2011年7月31日日曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで昆虫を撮る

タムロンSP 70-300mmは昆虫撮りにもなかなか使える。
ただし、ドアップ好きには向かない。

背景を入れた昆虫の情景を撮るに適している。



2011年7月30日土曜日

2011年7月29日金曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD で夏の花を撮る3

夏は好きな季節だ。夏には、蓮の花が似合う。

蓮の花の花びらの色を見つめていると、その美しい赤の深みに吸い込まれそうだ。
特に逆光気味に写る赤の色は何者よりも美しい。




説明を追加

2011年7月26日火曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界4

一眼カメラの面白さはレンズ交換だ。
超広角から超望遠までレンズさえあれば、味わうことができる。

野鳥の姿を捉えるなら超望遠。昆虫や花のアップが撮りたければマクロレンズ。
広範囲な風景を一面に収めるなら超広角を使えばよい。

シグマ8-16mm F4.5-5.6は、超広角レンズの代表だ。風景を鷲づかみにできる。



2011年7月25日月曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界3

シグマ8-16mm F4.5-5.6で、背景を入れ花などを大きく撮るには望遠側を使う。
16mmならかなりアップで撮れる。

写真はいずれも16mm(35mm換算25.6mm)だ。




2011年7月24日日曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界2

シグマ8-16mm F4.5-5.6の超広角で風景を撮れば、ググッと目の前の風景はもちろん
視野外の風景も取り込む。驚くべき範囲が写真として収まる。

広大な空や太陽、植物や花が一枚の空間に入ってくる。
強烈な遠近感で空間を表現できる。

まだ超広角の構図に慣れない。角度、配置など研究すべき課題は多い。



シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界

シグマ8-16mm F4.5-5.6は、APS-C一眼で唯一超広角が味わえるレンズである。
使うたびにどんどん面白さが深まってゆく。

元々、望遠だと思ってカメラを始めた。被写体を大きく写すことに意義を感じてきた。
しかし、この超広角の世界を知ってから、写真観が変わった。
超広角の世界が、これほど面白いとは気がつかなかった。




2011年7月23日土曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6Di VC USDの実力6

SP 70-300mm F/4-5.6は、35mmフルサイズ用レンズだ。
キヤノンAPSーCだと1.6倍の焦点距離になる。

このため、広角側70mmは換算値112mmになり、ちょっと
望遠過ぎる。

ほんとは、45mmくらいから始まるレンズが使いやすい
かもしれない。
タムロンには、ぜひ開発してほしい。

それにしても、SP 70-300mm F/4-5.6は7Dに装着するとよく似合う。形が決まる。


タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの実力5

SP 70-300mm F/4-5.6は、風景撮りでもなかなかいい。
タムロンのレンズは、写りが柔らかい。キレより柔らかさに特徴がある。

積極的に風景撮りに使いたい。





2011年7月22日金曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの実力4

一部にSP 70-300mm F/4-5.6のピントや写りについて少し否定的な意見もある。
ただ私の個体は、十分満足できる性能だ。

写真のカメは、2枚ともカメの頭の部分に合わせて撮ったが、両方ともジャスピンだし、予想より
上手く撮れていた。
手前の草にAFも迷うことはなかった。



2011年7月21日木曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの実力3

SP 70-300mmは、蝶やトンボを撮るのに適している。
撮影最短距離が1.5メートルなのでもう少し近づければなおいいが、最短距離を短く
するとさらにレンズが大きくなるらしい。なので、これでOKだ。

写りは好みだし、撮影に出る度に欠かすことのできないレンズになりそうだ。




2011年7月20日水曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの実力2

SP 70-300mmは、昆虫撮りにも適している。
写真は、ゾーンAFの連写で捉えたもの。

今年の夏は、飛翔シーンを的確に撮りたいと思っている。




2011年7月19日火曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの実力

タムロンSP 70-300mmは、昨年の発売直後からよく売れた。一時、在庫不足もあった。
だが価格COMのデーターだとここのところそれ程の勢いがない。
本家のキヤノンが、70-300mmのLレンズを出したからその影響だろう。

キヤノン70-300mmは、初めのうちタムロンに押されていたが、ここにきて評価を上げてきた。
タムロンの方が勢いがなくなってきているようだ。

私的には、単純に写りだけをみるなら、大きな差はないと思う。操作製、作りこみ、作動の
スムーズさはやっぱりキヤノンに軍配だろうと思う。

レンズを写真の写り主体で考える人なら、ぜひタムロンを試してみる見るべきだ。
なにしろ、キヤノンLレンズは、10万円を超える。タムロンの3倍もするのだ。




2011年7月18日月曜日

なでしこJAPAN おめでとう

たぶん負けるだろうと思いつつ、ワールドカップ生放送を見た。
案の定、開始直後から、アメリカの圧倒的なパワーが押し寄せてきた。

6:4いや7:3くらいの体力差、パワーの差を感じたので、勝てる見込みはない。
勝つとしたらラッキーゴールだろうと思っていた。
テレビの前の応援も、勝てないだろうとの見方だったので途中まで冷静だった。

ところが、同点に追いつき、PKにまで行った時、ひょっとして勝てるかもと思った。
そして、あのPK戦だ。
勝った瞬間、大声をあげていた。

おめでとう、なでしこJAPAN!その粘りとこれまでの努力に敬服します。


シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 5

8-16mm F4.5-5.6を装着するとどうしても太陽の光芒を撮りたくなる。

光芒撮りには、コツがあってまだまだ練習中だ。
下手をすると、フレアが強く出るし、なかなか難しい。
危険なのでサングラスをしてファインダーを覗くが、そうするたフォーカスポイントなど
ファインダー内の情報が見えない。

それにしても超広角の世界は飽きない。新しい世界の入り口がある。




2011年7月17日日曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 4

8-16mm F4.5-5.6で空を見ると、真上にある太陽も簡単に入る。
おそるべき広角レンズだ。

推測であれやこれや画面外だと想定していると、予想を超えたものが画角に
収まる。勝手な解釈はできない。

ただ、その範囲をまだ把握できていないので、一回ごとに驚いてしまう。