなジャンルへ申し込みできる。この他、毎月、担当の佐藤仁重プロが撮影の題名を出し、それを競うマンスリーフォトチャレンジもあって、充実している。詳しくは、LUMIX CLUB フォトコンテストで検索されたい。

【荒野を駆けろ】



焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年2月29日月曜日

CP+2016 Ⅳ


CP+へ行った動機は、気になっているレンズとカメラがあったからである。それは、下記のとおり。
○レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3
○レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6
○コンデジ:DMC-TX1
超望遠の100-400mmは、35mm換算800mmなのに、GX8に装着すると、ファインダー像がピッタリ止まる。これは、過去味わったことがない、驚くべき像の安定だった。重さに慣れれば、手持ちで十分撮影できる事を実感した。12-60mmもコンパクトでGX8にピッタリだった。
1インチセンサーのTX1も予想より質感が高く、高級感があった。さてさて、当分思案が続きそうだ。

【LUMIXブースのモデル撮影会 Ⅱ】

 

『撮影DATA』
焦点距離:42mm(35mm換算)200mm
シャッターS:1/125
F値:5.9
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1


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2016年2月27日土曜日

CP+2016 Ⅱ


折角、入場券をもらっているので、一度は見ておくべきか?と急に思い立って、CP+2016へ行って来た。寝不足だったので、安全に渋谷経由の電車を利用。会場へ着くと、やはり想像以上の人出。入場するのに、5列に並んで40~50mの列が出来ていた。
内容は、盛りだくさんで、全てを見たり聞いたりすることはできない。行き当たりばったりで、カメラやレンズに触り、何人かのプロカメラマンのセミナーを聞くことができた。
なお、モデルの撮影会もあったが、持参したカメラがコンデジだったので、これは大失敗。一応撮ってみたが、やはり一眼を持って行くべきだった^^;

『CANON、LUMIXブース付近』



『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算)29mm
シャッターS:1/60
F値:2.0
ISO:100
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1


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