昨日、Youtubeへ「続、OMシステムとLUMIXの動向や状況」をアップした。すると、LUMIXのAFが「像面位相差」へ進化しないことへの不満コメントがあった。それは、私も長くそう思っている点である。コンデジはもちろん、マイクロフォーサーズの下位機種は、昔のままの49点枠のまま使われている。それは、10年以上前のコントラストAF枠である。
私の記憶では、2014年に発売されたGH4に採用されたコントラストAF枠だと思う。そして、空間認識がプラスされていた。今の49点枠は、全く昔と同じはなく、空間認識は進化させていると思うが、ユーザーには、見えないし届いていないのである。
その後、GH5やG9などは225点、GH6の315点へと、コントラスト+空間認識を改良している。そして、フルサイズSシリーズやGH7、G9M2には像面位相差を載せている。しかし、驚いたのはG99M2である。それは、昔のままの49点枠(空間認識は進化させている?)だったのだ。
多くのメーカーが、ミラーレスになってどんどんAFを進化させている。世界初のミラーレス機1号は、LUMIXなのだから、もっとAFの進化に力を注いでほしい。古い「コントラスト+空間認識」への拘りが強すぎるのではないだろうか。コントラストAFは、ウォブリング(Wobbling)が出るので使いにくい。コンデジからフルサイズまで、最新の像面位相差へ切り替えて欲しいと思う。
【今日の動画】
今日の動画は、本文に書いた「続、OMシステムとLUMIXの動向や状況」。両社がCP+で多くのカメラサイトから、インタビューを受けたものを基に編集したものである。
『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/60
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7

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