8月10日のブログで、LUMIX機はコンデジからフルサイズまで、カメラ内RAW現像が出来ることを書いた。今日は、実際にG100で実際にRAW現像した画像を貼り付けてみたい。カメラ内RAW現像の特徴は、LUMIXのフォトスタイルをいろいろ試せることだと思う。LUMIXのJPEGの色は、評価が高い。それを、自在に試せるメリットは大きい。
実は、撮影時のフォトスタイルは、うっかりポートレートになっていた。RAWなので、関係ないものの、JPEGなら影響するので、フォトスタイルは、いつもチェックを心掛けたい。
スタンダード
シネライクV
LモノクロームD
モノクロ(色調調整)
ビビッド
どんよりした風景なので、カラーとモノクロの違いは、ハッキリするものの、カラーのフォトスタイルの差は、慣れないと解りづらいと思う。G100の場合、モノクロは調整項目が多いので、いろいろな表現が可能だ。
【今日の動画】
今日の動画は、本文に書いたカメラ内RAW現像の手順を説明したものである。
『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/60
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7
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