一眼カメラのミラーレス化が加速し、動画撮影が当たり前になった。レフ機では、動画撮影はおまけ的な扱いだったが、ミラーレスでは主役なのである。十分に写真と動画が撮れるカメラをハイブリッド機と呼ぶ。各社は、ハイブリッド化を進めてきたが、更にその先の動画性能を追求したカメラが出現している。それが、LUMIX S1Hであり、GH6だろう。
2022年6月19日日曜日
ミラーレス一眼の分化
一眼カメラのミラーレス化が加速し、動画撮影が当たり前になった。レフ機では、動画撮影はおまけ的な扱いだったが、ミラーレスでは主役なのである。十分に写真と動画が撮れるカメラをハイブリッド機と呼ぶ。各社は、ハイブリッド化を進めてきたが、更にその先の動画性能を追求したカメラが出現している。それが、LUMIX S1Hであり、GH6だろう。
2022年6月18日土曜日
影像クリエイターが所有しているミラーレス一眼カメラタイプの所有率とシリーズについて
PRONEWSに、映像クリエイターがミラーレスカメラの一眼タイプのカメラを所有しているかどうかを聞いた結果が出ている。所有の有無は、持っているが72%、持っていない28%(先頭円グラフ画像参照)となっている。一眼タイプの動画機が広まっていることがよく判る(文末にリンクあり)。
2022年6月17日金曜日
DJIがLマウントアライアンスに参加
DPREVIEWによれば、電動ジンバルやドローンで有名なDJIがLマウントアライアンスに参加を表明したと言う。DJIは中国企業ながら、今やスウェーデンのカメラメーカーハッセルブラッドを傘下に収めている(文末にリンクあり)。
2022年6月16日木曜日
改めてG9 PRO見直し、後継機を考える
G9 PROは、発売から4年以上が経過する。もう古くて使えないかと思っていると、これまで使ったことがないものを見つけたりする。例えば、最近気が付いたのは、ヘッドホン端子が付いていた事である。マイク端子があることは知っていたが、ステレオ端子までは知らなかったのである。
2022年6月15日水曜日
ニコンZ9 基準
ニコンZ9以降、これを超えるカメラは出てこない。昨年10月に発表されてから、各社から新しいカメラが発売されたものの、超ている機種はない。兎に角、ほぼグローバルシャッターに近い、電子シャッターだけの搭載は、他社では実現できていない。Z9以降にセンサー開発している機種にとって、大きなハードルになっていると思う。もはやメカシャッターに逃げる事ができなくなっているのではないだろうか。
2022年6月14日火曜日
OM Digitalは、OM-5の発売を9月下旬/10月上旬まで延期
43RUMORSによれば、OMDSは発表予定だったOM-5を9月末か、10月上旬まで延期すると言う。元々は、7月に発表される予定だとウワサが流れていたものでる。理由は何も出ていないが、中国のロックダウンやロシアによる侵略戦争に起因する半導体不足が考えられる。
2022年6月13日月曜日
G9 PRO PRE(プリ)連写
最近、PRE(プリ)連写にハマっている。G9 PROを買った当初には、よく使っていたが、しばらく使ってこなかった。6K/4Kで使うと、少しモタモタする事があって、使わなくなっていたのである。ただ、そうした動きに慣れると、面白い写真が撮れるのでハマったのである。
2022年6月12日日曜日
パナソニック 有機センサーいよいよ実用化?
パナソニックがパシフィコ横浜で開催された「イメージセンシング展2022(6月8-10日)」に有機CMOSセンサーを展示した。過去に何度も有機センサーについて書いてきたが、今回は実用化を探るPR展示だったようである。今後の展開がどのように進むのか大いに期待したい(文末にリンクあり)。
2022年6月11日土曜日
久しぶりに神代植物公園 薔薇園で撮影 その2
写真を始めた当初、ほぼ毎週神代植物公園へ通っていた。近辺にいくつか都立公園があるものの、絵になる被写体は植物公園がNO1だった。春はサクラやモモ、野草類、そしてバラ。夏はアジサイに始まりスイレンやハス。秋はススキから、紅葉へと続く。冬はロウバイやウメ、ツバキだろうか。
2022年6月10日金曜日
久しぶりに神代植物公園 薔薇園で撮影
先日、やや雨模様の中を神代植物公園の薔薇園へ出掛けてきた。コロナ禍では、入園が制限されてきたが、3月頃からほぼ自由に入れるようになった。それでも、以前のように人は入っていないと思う。出掛けた日も、やや雨模様とは言え、驚くほど入園者は少なかった。
2022年6月9日木曜日
LUMIX GH6 Ver.2.0が7月5日公開
孤高の動画カメラGH6が更に進化すると言う。7月5日に公開されるVer.2.0でRAW動画(外部レコーダー)記録をはじめ、機能強化が図られるという。つい10年前には、動画を如何に軽く記録するかが課題だったのだが、技術の進化はすさまじく、そんな事は完全に昔話になってしまった。
2022年6月8日水曜日
LUMIXのコンテンツ
LUMIXのHPが徐々に充実しつつある。ピックアップコンテンツの中に、動画クリエイターの作品を紹介する「だからLUMIX」や「STILLUMIX~写真の追求、わたしはLUMIX~」は面白い取り組みだ。LUMIX=動画のイメージだが、STILLUMIXがあるので、写真派も引き付けるだろう(文末にリンクあり)。
2022年6月7日火曜日
キヤノン EOS R7 「7」のDNAを受け継ぐ
キタムラカメラのSyaSyaに、EOS R7のPR記事が出ている。AFテスト動画もあって興味深い。動画は人物を追うもので、瞳や顔、体と状況に応じてAFが追い続けている。高性能なAFである事が判るが、シャッターを切った時、本当にピントの合った写真が得られるのだろうか(文末にリンクあり)。
2022年6月6日月曜日
野鳥撮影の楽しみ方 その2
野鳥撮影を楽しむには、カメラの連写能力が優れている方が面白い。絶対的要件ではないが、秒5枚以上のAFC能力があった方がよい。動きのあるシーンを撮る事は、野鳥撮影が楽しくなる。愛用しているG9 PROには、シャッター全押し前を記録できるPRE(プリ)連写が搭載されていて、より面白い。
2022年6月5日日曜日
野鳥撮影の楽しみ方
多くの人は、50歳を過ぎるころからカメラを趣味にする。その内、2~3割は野鳥撮影に興味を持つだろうか?幼少期に野鳥に触れ合う環境に育っていれば、ほぼ野鳥撮影にハマるだろう。趣味が高じると、日本中の野鳥、いや世界中の野鳥を全部撮りたくなるかも知れない。
2022年6月4日土曜日
「不便なフィルムカメラ」を使う若者が増えてきている背景事情
現代ビジネスに、表題の記事が出ている。サーっと読んでみたが、フィルムカメラを使う理由はよく判らない。フィルムカメラを所有していたし、写ルンですなども使ったことがあるが、それを選択する理由を支持する気にはならない。圧倒的にデジタルの方が優位だと思うからである(文末にリンクあり)。
2022年6月3日金曜日
OMDS ズームコンパクトカメラ用の新しい28-1200mm f/1.6-4.8レンズの特許を取得
43RUMORSに、OMDSがコンパクトカメラの新しい28-1200mm f/1.6-4.8レンズの特許鵜を取得したという記事が出ている(冒頭写真は旧カメラ)。野鳥撮影用のカメラであり、レンズなのは間違いない。カメラメーカーの特許は、必ず発売されるとは限らない。その時の市場に合わなければ発売されない(文末にリンクあり)。
2022年6月2日木曜日
富士フイルムがミラーレス「X-H2S」を新発売
5月31日、富士フイルムが表題のとおりフラッグシップモデルの「X-H2S」を発表した。現行機からセンサーや画像処理エンジンを刷新し、電子シャッターで最速40コマ/秒の連写を実現したという。また、AIによる被写体検出を活用した高性能なAFも搭載しており、最近のトレンドに沿ったカメラになっているようだ。撮像素子は新開発の有効約2,616万画素「X-Trans CMOS 5 HS」である。(文末にリンクあり)。
2022年6月1日水曜日
パナソニックとライカ、協業領域を拡大「L² Technology」
5月31日、表題のとおりライカとパナソニックは、協業領域を拡大すると発表した。今後、共同投資、共同開発、共同マーケティングの3分野において包括的な業務提携を行うことで合意したという。協業は、2000年8月から始まっていて、これまでの協業が成功したという事だろう(文末にリンクあり)。
2022年5月31日火曜日
LUMIX S5のAF性能
ここの所、何度かフルサイズのS5で飛びものを撮ってみた。意外にピント精度がよくビックリしている。残念ながらレンズが70-300しかないので、EXテレコンで撮るのだが、G9より精度がよいかもしれない。多点で撮っても、使えるコマがあるので、AFは進化しているようだ。
2022年5月30日月曜日
S5+70-300mm F4.5-5.6でコチドリ探し
先週、S5にS 70-300mm F4.5-5.6を付けて、多摩川でコチドリ探しをしてみた。コチドリは、関東では夏鳥だが、西日本では少数が越冬するらしい。この季節なら、多摩川の河原や岸辺を探すと高確率で出会うことができる。探すポイントは、鳴き声を聞きながら近づくことである。
2022年5月29日日曜日
ニコンはデジタル一眼レフを2025年までに廃止する
カメラ情報サイトに、表題の記事が出ている。多くのミラーレスユーザーは、漠然と一眼レフは無くなるだろうと思っているので驚かないものの、年で表示されると感慨深い。思い返せば、ニコンはフイルム時代から、一眼レフで会社を維持発展させてきたメーカーである。最も保守的なメーカーだと思っていたので、驚いてしまう。
2022年5月28日土曜日
(FT5)新しいOM-5が7月に発表される!
43RUMORSによれば、昨日紹介したOMの新製品は、OM-5だと言う。これは、2つの信頼できる情報筋からのものなので、間違いないとしている。ただし、E-M5MarkIIIに代わるものではないと言う。43RUMORSは、OM-1からいくつかの機能を差し引いたものと○○を差し引いたものになると簡単に推測できると書いている(文末にリンクあり)。
2022年5月27日金曜日
(FT3)OM Digitalは7月に新しいカメラを発表か?
43RUMORSを覗くと、表題の記事が出ていた。詳細情報は全くないが、信頼できる情報筋は7月にOMの新機種が出ると言っているようだ。FT3なので信頼度は中位だが、間違いないような気がする。OM-1が売れているので、新しいセンサーを搭載した機種が出ても全く可笑しくない。古いセンサーの機種を、次々に新センサーに置き換えるのではないだろうか。
2022年5月26日木曜日
気になるキヤノン「EOS R7」
元キャノンユーザーとして、「EOS R7」は大いに気になる。AF/AE追従のメカシャッター15コマ/秒、また電子シャッターなら30コマ/秒は、野鳥撮りを趣味とする者には大いに魅力だ。ただ、電子はローリングシャッター歪みがあるとHPに出ているので、その度合はどれくらいだろうか。
2022年5月25日水曜日
キヤノン APS-Cミラーレス「EOS R7」「EOS R10」を発表
表題のとおり、キヤノンがAPS-Cミラーレス2機種を発表した。「EOS R7」は3,250万画素でハイエンド機、「EOS R10」は2,420万画素でエントリー機だ。「EOS R7」が6月下旬、「EOS R10」は7月下旬に発売である。驚くのは、共にメカシャッターAF/AE追従で最高約15コマ/秒なこと(文末にリンクあり)。
2022年5月24日火曜日
マップカメラ 4月の売上ランキング GH6が5位
マップカメラが4月の売上ランキングを公開している。それを見て、少しびっくり。LUMIX GH6が5位、OM-1が6位なのである。価格COMでは、OM-1が上位だが、マップカメラではGH6の方が売れているのである。供給不足の影響もあるので、早合点はできないが、GH6の4位は立派だ。何処まで売れ続けるのか興味深い(文末にリンクあり)。
2022年5月23日月曜日
飛びもの撮影:照準器を使おう!
新しい照準器(冒頭写真)を手に入れた。これまで使っていたオリンパスの照準器に大きな不満があるわけではないが、傘の部分で視界が遮られる事があるので、傘のないタイプをチョイスしてみた。アマゾンで比較的安いのを買ったので、中華製である。個体差なのかスイッチ類がかなり重い。
2022年5月22日日曜日
久しぶりに価格COMを覗いたら
久しぶりに価格COMを覗いて見たら、売れ筋ランキングでOM-1が4位、GH6が24位になっていた。キャッシュバックキャンペーンも終わったので、順当な所だろう。とりあえず、初期需要は終わった感じだ。OM-1の評判がよかったので、買いモードになっていたのだが、すでにキャンペーン末期だったので止めてしまった(文末にリンクあり)。
2022年5月21日土曜日
カメラ趣味と健康
カメラ趣味を長く続けるには、健康でなければならない。と言うわけで、健康づくりのためにいろいろやっている。特に一週間何もしないと一気に筋力が落ちる。特にヒザ痛になりやすい。高齢者になるとヒザ痛になりやすいが、ほとんどの場合、筋力の衰えに原因があると思う。
2022年5月20日金曜日
親指AFを使ってみよう!
昔、親指Aを使えと言うアドバイスを聞いたことがある。ただ、あまり利便性を感じなかったので、ほとんど使ってこなかった。ミラーレスの場合、フォーカスエリアが広いので、フォーカスロックで構図を整える必要がないからである。ところが、たまたま飛びもの撮影で親指AFを使ってみた。
2022年5月19日木曜日
デジカメWatch ニュース「LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.」ほか
デジカメWatchのニュースに「LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.」が出ている。また、パナソニックのプレスリリースでも発表されている。コンセプトは、「超広角&ハーフマクロで新たな表現を切り拓く」だと言う。寄れて大きく撮れることは、大きな訴求点になるだろう(文末にリンクあり)。
2022年5月18日水曜日
正式発表:ライカ9mm f / 1.7 MFTレンズを新登場!
2022年5月17日火曜日
AFは何処まで進化するのか?
NIKON Z9やOMデジタルのOM-1の認識系AFが話題になっている。追随性に優れていて、かなり高速で飛ぶ野鳥も捉えるようだ。AI技術の進化によるものなので、今後出てくるカメラは更に進歩したAFが搭載されることだろう。先々、どこまで進化するのだろうか。
2022年5月16日月曜日
SyaSya 天候を味方に!条件を生かす撮影法|その2:雨天編
ネタが無くなると、SyaSyaを見ることにしている。今回もSyaSyaの表題の記事を取り上げたい。書かれているのは、風景写真家の高橋良典プロ。雨天での撮影のあり方、技術をたくさんの実例で紹介していて解りやすい。後半では、雨天時の装備や雨対策もあって勉強になる(文末にリンクあり)。
2022年5月15日日曜日
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH. は17日に発表される
43RUMORSに表題のとおり「LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7」は、 17日に発表されると出ている。時間は、ロンドン時間で14: 00だと言う。Web上にG100に装着した画像があったので、冒頭へ貼り付けてみた。G100はとても小さなカメラだが、よく似合っている。Vlog用に重宝しそうなレンズである(文末にリンクあり)。
2022年5月14日土曜日
新しいLEICA 9mmf/ 1.7レンズの最初のリーク画像!
2022年5月13日金曜日
SyaSya スナップで街めぐり
野鳥撮影にハマっているが、スナップ好きでもある。ただし、スナップ撮影は、ほとんどできていない。過去には、街の中でスナップを撮っていたが、新宿や渋谷、そして銀座へも全く出掛けていない。コロナ禍が長く続いたことが原因である。なかなかその気にならないのだ(文末リンクあり)。
2022年5月12日木曜日
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7のスペック
昨日取り上げたレンズの詳細がリークされている。スペックを見て一目ぼれした。デザインは判らないものの、これは買いのレンズだ。35mm換算で18mmの広角レンズなのに、フイルターが使え、最大撮影倍率が35mm判換算で0.5倍なので、驚いてしまう。(文末にリンクあり)。
2022年5月11日水曜日
パナソニック 新しいライカ9mm f / 1.7 MFTレンズを発表か?
43RUMORSに表題の情報が出ている。今後1~2か月以内にパナソニックから「LEICA DG SUMMILUX 9mm /F1.7」が発表されると言う。サイトには、情報信頼度がFT5の100%で、価格まで497.99ドルと出ている。35mm換算18mmなので、動画でも静止画でも使い勝手の良い画角ではないだろうか。
2022年5月10日火曜日
AFのカスタムマルチ登録について
LUMIX機のオートフォーカスモードの中には、カスタムマルチと言って、AFを自分好みの形にして登録できる機能がある。これは、かなりユニークな機能でLUMIXだけかもしれない。コンパクトカメラにはないかと思ったら、LX9にもあったのでLUMIX全機種にあると思う。
2022年5月9日月曜日
YouTubeはイバラの道 その2
もし、これからYouTubeを始めてパートナプログラムを目指すのなら、徹底的に研究してからにすべきである。売れている芸能人なら何をやっても即登録者が数千、数万単位で確保できるが、素人チャンネルにそれは100%ありえない。何も研究しないで始めた私は、2年くらい無駄な時間を過ごした。
2022年5月8日日曜日
YouTubeはイバラの道
ほとんど記憶はないが、YouTubeへの登録は、2011年10月18日。何かのコメントを書きたくて登録したのだが、細かい記憶はない。自分の動画をアップしたのは、2018年5月24日なので、もうすぐ4年になる。YouTubeについて、何の勉強もせずヘルプで投稿方法だけを知ってアップした。
2022年5月7日土曜日
マイクロフォーサーズの住み分け?
マイクロ4/3で一般カメラを作っているのは、OMデジタルとパナソニックである。2社がボディとレンズを供給している。2社でミラーレス一眼を始めた当初は、それぞれ写真(静止画)に力を入れていたと思う。ここのところ、動画に力を入れたGHシリーズ等が成功したこともありパナソニックの方は、動画に力が入っている。
2022年5月6日金曜日
野鳥撮影 動画?静止画?
同じようなことを何度か書いているが、つい迷ってしまう。野鳥を動画で撮るべきか、写真(静止画)で撮るべきか。両方で撮ればよい。それは正解なのだが、悩むのは正式には動画と静止画でシャッタースピードが異なるからである。多くの場合気にせずに、撮っているのだが。
2022年5月5日木曜日
LUMIX G9 PRO後継機に望むAF性能
LUMIX G9 PRO後継機が出るものと信じているのだが、パナソニックが動画に向かって突っ走っているので、不安も出てくる。動画機能が優れている事は、素晴らしい事で文句はないが、静止画機能が軽んじられていると、不安になる。特に、最近のAFC連写能力は、他社よりかなり劣っている。
2022年5月4日水曜日
撮影遠征
先日、久しぶりに山間の都立公園へ出掛けてみた。狙いは、夏鳥のキビタキやオオルリである。ネットで出現したと言う過去記事があった公園は、意外に近い都立公園だった。それは、何度か行ったことがある公園だった。ただし、野鳥撮りを目的に行ったことはなかった。
2022年5月3日火曜日
多摩川初夏の18種
先日、2回ほど多摩川へ野鳥撮影に出掛けた。狙いは、夏鳥のコチドリとコアジサシだったが、見つけたものはすべて撮ってみることにした。どれだけの野鳥に出合えるのか?と期待しながら、スズメやカラスまでも撮ってみた。そうすると、18種の野鳥を撮影出来た。
2022年5月2日月曜日
不思議な評価のOM-1
今一番気になっているカメラが、OMのOM-1である。と言うのもYouTubeで、認識系AFが野鳥を捉えて離さないと言うレビューを見たからである。かなり高速で動く野鳥でも、しっかり野鳥を捉えるようだ。それであれば、カワセミやコアジサシのダイビングも簡単に撮れそうに思えるのである。
2022年5月1日日曜日
パナソニックは、カメラやレンズの価格を上げない
中国でのコロナ感染拡大、ロシアによるウクライナ侵略などによって物価上昇が止まらない。まだまだこの上昇は続きそうだ。そんな中、43RUMORSに表題の記事を見つけた。パナソニックが正式に表明したのかな?と記事を見ると、パナソニックヨーロッパが回答したものらしい(文末にリンクあり)。
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