6月17日、突如LUMIX L10の受注停止が発表されてから、3ケ月が過ぎた。価格COMの掲示板などでは、やっと届いたとの声が徐々に出つつあるが、本格的な動きには思えない。アメリカのB&Hでは、数週間前から発売を再開しているものの、国内での販売再開は、まだまだ先だろうか?
AIに聞くと、国内のカメラ店等が受注した数は、相当多いと言う。国内の受注数は、海外をはるかにしのぐものらしい。また、直販サイト限定のチタンゴールドも、予想をはるかに超えているようだ。5月18日に予約した人へ、やっと届いたと言う話があるくらいである。
L10の特徴は、LUMIXのMFTの最新センサーとエンジンを載せ、明るいコンパクトなレンズ(1.7~2.8)を搭載している事にある。機能的にも最新のLUMIXと言える。これ等のスペックが、人気の理由だと思う。生産に全力あを上げている事は、間違いないと思うが、受注停止3ケ月は長い。そろそろ、生産状況や供給の見通しについて、説明があっても可笑しくない。

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