デジカメWatchに、表題の記事が出ている。昨日紹介したとおり「Sigma FP2」が発表され、その紹介記事である。発売は、11月11日だと言う。ボディ単体が34万6,500円で、Sigma 50mm F2 DGのレンズキットが45万1,000円だと出ている。特徴は、表題のとおり、部分積層センサー&チルト液晶が登載された事だろう。
ボディサイズは112.8×69.9×41.8mm、バッテリーとSDカードを含む重量は460g。世界最小、最軽量ながら、RAW動画の内部記録も出来る優れものだ。部分積層センサーを搭載し、ローリングシャッター歪みを抑えるなど、かなり力の入ったカメラになっている。
RAW動画の内部記録ができるので、動画機かと言えば、動画機ではないと言う。メカシャッターはないが、ローリングシャッタ歪みが少ないので、静止画も積極的に撮って欲しいとは、シグマ側の見解である。各種アクセサリーの取り付けが可能で、拡張性に優れた機種になっているようだ。
デジカメWatchのニュース記事

0 件のコメント:
コメントを投稿