4月30日にフルエリアで、ツバメを撮影したことを書いた。感触として、これまでより自動認識が向上している印象だった。では、どのバジョンアップで進化したのかと推測すると、Ver.2.6(4/22)以外では考えられない。実は、昨年10月のVer.2.5の後は、AFが抜けたり、固まる現象を何度か経験していたのである。
よって、直近のVer.2.6(4/22)で改善されたとしか思えないのだ。ただし、バージョンアップの説明にAFの話はなく「動作の安定性を向上しました。」だけである。この言葉は、よく出てくるのだが、意味が曖昧である。そこで、AIに聞くと、「フリーズやAFが特定条件でおかしくなる問題の修正も含まれ、裏側のプログラムの修正や調整をまとめて”安定性向上”としていることが多いと出て来た。まさに、その回答のとおり、Ver.2.6(4/22)で不具合が解消されていると、思えるのである。
先日も多摩川で、サギ類やコアジサシをフルエリアの自動認識で撮影した。その時もAFの反応がよく、実に気持ちよく撮影出来た。何かこれまでと異なり、進化したカメラの様にも感じた。絶対的に、すべてを自動認識で捕捉する訳ではないが、捕捉しない場合も納得できる範囲なのだ。大いに納得と満足を感じる事ができ、気持ちよかったのである。
このVer.2.6(4/22)の感触は、すべて私の個人的な感触である。LUMIXが、そのとおり公表していることではない。LUMIX G9II(G9M2)ユーザーの方は、ぜひVer.2.6(4/22)を試してみて欲しい。
このVer.2.6(4/22)の感触は、すべて私の個人的な感触である。LUMIXが、そのとおり公表していることではない。LUMIX G9II(G9M2)ユーザーの方は、ぜひVer.2.6(4/22)を試してみて欲しい。

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