2026年5月31日日曜日

デジタルカメラの進化には、バッテリーの小型・大容量化が必要


デジタルカメラの生命線は、画像センサー、エンジン、そしてバッテリーだ。特にバッテリーは、画像センサーやエンジンを動かすエネルギーなので、とても重要である。そして、その大きさは、カメラそのもののデザインに影響する。カメラボディをよく見ると、バッテリー室が占める割合はかなり大きい。1/5くらいあるだろうか。

2026年5月30日土曜日

ライカが「D-LUX8 メタルグレーペイント」を発表:まさかLUMIX L10対抗?


表題のとおり、ライカがD-LUX8 の新色を発表した。D-LUX8は、2024年7月に発売された4/3センサーを搭載したコンデジである。D-LUX8の前機種のD-LUX7は、LUMIX LX100m2の兄弟機だった。それが、D-LUX8からライカの単独機種になったものである。操作性やデザインに、ライカの独自性が出ているので、一時かなり人気だった。

2026年5月29日金曜日

LUMIX L10を手に取って触った印象


5月16日のLUMIX L10のタッチ&トライを避け、LUMIX BASE TOKYOでTX3とL10を手に取って触ってきた。TX3は、すでに感想動画を上げているが、L10はこれからである。その前に、少しだけ触った印象を書いてみたい。先に結論を書くと、高級感のあるいいカメラで、欲しい気持ちが高まった。しかし、買えないと言うのが現実である。

2026年5月28日木曜日

LUMIXの未発表製品「P2503A」とは何か?


5月14日のブログで「パナソニック、新たに海外認証機関に未発表製品「P2503A」を登録」を取り上げた。昨日、43RUMORSをみると、「お忘れなく!パナソニックのLUMIXカメラの新製品発表がもう1つ近日中に予定されています!」の記事が出ていて、GM/GF/GX系のどれかだと予想している。

2026年5月27日水曜日

LUMIX GM1やGM5の後継機を求める声があるものの


マイクロサーズの超小型カメラLUMIX GM1(2013年)とGM5(2014年)。国内では、高い人気があった。ところが、海外では今一歩人気が出なかった。小さすぎて、操作しずらいと言う評価だったと思う。ところが、今になって、時々海外から後継機を求める声が出ている。操作性は忘れて、今頃小型軽量な事を評価しているのである。

2026年5月26日火曜日

LEICAモノクロームで撮ってみた


G9M2のフォトスタイルには、LEICAモノクロームが入っている。理由は、ライカと共同開発したエンジンが入っているからだと思う。よってそのエンジンが搭載されていれば、LEICAモノクロームが入っていると言えそうだ。野鳥撮影がメインだけれども、撮影の合間には、スナップも撮るので、G9M2でのモノクロは、ほとんどLEICAモノクロームを使っている。

2026年5月25日月曜日

LUMIXのコンデジ3機種の共通点は?


昨日、ブログに書いたとおりLUMIXのコンパクトカメラTZ99、TX3、L10の3機種がよく売れている。昨年発売のTZ99は、価格COMの売れ筋で長くNO1を走っている。L10が一気に大人気になっているので、そろそろ交代するかも知れない。実は、この3機種には、共通の特徴がある。それは、電動ズームレンズを採用している事である。

2026年5月24日日曜日

価格COM:コンデジ売れ筋ランキングでLUMIXが1~3位を独占


表題のとおり、5月24日時点でTZ99(1位)、L10(2位)、TX3(3位)となっている(冒頭画像参照)。これは、私が知る限り初めての出来事ではないだろうか。ひょっとすると、カメラ店でも同じことが起こるかも知れない。そうなれば、カメラ各所の掲示板は、大騒ぎになるだろう。これは、パナソニックがコンデジユーザーに、眼を向けて来た結果だと思う。

2026年5月23日土曜日

多摩川で野鳥の飛びもの撮り


今日は、多摩川で最近撮影した野鳥の飛びもの(飛翔シーン)を貼ってみたい。不思議なもので、しばらく飛びものを撮らないと、心が乾いて無性に撮りたくなる。飛びもの撮りは、中毒性がある。撮影に出ても、納得できる撮影は難しいのだが、それでも体の中から、撮りたいと言う欲望が出て来る。撮影中は、スポーツのような楽しさが湧き出て来る。

2026年5月22日金曜日

LUMIXを使うならタッチAFを勧めたい


LUMIX機を初めて使う方の中には、AF枠の移動に戸惑うかもしれない。背面ダイヤルの上下左右がカーソールボタンになっているので、それで動かす人も多いだろう。長年LUMIXを使っている私は、カーソルボタンやジョイステック(G9m2)をほとんど使っていない。実は、背面モニターで操作するタッチAFを使っているのである。

2026年5月21日木曜日

パナソニックのコンデジ攻勢は大成功!


今日は、TX3の発売日(冒頭画像)。価格COMの売れ筋ランキングをみると、LUMIXのコンデジが上位にある。発表されたばかりのL10は、昨日の段階で2位になっている。1位がTZ99なので、LUMIX同士が競っている。TX3は、L10が入ってきたので、3位から4位になった。それでも、好調に売れていると言えそうだ(文末にリンクあり)。

2026年5月20日水曜日

もう出た!LUMIX L10が予想を大幅に上回る予約:発売日当日のお届け・・・


やはり、L10は大人気。LUMIXを知っている人なら、誰もが使いたくなるカメラなのである。また若者は、LUMIXに対する戸惑いがなく、いいカメラなら買うのだ。高齢者の中には、キヤノンとニコン、ソニーのカメラしか信用しない頑固者が、まだかなりいるが、若者にそれはない。かつて電気屋のカメラと揶揄されたのは、昔の話だ(文末にリンクあり)。

2026年5月19日火曜日

LUMIX L10 昨日から予約開始


昨日10:00からL10の予約が開始された。やはり、ゴールドが一番人気のようで、パナソニックストアは大混雑だったようである。LUMIX コミュニティには、ゴールドの予約が出来た、出来なかったで、多くの声が寄せられていた。私自身は、無金利長期ローンを考えていたが、昨日は見送ってしまった。

2026年5月18日月曜日

LUMIX L10のPetaPixelの評価に疑問


PetaPixelは、カメラやカメラ技術について、ニュースやレビューを発信するメディアである。多くの人が利用しているが、私は時々要求の高さに閉口してしまう事がある。私のサブ機G100について、かつてボロクソに評価し、その年のワーストカメラに選んでいた。ところが、G100/G100Dは、LUMIX機の中で一番売れているのだ。

2026年5月17日日曜日

J:COM NETへの不信


数年前に、何度か同じ内容で書いている。ここの所、比較的安定していたのだが、5月になってNETのスピードが出ない、断続的に繋がらない状況が頻発。数時間、全く繋がらないこともある。もうウンザリである。それでも、契約は、J:COM NETだけなので、我慢に我慢を重ねている。

2026年5月16日土曜日

本日のブログはお休みします

 J:COM NET(ネット回線)の不具合により、更新作業ができませんので

休載します。


2026年5月15日金曜日

LUMIX L10でLUMIXの流れが変わるかも?


コンパクトカメラのL10にマイクロフォーサーズの新しいセンサー、像面位相差AFを搭載した事は実に画期的だ。これまで、LUMIXのコンデジやm4/3のエントリー機は、コントラストAF(+空間認識)が主流だった。これで、次から出て来るカメラは、すべて像面位相差AFに変わるだろうか、読めない所はあるものの、ぜひ今後は、像面位相差AFに変えて欲しい。

2026年5月14日木曜日

パナソニック、新たに海外認証機関に未発表製品「P2503A」を登録


突然のLUMIX L10の発表だったが、表題のとおりパナソニックは、もう1機種用意している。いつものように中国発(冒頭画像)の情報である。今年のLUMIXでは3機種目になる。発表済みのTX3やL10が、どれだかよく解らないが、年内に少なくともあと1機種出る事は間違いないだろう。

2026年5月13日水曜日

超ビックリ!超サプライズだ!LUMIX L10が発表された


いや、もうビックリ。どうやらYouTuberのインフルエンサーが、日本に集まっていたようだ。L10の話は、事前に出ていたが、その発表が昨夜とは、サプライズである。昔、パナソニックは、サプライズをよく仕掛けていた、それが復活した。何と、L10はマイクロフォーサーズセンサーを載せた、位相差AFのコンパクトカメラなのである(文末にリンクあり)。

2026年5月12日火曜日

多摩川でコアジサシを撮る


コアジサシ(冒頭画像)は、春に日本に渡って来て繁殖する夏鳥である。ほぼ毎年、5月の初めに多摩川で撮影してきた。風が強い季節だが、今年も5月に入って2回ほど出掛けた。1度目は、まずまずの撮影成果だったものの、2度目は釣り人が撮影ポイントに入り込み、コアジサシがほとんど寄ってこなかった。今日は、撮影したコアジサシの写真を貼り付けてみたい。

2026年5月11日月曜日

逞しく生きるカワセミ その2


昨日は、文章だけになったので、今日は撮影したカワセミの写真を貼り付けてみたい。まず、冒頭は防護柵に止まって、多摩川の堰堤側(本流)を見つめるカワセミである。この後、後ろ側にある魚道へ移動して、捕食のためにダイブしていた。ただし、見ている範囲では、魚を獲る事はできなかった。やせ型のカワセミなので、獲物を捕るのが下手なのかも知れない。

2026年5月10日日曜日

逞しく生きるカワセミ


先日、多摩川(冒頭画像)の堰堤がある野鳥撮影ポイントで、カワセミに遭遇。それもかなり至近距離にやってきて、止まった。これには、全く面食らってしまった。カワセミは、多摩川で何度か目撃しているものの、直ぐ近くに飛んで来たことに驚いたのである。広い多摩川で、わざわざ近くに来て、水中ダイブまでしたのである。

2026年5月9日土曜日

LUMIX DCーL10(昨日の続き)について


昨日の記事で、DCーL10と言うコンパクトカメラが出ると言うウワサを取り上げ、名称からマイクロフォーサーズの可能性とコンデジの可能性があると書いた。実は、L-RUMORSのコメントに、オランダなどのHPにも出ていたと書いているユザーがいて、その画像を紹介している。それをみると、DCーL10はマイクロフォーサーズの表中に出ている。


2026年5月8日金曜日

驚き!Lumix Labアプリの対応デバイスリストに、新型コンパクトカメラDMC-L10が掲載された?


43RUMORSとL-RUMORSに、内容は全く同じ表題の記事が出ている。ただし、内容を読むと、すべてがチグハである。記事に出ているカメラの写真は、コンパクトカメラではなく、LUMIX初の一眼レフのL1なのだ。コンパクトカメラは、LC1であり名前が違うのである(文末にリンクあり)。

2026年5月7日木曜日

LUMIX G9II(G9M2)は、Ver.2.6で進化したのかもしれない?


4月30日にフルエリアで、ツバメを撮影したことを書いた。感触として、これまでより自動認識が向上している印象だった。では、どのバジョンアップで進化したのかと推測すると、Ver.2.6(4/22)以外では考えられない。実は、昨年10月のVer.2.5の後は、AFが抜けたり、固まる現象を何度か経験していたのである。

2026年5月6日水曜日

ファインダーレスがあるなら、モニターレスもありだ


5月2日に、モニターレスカメラを取り上げた。この時、バリアングルモニターのカメラならモニターを裏返えせば、モニターレスだと書いた。その事をG100(冒頭画像)とG9IIで実践してみた。結論を言うと、全く問題なく使用できる。モニターをタッチしての操作は、できないものの、AF枠の移動は代替方法で操作できる。慣れれば、ほとんど問題ない。

2026年5月5日火曜日

連休明けは、新機種が出るタイミングだが?


毎年、ゴールデンウィーク明けは、何かが出るタイミングである。カメラ情報サイトには、いろいろな情報がある。その中にハイエンドコンパクトの話があって、興味深い。それは、中国発の情報で、リコーのGRや富士のX100シリーズと競合する機種だと言う。信頼できる情報源らしいが、現段階でメーカーは不明になっている。

2026年5月4日月曜日

LUMIX G9II:フルエリアの自動認識は向上したのか?


4月30日のブログに、ツバメ撮りについて書き、フルエリアで自動認識を使った事を紹介した。それまでフルエリアの自動認識は、背景がスッキリしている場合だけに使っていた。ツバメ撮りは、波立つ水面が背景なので、かなり複雑。それでも迷わず高速で飛ぶツバメを認識してくれた。これは、大きな評価ポイントである。

2026年5月3日日曜日

コンデジの望遠ズーム機が好調


価格COMをみると、先日取り上げたLUMIX TX3が、売れ筋4位(5/2時点)になっている。4月30日に、11位だったので驚く。発売前なのに4位なのは、予約が順調に入っているからだろう。ひょっとして、LUMIX TZ99(冒頭画像)の1位の座を脅かすかも知れない。同時に、品不足が懸念される(文末にリンクあり)。

2026年5月2日土曜日

モニターレスの“レンズ付きフィルム風”デジタルカメラ「RewindPix」


デジカメWatchに、表題のニュースが出ている。これは、クラウドファンディングサイトのKickstarterで、展開されているプロジェクトだと言う。4月30日(木)現在、6,334人から88万4,763ドルの支援を達成するなど高い注目を集めているらしい。私もこのカメラの、背面モニターを廃止すると言う発想に、ちょっと心が動いた(文末にリンクあり)。

2026年5月1日金曜日

LUMIX TX3はどこまで売れるだろうか


LUMIX TX3は、先週発表されたばかりだが、どこまで売れるのか気になる。と言うのも昨年2月20日に発売開始されたTZ99が、未だに売れ続けているからである。価格COMでは、かなりの期間、売れ筋NO1を走っている。供給不足や値上げがあったにも関わらず、一時的に順位を下げても、直ぐに1位になっているのだ。