2026年5月23日土曜日

多摩川で野鳥の飛びもの撮り


今日は、多摩川で最近撮影した野鳥の飛びもの(飛翔シーン)を貼ってみたい。不思議なもので、しばらく飛びものを撮らないと、心が乾いて無性に撮りたくなる。飛びもの撮りは、中毒性がある。撮影に出ても、納得できる撮影は難しいのだが、それでも体の中から、撮りたいと言う欲望が出て来る。撮影中は、スポーツのような楽しさが湧き出て来る。


単に空を飛んでいるシーンだけでなく、より難しいシーンを収めたいと思うのだが、それはなかなかままならない。眼の前を都合よく飛んでくれるわけではないので、根気と粘りがないと撮れない。この季節は、飛びもの撮りに適したシーズンではないが、撮影出来たものを貼り付けてみた。




アオサギ












ドバトの群れ












カルガモ3羽












カワウの編隊












アオサギ













カルガモ













【今日の写真】
今日の写真は、本文の続き。トビが獲物を咥えて飛んでいるシーンである。


『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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