43RUMORSによれば、表題のとおり動いているようだ。以前紹介したInsta360もカメラを開発しているが、賛同企業になっていない。Songdianの方は、賛同企業なので、動きが早い。MFTは、世界シェアーが落ちているので、Songdianのカメラとレンズが出れば、刺激になりそうだ(文末にリンクあり)。
マイクロフォーサーズの厳しい現状からすれば、中国企業だからと言って、敬遠してはならない。これが契機になって、中国国内でのマイクロフォーサーズへの関心が高まれば、OMシステムやLUMIXにも商機が来るはずだ。この時を見逃さず、流石は日本だと言えるカメラを出して欲しいものだ。
43RUMORSには、中国のWeibo上の信頼できる情報筋によると、その発表は間もなく行われると出ている。中国と言えば、かつては一眼レフの大きく重いカメラに人気があった。流石に今は、小型軽量が喜ばれる時代になっているのだと思う。マイクフォーサーズは、レンズが豊富なので、新カメラを作りやすい環境が整っていると言えそうだ。
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