デジタルカメラの生命線は、画像センサー、エンジン、そしてバッテリーだ。特にバッテリーは、画像センサーやエンジンを動かすエネルギーなので、とても重要である。そして、その大きさは、カメラそのもののデザインに影響する。カメラボディをよく見ると、バッテリー室が占める割合はかなり大きい。1/5くらいあるだろうか。
予約受付中のLUMIX L10は、GH7のセンサー、エンジンを搭載しているので、バッテリーまで同じものを使っている。そうしないと、動かせないのだ。もし、バッテリーが小型・大容量化していれば、デザインは大幅に変わっていただろうと思う。
このバッテリーについて、AIに聞くと同じ大きさで、より長持ちする方向へ進化している、また、しつつあると答えてくれた。間違いなく、進化はしているのものの、小型化はなかなか難しいようだ。しかし、これから先のカメラは、更なる高機能、高速化が必須である。何か、革命的なバッテリーが生まれないものかと思う。
パナソニックは、各種バッテリーの開発を進めている専門会社だ。カメラのバッテリーに使える小型大容量なものを、ぜひ開発して欲しいものだ。

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