2018年10月12日金曜日
パナソニック AP社 社長インタビュー
週間ダイヤモンドが、パナソニック アプライアンス社長にインタビューした記事がなかなか面白い(文末にリンクで紹介)。9月26日の記事だから、フォトキナでのフルサイズ機発表を受けてのインビューである。短いインタビューだが、フルサイズ機参入までの過程などがよく判る。
2018年10月8日月曜日
パナソニック 50mm F1.4への意気込み
フォトキナでパナソニックは、フルサイズ機の他に、3本のレンズを開発発表している。中でもた50mm F1.4は、かなり気合いが入ったレンズのようだ。その理由は、発表した3本の中で、F値を明からかにしているのは、50mmだけだからである。たぶん、50mm F1.4は、かなり開発が進んでいるのではないだろうか。
2018年10月1日月曜日
RICOH GR III
9月25日、リコーがコンパクトデジタルカメラGR IIIの開発発表を行った。GRと言えば、フイルムカメラ時代から続く名機である。レンズ性能の高さで、名機と言われるようになった。デジタル化されたのが、2005年。APS-Cセンサーになったのは2013年からである。GR IIIは、APS-Cセンサー3代目になる。
2018年9月29日土曜日
LECA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7の開発発表
パナソニックは、25日の記者発表でフルサイズ機開発の他に、もうひとつ注目すべき発表をしている。それが、マイクロ4/3用のLECA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7の開発発表だ。このレンズは、何と言ってもこれまで世の中に存在しないF1.7通しのズームレンズであることである。
2018年9月25日火曜日
ライカ、パナソニック、シグマがSLマウントで共同 その4
いよいよ今日は25日。フォトキナの記者発表(プレスカンファレンス)の日だ。日本時間では、7時間の時差があるので夕方から夜になる。今日までに情報がもう少し出るかと思っていたが、あまりない。新しい情報は、今のところパナソニックフルサイズ機のシリーズ名が「S」になるということと、センサーサイズだけだ。
2018年9月24日月曜日
ライカ、パナソニック、シグマがSLマウントで共同 その3
新しいL-rumorsには、順次追加情報が出ている。それによれば、シグマはLマウントでキヤノンEFレンズをAF駆動できるアダプターを開発中らしい。Lマウントを買うかどうかも不明だが、EFレンズを何本か所有しているので有難い気分である。また、シグマ自身もLマウントのフルサイズ機を開発する予定だと言う。
2018年3月16日金曜日
いよいよミラーレス時代か その2
一眼レフ機とミラーレス機は、一長一短がある。レフ機の光学ファインダーは、見たままの色を映し出す。その点、EVFファインダーは、まだ完璧ではない。
一方、撮影した画像や情報をEVFで確認できる。レフ機は、背面液晶で確認できるものの、見え方が日差しや環境に左右され、見づらいことも多い。
ファインダーで捉える色味に拘る人は、これから先も一眼レフに拘るだろう。それでもキヤノンがミラーレスに力を入れるのは、ミラーレスの利便性が高いからだと思う。
アップ写真は、ハナモモに蜜集めに来たミツバチである。よく見られる写真だが、撮るのは意外に難しい。長くホバーリングしてくれれば簡単に撮れるが、この日は、ほとんどホバーリングしてくれなかった。
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『撮影DATA』
焦点距離:264mm(35mm換算528mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年12月25日月曜日
DC GH5とDC G9 Ⅳ
G9は、静止画の部分でGH5を超えている。G9が劣るのは、動画の特殊な撮影や長時間撮影ができないことだけだ。ただし、動画の撮影時間制限は、実用上はほとんど問題にならない。動画の多くは数分単位で撮影し、編集するのことが多いからだ。
GH5の所有者としての願いは、G9の優れた静止画部分を、バージョンアップでGH5に載せて欲しいことだ。かなり共通の部品を使っていると思われるので、可能なものはぜひお願いしたい。
アップ写真は、ノラ猫の仕草を撮ったもの。体がよほどかゆかったのだろう、気持ちよさそうに掻いていた。
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『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算640mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年11月4日土曜日
秋らしさ 2
秋と言えば、コウロギやバッタなど昆虫が思い浮かぶ。そして、どういう訳か夕陽も思い浮かぶ。秋は、夕陽が綺麗だという事もある。
アップ写真は、そんな夕陽とバッタをコラボで撮影したもの。一見すると、マクロレンズを使っているので、三脚を駆使した難しい撮影に見えるかもしれない。ところが、カメラは片手持ちであり、左手ではバッタが止まっている草を握っている。
今のカメラは、AFが進歩しているので、AFFやAFCを使えば、ピントは確実に合う。左手で握った草を、バッタが逃げないようにゆっくり動かし、夕陽に重ねて撮影した。
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『撮影DATA』
焦点距離:30mm(35mm換算60mm)
シャッターS:1/16000
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:LUMIX G MACRO 30mm/F2.8
「デジカメ浪漫を見る」
2017年10月19日木曜日
ネコ 3
ネコの表情は、目つきで変わる。人間が思うようにネコが思っているわけではないと思うが、時として威嚇的な表情をするときがある。
アップ写真は、その典型なもので、何やら威嚇的である。ちょと凄みもある。本当は、威嚇するつもりではなく、ついこういう表情をしてしまうネコなのだろうと思う。
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『撮影DATA』
焦点距離:173mm(35mm換算346mm)
シャッターS:1/400
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年10月15日日曜日
ネコ 2
ネコの面白さは、顔の表情の微妙な変化だろう。ちょとしたことで、その顔つきというか、目つきが変わってくる。やはり、野性的な神経をいつも張り詰めているのかもしれない。
アップ写真は、獲物を狙う体勢になった所を撮ったもの。まだ子猫なので、目の前を飛ぶチョウに反応して、この体勢になっていた。野生が垣間見えた瞬間である。
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『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年10月14日土曜日
ネコ
ネコ派かイヌ派と聞かれれば、イヌ派なのだが、写真を撮るなら、ネコの方が撮りやすい。ネコは、ノラが居るが、現代にノライヌは居ない。よって、イヌ撮りは難しいのだ。ノラネコは、結構近くに寄って撮れることが多い。
アップ写真は、近所のネコである。多分ノラだと思うのだが、はっきりはしない。ひょっとすると飼いネコか、半分飼いネコなのかもしれない。いろいろな表情をするので、面白い。マイクロ4/3での撮影でも、35mm換算800mmなので、背景が綺麗にボケてくれた。
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『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )
使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年8月20日日曜日
寒い夏
先日、数日間、寒いと思う日があった。いったい夏だというのに如何したことか。8月に入って、青い空と輝く太陽を全く見ていない。何でもオホーツク海の寒気を持った高気圧が強いせいだという。
それにしても、こんなに天候が不順だと生き物たちも、さぞ戸惑っているに違いない。そう思って近所の公園を散策すると、蝉が勢いよく鳴いていたので安心した。アップ写真は、懸命に鳴いていたミンミン蝉である。逆光気味に撮ってみた。
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焦点距離:236mm(35mm換算472mm)
シャッターS:1/125
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
「デジカメ浪漫を見る」
2017年7月27日木曜日
錦鯉
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