表題のとおり、ライカがD-LUX8 の新色を発表した。D-LUX8は、2024年7月に発売された4/3センサーを搭載したコンデジである。D-LUX8の前機種のD-LUX7は、LUMIX LX100m2の兄弟機だった。それが、D-LUX8からライカの単独機種になったものである。操作性やデザインに、ライカの独自性が出ているので、一時かなり人気だった。
それが、LUMIXから新しくGH7のセンサーを載せたL10が出たので、その対抗?だとは思わないが、新色のメタルグレーを発売すると言う(冒頭画像)。なかなか渋い色合いで、ライカらしい。もし、価格が低めならL10の購入を予定しているユーザーを取り込みそうだ。
センサー性能で言えば、L10の方が新しいので上位と言える。AFもL10は、像面位相差なので、高速である。しかし、ライカの赤バッジはそんな事は関係ない。水戸黄門の印籠以上に力があるのだ。表面的に見ると、ライカとLUMIXが喧嘩?まあ、それはあり得ないけれど、ユザーはかなり迷うだろう。
それにしても、ライカはL10のライカ版は出さないのだろうか?時間をおいて、出す可能性もありそうだ。なお、ライカはM11-P/Q3のメタルグレーペイントモデルも出すと言う。
デジカメWatchニュース

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