2018年6月20日水曜日

フォトキナでの新製品

餌を探すダイサギの写真

今年の9月25日~29日の日程で、ドイツのケルンで開催されるカメラ見本市「フォトキナ」で、オリンパスは新機種を発表しないと言う噂が出ている。発売から3年を経過しているE-M5mk3が出て可笑しくないのだが、何か事情があるのだろうか。それとも日本で開催される2019CP+で発表するのだろうか。

2018年6月19日火曜日

電動スタビライザー その2

竹と紫陽花の写真

電動スタビライザーを作っているメーカーは、何処の国かと調べてみると、有名なものは予想どおり中国だった。今や中国メーカーは、三脚や雲台などカメラの周辺機器を作っていて、カメラ店でよく見掛ける。ただ、先進的な電動スタビライザーを、中国メーカーが開発製造しているとなるとちょと脅威だ。

2018年6月18日月曜日

電動スタビライザー

多摩川原橋の写真

電動スタビライザーが気になって、いろいろ調べている。正直、触ったことも見たこともなく、ネット上で存在を知っているだけなので、かなりと惑う。どれだけスムーズに撮れるのか、持ち運びはどうなのか?など大いに気になる。安くていいものはないのかと捜すと、安いものはほとんど耐荷重が不足しているので要注意だ。

2018年6月17日日曜日

LUMIX DC G9で動画 その2

ハスの花の写真

府中市郷土の森博物館は、近辺では有名な紫陽花の名所なので、YOU TUBEには私の動画以外にも幾つかアップされている。参考に見てみると、とても素晴しいものがあった。たぶん、電動スタビライザーを使っているのだと思うが、ターンなどが惚れ惚れするほどスムーズなのである。それに比べ、私はすべて手持ち撮影なので、いろいろ無理がある。

2018年6月16日土曜日

LUMIX DC G9で動画

博物館前のスナップ写真

先日、府中市郷土の森博物館のあじさいまつりへ行ってきた。通常、動画はGH5で撮っているのだが、あえてG9で撮ってみた。
G9は、静止画のフラッグシップ機という位置づけなので、GH5の多様な動画機能は、搭載されていないが、4KでもFHDでも撮影できる。

2018年6月15日金曜日

続・お気に入りのレンズ その5

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8の写真

マクロレンズが続いたので、もう一本紹介したい。LUMIX G MACRO 30mm/F2.8である。2015年の4月末に発売され、発売後直ぐに買った記憶がある。マクロレンズ好きなので、つい買ってしまう。このレンズは、実にコンパクトで、かつフォーカスリミッターがないのでシンプル。気に入っているのは、リミッターが無くても、AFが素早く合う所だ。

2018年6月14日木曜日

続・お気に入りのレンズ その4

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroの写真

メインは、マイクロ4/3なのでオリンパスのレンズにもお気に入りがある。それは、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroである。このレンズは、所有している中で一番新しい。数ヶ月前に中古で買ったもの。以前から使ってみたいと思っていたレンズで、偶然カメラ店の中古棚で見つけたのである。

2018年6月13日水曜日

続・お気に入りのレンズ その3

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8の写真

今日のレンズは、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8。lEICA名の付くマクロレンズである。巷では、それほど評価は高くないものの、個人的にはお気に入りのレンズである。LUMIXには、もう一本30mm/F2.8のマクロレンズがあるが、このLEICA版の方が描写が柔らかい。35mm換算で90mmの標準マクロレンズである。

2018年6月12日火曜日

続・お気に入りのレンズ その2

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6の写真

今日のお気に入りレンズは、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6である。え、LEICA版の12-60mmじゃないのと思うかも知れないが、そのレンズは所有していない。GH5のキットレンズとして、LUMIX G VARIO が付いていたので、もっぱらそれを愛用している。海外では、GH5のキットは、LEICA版の方なのだが、国内ではキットになっていなかった。国内の営業サイドの判断らしいが、今でも遺憾にに思う。

2018年6月11日月曜日

続・お気に入りのレンズ

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmの写真

6月3日から、お気に入りのレンズを3回書いて、うっかり終わってしまった。今日から、再度数本のレンズを取上げる事にした。続きは、昨日取上げたばかりのLUMIX G X VARIO PZ 45-175mmから。このレンズは、電動ズームレンズなので、動画のズームアップ用になり重宝している。なお、このレンズは、手動でもズームできる所が面白い。

2018年6月10日日曜日

手ブレ補正

ガクアジサイの写真

強力な手ブレ補正は、動画にとっても有り難い。GH5の動画の補正が、昨年秋のバージョンアップVer2.0で、かなり強力になっていたのを最近知った。手持ちで動画を撮っていて、固定アングルが微妙にブレるので、何とかならないかと調てみると、「手ブレロック」が使えるようになっていたのだ。

2018年6月9日土曜日

GH6の噂

花菖蒲のアップ写真

内外のカメラ情報サイトに、GH6のウワサが出ている。その中から、Photo Rumorsの記事を読んでみた。
とりあえず8Kを実現するが、24Pの可能性が大きいという。また、発売後1年以内に、GH6V、GH6、GH6Xのバージョンが出揃うらしい。現状のGH5、G9、GH5Sが1年以内の発売だので、似た展開である。

2018年6月8日金曜日

カメラの出荷台数 その3

コアジサシの飛行写真

ミラーレス一眼の第一号機種は、LUMIX DMC G1。2008年9月12日に発表され、10月31日から発売された。今年は、節目の10年を迎える。ミラーレスは、一眼レフより動体撮影で劣ると言われ続けてきた。それが、数年前からEVFの追随性が向上する共に、ブラックアウトしない連写を実現するなど、大きく進歩して来た。

2018年6月7日木曜日

カメラの出荷台数 その2

カルガモの飛行写真

コンデジの出荷台数が徐々に減っているとは言え、消えて無くなることはない。4月の総出荷台数は、約87万台もあるのだ。レンズ交換式は、100万台を少し超えているものの、87万台は立派な数字である。コンデジは、スマホカメラに対抗するために、力を付けているのである。

2018年6月6日水曜日

カメラの出荷台数


6月1日に、CIPAが4月のカメラ出荷台数を発表した。それを見ると、これまで言われてきた流れをそのまま表す結果となっている。コンデジは、先月より出荷しているものの、前年同月比では3割くらいダウンしている。それに比べ、一眼カメラは、先月比、前年度月比ともに、上昇している。

2018年6月5日火曜日

お気に入りのレンズ その3


LUMIX G 20mm/F1.7IIの写真

かつて神レンズと言われたレンズに「LUMIX G 20mm/F1.7 」がある。誰かが、ボケの美しさからそう呼んで、ブレイクした。現在は、LUMIX G 20mm/F1.7IIになっているが、それは2013年9月に発売された初代のGX7の付属レンズとして始まった記憶がある。当時、初代のGX7をレンズセットで買ったので、このレンズをかなり使った記憶がある。

2018年6月4日月曜日

お気に入りのレンズ その2


レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3の写真

お気に入りレンズと言えばLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を挙げずにはいられない。買ってから、撮影に出るときは必ずバックに入れている。一番使用頻度が高いレンズである。お気に入りとは言え、どちらかと言えば重宝していると言う方が合っているかも知れない。Panasonicは、35mm換算で200-800mmでよく造ってくれたものだと思う。

2018年6月3日日曜日

お気に入りのレンズ

レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6の写真

レンズは、中古で買ったり、あるいは売ったりするので、カメラより出入りが激しい。気に入っているレンズは、長く使い続けている。その一つに、LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6がある。沈胴機構のレンズなので、超コンパクト。バックに入れても全く苦にならならず、写りもかなりよい。スナップに最適なレンズである。

2018年6月2日土曜日

キヤノンの新しいマウント

アオサギの飛行写真

CANON NEWSや国内の情報サイトに、特許出願したキヤノンの新しいマウントのイラスト画像が出ている。驚くのは、そのマウントは、現行ミラーレスのEF-Mマウントと互換性のあるハイブリッドマウントだと言うのである。つまり、新しいフルサイズミラーレスのレンズとEF-Mレンズがそのまま使える事になる。

2018年6月1日金曜日

GH5、G9、GH5Sのファームウェアバージョンアップ リリース その2

頭上を飛ぶトビ写真

YOU TUBEには、早くもGH5のバージョンアップ後の動画のAFテストがいろいろ出ていた。まあ、概ね良好と言えるだろう。ほとんど外国人によるテストだが、中には意地悪なテストもあって笑ってしまった。元来、動画のAFは、静止画のようにピタピタ合わせるものではない。それなのに、静止画と同じように作動することを望む人がいるので厄介だ。

2018年5月31日木曜日

GH5、G9、GH5Sのファームウェアバージョンアップ リリース

せせらぎで獲物を探すアオサギの写真

予告どおり、5月30日からGH5、G9、GH5Sのファームウェアバージョンアップがダウンロードできるようになった。早速、GH5とG9をバージョンアップした。先にも書いたが、GX7mk3に搭載されている「L.モノクロームD」及びモノクロ(モノクロ、L.モノクロ、L.モノクロD)に粒状を付加できる画質調整が追加されたのはとても嬉しい。

2018年5月30日水曜日

2019年にオリンパスはフルサイズをつくるべきだ

コアジサシの写真

5月28日の4/3RUMORSに、タイトルようなの趣旨の投稿が読者から寄せられたという。面白い話なので、クロームの飜訳機能で読んでみた。根拠は、キヤノンとニコンが、新しいマウントでフルサイズミラーレスを発売することにある。新マウントで、原則レンズからつくる事になり、参入すれば新規参入でも充分に競争力があると言うものである。

2018年5月29日火曜日

動画と静止画の違い その2

コチドリの写真

動画と静止画は、輝度レベルも異なる。これまでの動画は、撮影画像が小さいので、表現する幅を狭くしてきたのだろう。ただし、これからは動画も高画素化しているので、静止画と同じ広いレベルが採用されるのではないだろうか。シャッタースピードだけは、低速で撮って滑らかな表現にするため変わらないと思う。

2018年5月28日月曜日

動画と静止画の違い

トビの捕食写真

静止画を中心にやっていて、急に動画をやってみようと思っても難しい所がある。一番戸惑うのは、シャッタースピード。昨日、大型三脚を持って多摩川の河原に出て、いざセットをしようとして気が付いた。かなりの晴天だったので、動画用の遅いSSにするには、NDファイルターが必要なのだが、バックに入っていなかった。

2018年5月27日日曜日

FUJIFILM X-T100を発表

コサギの飛行写真

FUJIFILMが24日に、ミラーレス一眼のX-T100を発表した。発売は、6月21日からだという。デザインは、エントリー機ながら、FUJI機のクラシックな流れに添ったものとなっている。気になったのは、私が持っているコンデジのX100Tと機種名が似ていること。X100Tは、すでに後継機のX100Fになっているので、現行機種との混乱はないのだが。

2018年5月26日土曜日

Windows10付属のフォトについて その2

トビの飛行写真

これまでも、いろいろな場面で動画を撮ってきたが、記録用だったので、ハマる事はなかった。ところが、野鳥は静止画だけでは表現出来ない所があると思って、動画を撮ってみたら、動画の面白さに気が付いてしまった^^ ここ暫く、動画知識を深めるため関連本やWebでネタ探しをしている。その中で気付いたのがWindows10付属のフォトであった。

2018年5月25日金曜日

Windows10付属のフォトについて


Windows10に付属している「フォト」言うソフトをご存じだろうか? フォトと名の付くものが沢山あって、面倒なのだが、あくまでWindows10に付属している「フォト」ことである。Windows10のPCを使っているなら、たぶん静止画の調整や加工で使ったことがあるだろうと思う。実は、この「フォト」で動画の編集ができるようになったのである。

2018年5月24日木曜日

GH5、G9、GH5Sのファームウェアバージョンアップ

飛行するカルガモの写真

23日、GH5とG9そしてGH5Sのファームウェアのバージョンアップの発表があった。嬉しいのは、新機能でGX7mk3に搭載されている「L.モノクロームD」とモノクロにフィルム的な粒状感を表現出来る「粒状」モードが追加されることだ。これは、希望はしていたものの、無理だと思っていたのでとても嬉しい。Panasonicの太っ腹に感謝である。

2018年5月23日水曜日

カメラグランプリ2018 その2

アオサギの飛翔写真

大賞のソニー「α9」の売れ行きが気になって価格COMを見ると、ボディがミラーレスで79位だった。発売当初は、もっと売れていた気がするが、発売からほぼ一年なので、旬が過ぎたと言う事だろうか。
価格が40万を超えるので、ほぼ同じようなデザインで半額の「α7Ⅲ」の方が圧倒的に売れている。

2018年5月22日火曜日

カメラグランプリ2018

カイツブリの写真

2018年のカメラグランプリが発表された。大賞は、ソニー「α9」、レンズ賞は、オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」だった。
あなたが選ぶベストカメラ賞は、ニコン「D850」。カメラ記者クラブ賞がニコン「D850」とパナソニック「LUMIX G9 PRO」であった。

2018年5月21日月曜日

AIとカメラ その3

ワカケホンセイインコの飛翔写真

AIが進むと、カメラに間違いなく搭載されるだろう。そして、これまで以上に綺麗に美しく撮影出来るようになる事は間違いない。その時、カメラは2極化するのではないかと思う。AIによってすべてが自動的に綺麗に撮れるカメラと、趣味として撮影を楽しむ人用のもので、あまりAIによる自動化がされないカメラである。

2018年5月20日日曜日

AIとカメラ その2

電線に止るオナガ写真

アサヒカメラ6月号を見ると、丁度今書いているAIについての記事が掲載されていた。題は「AIがもたらす未来のカメラの可能性」で、大学の研究者が書いたものである。その記事は、211X年、手に持って構えてシャッターを押す。。。そんなカメラは、一部の好事家だけのもになっているという所から始まり、興味深く読んでみた。

2018年5月19日土曜日

AIとカメラ

カワウの飛翔写真

AI化によって、防犯カメラやドライブレコーダは、間違いなく進化して、より素晴しいモノになると思う。
また、各種競技やスポーツの記録写真、報道写真は、ロボット化される事が眼に浮かぶ。この時、スポーツ写真等のプロは存在できるのかどうか?ロボットに勝てるのか?かなり厳しい立場になることが予想される。

2018年5月18日金曜日

スマホカメラ その2

柵に止るツバメ写真

HUAWEI P20 Proのアウトカメラ3台は、3枚を合成して撮るもので、背景をボカした立体的な写真や、高精細な写真が簡単に撮れるという。
驚くのは、光学3倍ズームを備えていることや、メインカメラのセンサーが、1/1.7インチで数年前の高級コンデジと同じサイズであることだ。

2018年5月17日木曜日

スマホカメラ

トビとカラスのバトル写真

16日にドコモが発表したスマホカメラのスペックを見て驚いた。どの機種も、専用カメラに対抗すべく開発されているように思える。これでは、並のコンデジが負けてしまうはずだ。
中国企業のHUAWEIが製造する「HUAWEI P20 Pro」には、アウトカメラが3台も搭載されている。

2018年5月16日水曜日

PENTAX K-1アップグレードサービス

上昇するカルガモ写真

デジカメ浪漫で、今年の2月27日に紹介したPENTAX K-1アップグレードサービスの予約受付が始まっている。
アップグレードサービスは、5月21日から始まるのだが、かの「デジカメWatch」では、そのアップグレードサービスの実際の作業をレポートしていて、興味深く読んだ。

2018年5月15日火曜日

PanasonicがタフカメラDC FT7を海外発表 その2

川中に佇むコサギの写真

スマホカメラは、通常撮影は出来ても、水中では出来ないだろうと思って調べると、何とスマホ用防水ハウジングがあって、かなりの耐水性がある。これには、ちょっとビックリ。世の中は予想以上にスマホ寄に動いているのだ。ただし、このケースはかなり大きいので、素のままで耐水性のあるDC FT7の方がコンパクトである。

2018年5月14日月曜日

PanasonicがタフカメラDC FT7を海外発表

水面から上昇するコサギの写真

防水・耐衝撃カメラLUMIX DC FT7が5月11日に海外発表された。スペックを見ると、耐防水31m、耐落下2m、耐荷重100kg、耐低温ー10℃と言う事なので、タフさが伝わってくる。
ダイビングを初めとするアウトドア専門のカメラだが、スペックを見るとちょと欲しくなってくる^^

2018年5月13日日曜日

カシオがデジタルカメラから撤退

アオサギの着水シーンの写真

カシオ計算機が5月9日、デジタルカメラ事業から撤退を表明した。カメラ好きとしては、残念としか言いようがない。
カシオこそ、1995年にQV-10と言う液晶モニターを搭載したデジタルカメラを世界で初めてつくった会社なのだが、スマホカメラの波に飲まれたと言うことだろう。

2018年5月12日土曜日

LUMIX G9とGH5Sが生まれた背景 その3

空中に浮かぶコサギ写真

GH5Sは、画素数を絞り、デュアルネイティブISO感度によって、ノイズの少ない高感度画質を追求したカメラだ。
一般ユーザーの用途からすると、それ程必要ないので、多くは業務、それも動画主体に割り切った製品である。国内より、海外での人気があり、映画制作に使われているようだ。

2018年5月11日金曜日

LUMIX G9とGH5Sが生まれた背景 その2

新緑の公園写真

動画のデータを静止画に使うには、撮影時のシャッタースピードが異なるので、難しい面がある。作品的な要素を加味しないものであれば、両方での利用は充分に可能だろう。
ただ、動画、静止画共に作品としてレベルを追求するなら、作品意図を含めて相容れない事が多くなってくる。

2018年5月10日木曜日

LUMIX G9とGH5Sが生まれた背景

鮎を狙うコサギの写真

5月7日のDPREVIEWに、アメリカのLUMIXプロダクトマネージャへ、インタビューした記事が出ていた。

それは、LUMIX G9とGH5Sが生まれた背景についてインタビューしたもので、なかなか興味深いものだった。

2018年5月9日水曜日

ニコンのミラーレスの噂 その2

飛立つハマシギの群れの写真

ニコンとキヤノンの2大カメラメーカーが、フルサイズミラーレスを開発し発売すれば、いよいよミラーレス時代の本格的な競争が始まる。

ミラーレス一眼は、LUMIX G1が2008年秋に発売されてより始まっているので、10年の時を経て大きな節目を迎えることになる。

2018年5月8日火曜日

ニコンのミラーレスの噂

トビを追うカラスの写真

5月4日のNikon Rumorsに、ミラーレスの新しい噂が出ていた。それによると、ドイツケルンで9月26日〜9月29日に開催されるフォトキナの前に発表され、フォトキナに展示されるらしい。もちろん、フルサイズで新しいマウントだという。

2018年5月7日月曜日

GH5とGH5Sのアップデートの噂

コチドリの飛翔写真

5月2日の4/3RUMORSに、GH5とGH5Sのファームウェアのアップデートの話が出ていた。動画時のAFCの強化と、静止画の機能強化もあるようなので、楽しみである。信憑性の高いFT5なので、近々アップデートがあるはずだ。果たしてどんな強化がされるのか、大いに期待したい。

2018年5月6日日曜日

アスペクト比を考える その3

コチドリの写真

LUMIXのマルチアスペクトは、アスペクト比を変えても画角を同じに保つもの。端的に言うと、4:3でも3:2でも被写体を同じ大きさに写せると言う事になる。画像の対角線長がほぼ同じなので、画素数も大きく増減しない。


2018年5月5日土曜日

本日の更新は休みます<(_ _)>

急ですが、本日の更新は諸事情により、休みます。
なお、お時間のある方は、固定ページにアルバムを作っていますので、ご覧下さい。

  写真アルバムの 目次

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2018年5月4日金曜日

アスペクト比を考える その2

ムクドリの3羽の飛翔写真

一般的に正方形に近いアスペクト比の絵は、静的に見え、長方形に近いと動的に見えると言われる。よって、4:3は正方形に近いので静的な表現向き、3:2は動的な表現向きと言う事になる。


2018年5月3日木曜日

アスペクト比を考える

旋回するツバメの写真

マイクロ4/3の基本アスペクトは4:3。他に3:2、16:9や1:1もあるが、最大画素数で使うには、センサーが4:3なので、4:3になる。マイクロ4/3を使い始めた当初は、4:3で使っていたが、ここ数年は3:2で使っている。

2018年5月2日水曜日

ニコンのフルサイズミラーレス その2

コサギの飛翔写真

ニコンのフルサイズミラーレスで気になるのは、やはりデザインだ。キヤノンについて書いたときもデザインについて書いたが、デザインは重要だと思う。現在あるフルサイズミラーレスには、ちょとクラシックなデザインのソニーα7やα9シリーズがある。

2018年5月1日火曜日

ニコンのフルサイズミラーレス

カラスを追うトビの写真

NikonEye.comに、ニコンが2019年春にフルサイズミラーレスを発売する話が出ている。ニコンのミラーレスと言えば、Nikon 1を思い出す。2015年を最後に発売されていないので、世間では失敗したとシリーズとして位置づけられている。