やっと台風が行った。今の台風予報は、何日も前から予想が出るので、長く台風の影響を受けていた気分になる。それにしても、千葉県は再び豪雨被害を被っており、気の毒としか言いようがない。被害の全貌は、明るくならないと判らないが、8月の豪雨より少ないだろうか?今回は、千葉だけでなく、広い範囲で被害が出ているのではないだろうか?
台風の襲来に対して、あるテレビでは、人工的にコントロールする技術が研究されていることを紹介していた。大量にドライアイスを投下したり、水蒸気の発生を分散させるなどが考えられているようである。
現在の主な取り組みは、コンピュータによって、シミレーションしている段階だと言う。台風の巨大な雲の渦を想像すると、そう簡単にできるとは思えない。仮に何らかの方法で、コントロールすると、地球の気候に悪影響するのではないかと思う。台風の被害は甚大だけれども、地球の気候にとって、必要な現象なのではないかと思う。たとえコンピューターを使っても人知では、コントロールできないものに思えてならない。

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