2026年5月31日日曜日

デジタルカメラの進化には、バッテリーの小型・大容量化が必要


デジタルカメラの生命線は、画像センサー、エンジン、そしてバッテリーだ。特にバッテリーは、画像センサーやエンジンを動かすエネルギーなので、とても重要である。そして、その大きさは、カメラそのもののデザインに影響する。カメラボディをよく見ると、バッテリー室が占める割合はかなり大きい。1/5くらいあるだろうか。


予約受付中のLUMIX L10は、GH7のセンサー、エンジンを搭載しているので、バッテリーまで同じものを使っている。そうしないと、動かせないのだ。もし、バッテリーが小型・大容量化していれば、デザインは大幅に変わっていただろうと思う。

このバッテリーについて、AIに聞くと同じ大きさで、より長持ちする方向へ進化している、また、しつつあると答えてくれた。間違いなく、進化はしているのものの、小型化はなかなか難しいようだ。しかし、これから先のカメラは、更なる高機能、高速化が必須である。何か、革命的なバッテリーが生まれないものかと思う。

パナソニックは、各種バッテリーの開発を進めている専門会社だ。カメラのバッテリーに使える小型大容量なものを、ぜひ開発して欲しいものだ。


【今日の写真】
今日の写真は、ツバメ。水面に嘴を入れた瞬間である。残念ながら後ろから撮ったシーンだが、面白い1枚になった。風が強く水面は波立っている。



『撮影DATA』
焦点距離:318mm(35mm換算636mm)
シャッターS:1/2000
F値:5.8
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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