2026年9月30日水曜日

AIに頼りすぎると人間は退化する


PCやスマホによって、手書きする事が減り、漢字が、驚くほど書けなくなっている。読むことが出来ても、細部を思い出せず、書けないのだ。文字を書かないと、記憶の省エネ化が進んで、脳が働かなくなると言うが、まさにその境目にあると思う。危機感を感じたので、スマホのメモを止め、手帳に切り替える予定だ。手書きと言う原点を大事にしたい。


同じように、AIに頼り過ぎると、社会全体で人間の退化が起こる可能性があるかも知れない。このことをAIに聞くと、その可能性は十分にあると回答した。そして、下記のようなことが起こると答えを出して来たのである。
〇 思考力・決断力の低下
〇 検索・リサーチ能力の衰え
〇 文章力・表現力の硬直化
〇 問題解決への粘り強さの喪失

これ等は、表面的な現象だが、怖いのは脳自体の縮小である。あり得ないと思うものの、要不要説に従えば、使わないものは退化する。将来、人間社会のシステム全体をAIに任せてしまうと、使わなくなった人間の脳は縮小し、退化する。10年後、20年後がちょっと怖い。社会全体で、AIの使い方を考える必要があるのではないかと思う。


【今日の写真】
今日の写真は、至近距離で眼の前を飛ぶコサギ。慌ててシャッターを切ったものである。



『撮影DATA』
焦点距離:128mm(35mm換算256mm)
シャッターS:1/800
F値:4.4
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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