2026年4月4日土曜日

パナソニックとOMデジタルはコンパクトカメラの需要について見方が別れる


CP+でパナソニックとOMデジタルは、多くの海外カメラサイトからインタビューを受けている。この中で、需用が高まっているコンパクトカメラに関する見解が、両社で全く異なっているのである。マイクロフォーサーズを作っている両社だが、見方があまりにも異なっている。


まず、OMデジタルは、需要が高まっているコンパクトカメラについて「コンパクトカメラは一時的な流行だと考えている」と述べている。また、TGシリーズ以外のコンパクトカメラを開発する計画はないと明言している。TGシリーズは、OMデジタル唯一のコンパクトカメラで、人気機種だが、他に出さないのは勿体ない気がする。

一方パナソニックは、「カメラのトレンドはコンパクトカメラへと移行しつつある。その理由は、多くの人が写真や動画の撮影・共有を楽しんでおり、できる限り高画質を求めているからだ。スマートフォンでは、高画質への欲求を十分に満たせないと感じている人が多い」と言う見解である。そして、コンデジは重要なセグメントであり、この分野での新製品開発を継続していく。」と述べているのである。私は、コンデジにも十分な需要があり、それは長く続くのではないかと思う。


【今日の写真】
今日の写真は、府中の桜並木。一直線に長く伸びているので気持ちがいい場所である。



『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/400
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7


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