表題のとおり、5月24日時点でTZ99(1位)、L10(2位)、TX3(3位)となっている(冒頭画像参照)。これは、私が知る限り初めての出来事ではないだろうか。ひょっとすると、カメラ店でも同じことが起こるかも知れない。そうなれば、カメラ各所の掲示板は、大騒ぎになるだろう。これは、パナソニックがコンデジユーザーに、眼を向けて来た結果だと思う。
もし、全国的に知名度の高いマップカメラでこうした状況が起これば、カメラメーカー各社は開発の舵取りを、ある程度コンデジに向けるようになると思う。キャノンは、すでに古い製品を再生産すると同時に、新機種を投入すると明言しているが、新しい機種は早くても来年だろう。
一時ソニーが始めたVlogのコンデジがブームだったが、今は陰りが出ている。富士フイルムやリコーの高級コンデジは、コンスタントに売れているが、一時の勢いはない。LUMIX L10は予約が始まったばかりだが、早くも2位。手に取って触った感触は、素晴らしく良かったので、認知度が高まれば、更に売れ続ける機種だと思う。頑張れ!LUMIXである。

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