2026年5月22日金曜日

LUMIXを使うならタッチAFを勧めたい


LUMIX機を初めて使う方の中には、AF枠の移動に戸惑うかもしれない。背面ダイヤルの上下左右がカーソールボタンになっているので、それで動かす人も多いだろう。長年LUMIXを使っている私は、カーソルボタンやジョイステック(G9m2)をほとんど使っていない。実は、背面モニターで操作するタッチAFを使っているのである。


いつだったかLUMIXがタッチAFを始めた時、大絶賛だったので、私も使い始めて以来、今までずーっと使っている。ところが最近の機種は、ディフォルトでタッチAFがONになっていない。従って知らないユーザーも多いのではないだろうか。カーソルボタンやジョイステックの反応が悪いとか、ブツブツ言いながら使っているようだ。

何を使うかは自由だが、カーソルボタンやジョイステックに不満の方は、一度タッチAFを使ってみて欲しい。メニューの「カスタム」⇒「操作」⇒「タッチ設定」でONにすれば、使えるはずだ。この設定をすれば、一点AFを動かす場合、動かしたいところをタッチすれば、よい。また、タッチしたままモニター上を動かす事も出来る。この操作は、ファインダーを見ながでも、親指でモニターに触れて操作する事もできるので大変便利だ(私はこの方法を使用)。ぜひ試してみて欲しい。


【今日の写真】
今日の写真は、昨日に続いて渋谷。スクランブル交差点である。



『撮影DATA』
焦点距離:28mm(35mm換算56mm)
シャッターS:1/125
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6

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