5月16日のLUMIX L10のタッチ&トライを避け、LUMIX BASE TOKYOでTX3とL10を手に取って触ってきた。TX3は、すでに感想動画を上げているが、L10はこれからである。その前に、少しだけ触った印象を書いてみたい。先に結論を書くと、高級感のあるいいカメラで、欲しい気持ちが高まった。しかし、買えないと言うのが現実である。
とにかく、デザインが好みだ。前面には、しっかりグリップの段差があって機能的。ボディの厚さも丁度いい感じである。最初にグリップして触った時、あれ?何処かで触った感触だな?と思って、思い返すとOMデジタルのOM-3だった。感触が似ていたのだ。ただし、OM-3は、グリップがない。背面のサムグリップの感じが、似ているのだと思う。OM-3は横幅が、あり過ぎると思ったが、L10の方はバランスがいいと思う。
海外レビューの中には、フルサイズのS9とほぼ同じ大きさだというものがある。確かに、数字上の寸法は似ているが、S9はボディが厚い。ボディ上面から後ろにかなり出っ張った、独特の構造をしているので、厚みがあるのだ。その点、L10の方が違和感なく、綺麗に収まっていると思う。また、海外レビューには、古いLX100m2の方が高級感があると言うものがある。LX100m2は、購入を考えた機種だったので、かなり手に取っているが、これは、私と全く逆だ。L10の方が高級感があると思う。
色は、ブラック、シルバー、チタンゴールドの3色。どれも手に取ってみたが、買うならブラックだなと思った。触るまでは、シルバーだと思っていたが、ブラックに触るとライカを感じたのである。あ、これはライカだと、ちょとミイハーだがそう思ったのである(笑)。若ければ、シルバーなのだが、年齢的に合わないと自覚したのである。チタンゴールドは、いいのだけれども、意外に渋さを感じてしまった。まあ、どちらにしろ買えないのだが。。

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