2026年9月17日木曜日

キヤノン、ボディ内手ブレ補正を搭載した小型フルサイズ機「EOS R8 Mark II」


表題の記事が、デジカメWatchに出ている。元キヤノンユーザーだが、キャノンのカメラを取り上げた事は少ない。今回は、長く続いた丸みを帯びたデザインから、角ばったものへ変更された(冒頭画像)ので取り上げてみた。これで、全社のカメラが、角ばったものになった。スペース効率は、角の方が良さそうが、どうだろうか?質感は、写真で見る限り、良さそうに見えるが、果たしてどうだろうか(文末にリンクあり)?


これまでのカメラは、灰色味が強くて、プラスチック感があったが、今回はどうだろうか?こればかりは、触ってみないと判らない。機会があれば、確かめてみたい。それにしても、価格は、オンラインショップで27万5,000円となっている。フルサイズとすれば、妥当な所だろうか?

スペック的には、AF/AE追従の電子シャッター時に最高約40コマ/秒だと出ている。プリ記録もあるようだ。また、手ブレ補正は、ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しており、手ブレ補正機構を搭載したRFレンズとの協調制御により、中央最大7.5段・周辺7.0段の補正を実現していると言う。価格に見合ったスペックに思える。まあ、キヤノンだから売れると思う。

デジカメWatchの記事


【今日の写真】
今日の写真は、公園内の園路。散歩道の一つである。



『撮影DATA』
焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6

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