表題の記事が、デジカメWatchに出ている。元キヤノンユーザーだが、キャノンのカメラを取り上げた事は少ない。今回は、長く続いた丸みを帯びたデザインから、角ばったものへ変更された(冒頭画像)ので取り上げてみた。これで、全社のカメラが、角ばったものになった。スペース効率は、角の方が良さそうが、どうだろうか?質感は、写真で見る限り、良さそうに見えるが、果たしてどうだろうか(文末にリンクあり)?
これまでのカメラは、灰色味が強くて、プラスチック感があったが、今回はどうだろうか?こればかりは、触ってみないと判らない。機会があれば、確かめてみたい。それにしても、価格は、オンラインショップで27万5,000円となっている。フルサイズとすれば、妥当な所だろうか?
スペック的には、AF/AE追従の電子シャッター時に最高約40コマ/秒だと出ている。プリ記録もあるようだ。また、手ブレ補正は、ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しており、手ブレ補正機構を搭載したRFレンズとの協調制御により、中央最大7.5段・周辺7.0段の補正を実現していると言う。価格に見合ったスペックに思える。まあ、キヤノンだから売れると思う。
デジカメWatchの記事

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