コンパクトカメラのL10にマイクロフォーサーズの新しいセンサー、像面位相差AFを搭載した事は実に画期的だ。これまで、LUMIXのコンデジやm4/3のエントリー機は、コントラストAF(+空間認識)が主流だった。これで、次から出て来るカメラは、すべて像面位相差AFに変わるだろうか、読めない所はあるものの、ぜひ今後は、像面位相差AFに変えて欲しい。
秋には、マイクロオーサーズ機が出ると予想しているが、L10のセンサーより劣る事はないだろう。また、像面位相差AFを使う事は間違いない。それから、今回、GH7の最新センサーを使ったという事は、GH7の後継機には、新しいセンサーが順調に開発され、用意されているのだと思う。
それにしてもL10に、よくぞGH7と同じセンサー、同じAFを載せたものだと思う。LUMIX25周年とは言え、大英断だと思う。この発想をしたのは、誰だろうか。最初に発案した社員の方に、大拍手したい。先々の見通しが無ければ、考え付かないし、決断できない事なので、凄いことだと思う。ぜひ、L10は大いに売れて欲しい。

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