2020年7月9日木曜日

動画の時代? その2


動画の編集を初めて2年ちょっと。初めは、Windows10に付属しているフォトでやっていたが、物足りなくなり市販のソフトを使っている。動画の編集ソフトは、どれを使っても、驚くほど上手く出来ていて驚く。動画編集という枠を超えた機能が備わっている。

2020年7月8日水曜日

動画の時代? その1


動画の時代、あるいは動画の時代が来ると言われるものの、果たして本当だろうか?確かにコロナ禍によって、仕事が減った多くの芸能人がYou Tubeでチャンネル開設をしている。流石に名の売れた芸能人は、一気にチャンネル登録者を増やし、人気チャンネルになっている。

2020年7月7日火曜日

8K時代は来るのだろうか?


8K(7680×4320画素)と言われて久しい。やっと4Kが根付きつつあるようだが、8K時代は来るのだろうか。我が家の2Kテレビは、それなりに綺麗に映っている。壊れれば、4Kテレビを買う事になると思う。それでも、8Kはかなり気が重くハードルが高い。

2020年7月6日月曜日

最初のキヤノンEOS-R5 8Kビデオテストレポート!!!


MIRRORLESS RUMORSに、EOS-R5の8Kビデオテストレポートが出ている。内容を見て、かなり驚いた。昨日、8K動画は10~15分だろうと書いたが、それは間違いだった。8K RAW動画の内部収録はもちろん、 発熱がかなり抑えられているようだ(文末にリンクあり)。

2020年7月5日日曜日

キヤノン「EOS R5」製品版の画像がリーク


7月9日の新製品発表に向けカウントダウンを始めているキヤノン。EOS 5Rの正式発表だと思われる、その製品版画像が出回っている。これまで、何度も小出しの画像を見てきたので驚かないが、8K動画対応機なのに、特段の冷却装置もなさそうだ(文末にリンクあり)。

2020年7月4日土曜日

シャープがマイクロ4/3の8Kカメラを公式サイトに掲載


43RUMORSに、あのシャープの8Kカメラの情報が出ていた。ただ、公式サイトに開発中のカメラとして写真が掲載されただけなのだが、大いに気になる。以前の情報だと、今年の冬に発売される予定だったのだが、果たして開発状況はどうなっているのだろうか(文末にリンクあり)。

2020年7月3日金曜日

オリンパス、最新のレンズロードマップを公開


オリンパスが7月2日、新しいレンズロードマップを公開した。開発発表していた望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」の発売時期と外観も明らかになっている。今年の冬期に発売を目指し開発を続けていると言う(文末にリンクあり)。

2020年7月2日木曜日

LUMIX G100の使い方を考える その3


G100は、ヨーロッパやアメリカでは発表されているものの、日本国内では未発表。いつもながら、なぜ日本での発表が遅いのか?と思ってしまう。日本だけ早くとは言わないので、世界同時発表をして欲しいものだ。国内では、仕様の何かを変えるつもりだろうか。

2020年7月1日水曜日

LUMIX G100の使い方を考える その2


vloggerの多くは、撮影地で自撮りをしながら歩いて、その地を紹介したいと思っている。クロップ率が高いと自分の顔だけが大きく映り、紹介したい背景が映らない。よって、あまり高いクロップ率は適していない。しかし、この高いクロップ率は、望遠には有利に働く。

2020年6月30日火曜日

LUMIX G100の使い方を考える その1


G100の評価として、4K使用時のクロップ率が大きすぎて画角が狭くなり過ぎると言うものがある。しかし、G100はレンズ交換式なので、広角レンズが使える。マイクロ4/3で12mm以上広角な既存レンズを調べてみると、候補として4本のレンズが出てきた。

2020年6月29日月曜日

LUMIX G100の評判 その2


G100の4Kの連続撮影時間が短い事や、クロップがある事はやむを得ないことだろう。LUMIX機でクロップがないのは、GシリーズではGH5、GH5S、G9だけである。vlog用モデルとは言え、価格の安いG100がこれ等の機種に並ぶ事は無理だと思う。

2020年6月28日日曜日

LUMIX G100の評判 その1


ヨーロッパでは、すでに実機でいろいろなテストが行われ、レビューが出ている。コンパクトで軽量な事は評価されているが、機能に制限があることに不満が出ている。特に4K/30Pの撮影時間が、仕様上10分なことや、大きくクロップされる事への不満が多い(文末にリンクあり)。

2020年6月27日土曜日

オリンパスはどうなるのか?その2


以前から、オリンパスがカメラ事業を止める話が流れていたが、たちの悪いうウワサだろうと思っていた。それが本当になってしまった。今考えると、意図的に流されたものかも知れない。それにしても、一番困るのはプロを初めとするオリンパスユーザーだ。

2020年6月26日金曜日

オリンパスはどうなるのか?


LUMIX G100発表の日に、オリンパスの映像事業を分社化する情報が流れビックリ。理由は事業の赤字だが、まず思った事がオリンパスは、日本のミラーレス市場で、ソニーとシェアーのトップ争いをしてるのになぜ?カメラの利益率は、そんなに悪いものなのか?である。

2020年6月25日木曜日

LUMIX G100 正式発表!


予定どおり、ヨーロッパでLUMIX G100が正式発表された。写真を見ると、ソニーのαシリーズやキヤノンのパワーショットG1Xなどによく似ている。メーカーは異なっても、コンパクトなボディを追求すると、同じようなデザインになるのだろう(文末にリンクあり)。

2020年6月24日水曜日

LUMIX G100のリーク情報と画像


G100の発表は今日だが、詳細な仕様が分るのは夜だろうか。43RUMORSには、軒下デジカメ情報局でキャッチした詳細な事前情報が出ている。また、リーク画像も出ていて驚いてしまった。三脚グリップもあるので、大いに期待できそうである(文末にリンクあり)。

2020年6月23日火曜日

LUMIX G100は新機種では?その2


また新しく43ROUMOSUにG100の情報が出ていた。そこには、Google飜訳で「冗談はありません:Panasonic G100は、世界初のInstagramフレンドリーなvloggerカメラになります!」とタイトルが出ているのである。更に少し仕様的な事も出ている(文末にリンクあり)。

2020年6月22日月曜日

LUMIX G100は新機種では?


LUMIX G99の後継機と言われるG100。昨日書いたようにG99より価格が安いので、後継機ではなく新機種ではないかと思われる。カメラ情報サイトでもそうした推測が出ている。vlogger向けに、新しく開発された機種ではないかと思われる。

2020年6月21日日曜日

LUMIX G99後継機(G100)発表のウワサ その3


43ROUMOSUを見ると、G99後継機(G100)の追加情報が出ていた。価格は749ドル、センサーは20MP、動画は4k30p、EVFは3.8MP、12-32mmが付属するレンズセットあり、大きさはGX9サイズだという。現行のG99の後継機と言うより、別物かもしれない(文末にリンクあり)。

2020年6月20日土曜日

LUMIX G99後継機(G100)発表のウワサ その2


43ROUMOSUにG100の追加情報が出ている。この情報によれば、今月24日に発表だという。何でも「vlogger」指向のカメラと出ている。「vlogger」(ブイロガー)とは、動画でブログを書く(作る)人の事だが、特別な機能が備わっているのだろうか(文末にリンクあり)。

2020年6月19日金曜日

LUMIX G99後継機(G100)発表のウワサ


昨日から、カメラ情報サイトに標題の情報が流れている。G99は、昨年4月に発売されたLUMIX Gシリーズの一番新しい機種なのに、後継機とは驚きである。情報の出所は、精度の高い「軒下デジカメ情報局」。否定する根拠もないので、たぶん本当だろう(文末にリンクあり)。

2020年6月18日木曜日

オリンパスの高品質ドローンカメラのデザイン


43RUMORSを見て驚いた。そこに、表題のオリンパスのドローンカメラのデザインが出ていたからだ。ドローンといえば、中国のイメージが強いが、オリンパスが開発を進めている事に驚いた。今から市場に食い込んで行けるのだろうか?いろいろ気になってくる(文末にリンクあり)。

2020年6月17日水曜日

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6が国内発表!


フルサイズのSシリーズ用ながら、魅力的なレンズが国内発表された。大きさ、重さ、価格をみると、極めて実用的で嬉しくなる。パナソニックは、フルサイズへ参入し一気に高級路線へ舵を取ったのだが、このレンズはその流れとは別路線ではないかと思う。

2020年6月16日火曜日

UMIX GINZA TOKYO 2Fギャラリー7月3日から営業再開


表題のとおり、UMIX GINZA TOKYOの2Fギャラリーが7月3日から営業を再開する。すでに、1Fショールームは6月2日からオープンしていたが、ギャラリーは、休業を続けていた。3日から、藤村大介氏の写真展が8月5日まで開催されるという(文末にリンクあり)。

2020年6月15日月曜日

WEBフォトコンテスト2020 作品募集中!


表題のコンテストについて、メールのお知らせが届いた。過去、何度か応募した経験があるので、届いたものである。入選したことはないが、ネットで簡単に応募できるので、今年も予定しているところだ。応募の締め切りは、7月31日までである(文末にリンクあり)。

2020年6月14日日曜日

新型コロナ 湿度や気温との関係


インフルエンザの感染が広がるのは、主に冬である。このことから、新型コロナウイルスも夏になれば、感染力が弱くなり終息するのではと思ってしまう。そう思って、ネット情報をいろいろ捜し、Yohoo!の中に少しまとまった記事を見つけた(文末にリンクあり)。

2020年6月13日土曜日

東京アラート解除


東京アラートが解除された。ロードマップもステップ3になり、19日にはすべての営業を認めるという。感染者がゼロに近づいたわけではなく、一日20人を超えている。どうやら、アラートや自粛の長さで仕事の再開が出来ない方々から、東京都へ多くの苦情が寄せられたようだ。

2020年6月12日金曜日

LUMIXサイトの静止画


LUMIXサイトの動画関連ばかり紹介したので、今日は静止画のLUMIXを紹介。LUMIXのサイトをいつも見ているわけではないが、勉強になるプロの作品が沢山あった。かつては、ギャラリーや写真集でしか見られなかったものが、ネットで気軽に見らる事はありがたい(文末にリンクあり)。

2020年6月11日木曜日

ミニッツムービー/Vlog


昨日リンクで紹介したLUMIXの動画制作コンテンツの中に、ミニッツムービー/Vlogという短編動画集が出ている。ミニッツムービーは、読んで字の如く、1分くらいの動画である。Vlogは、動画で作ったブログと言う意味で、数年前から流行っている(文末にリンクあり)。

2020年6月10日水曜日

LUMIXの動画制作コンテンツが充実中


動画はPnasonicと言われて久しい。家庭向けビデオカメラでは、国内シェアーNO1をソニーと競っている。デジタルカメラのLUMIXでは、動画性能の高さで世界中で多くのファンを獲得している。そのLUMIXの動画コンテンツが充実し始めている(文末にリンクあり)。

2020年6月9日火曜日

社会や経済は急回復なるか?


どう言う訳か、コロナで急落していた世界各国の株式相場が、急回復している。アメリカでは、コロナ患者はまだまだ減っていないし、あのデモも続いているのに、NYダウはコロナ前に戻りつつある。あのリーマンショックの時より、この回復は驚くほど早い。

2020年6月8日月曜日

デジカメWatch「フォトコン生活のすすめ」


デジカメWatchに「フォトコン生活のすすめ」と言う連載がある。岡嶋和幸プロのレクチャーを、編集部がまとめた形になっている。第1回は、5月12日で「フォトコンテストの魅力とは」から始まり、最新は6月4日で、第4回「プリントで応募しよう」である(文末にリンクあり)。

2020年6月7日日曜日

アプリ「花しらべ」に驚く!


今やスマホのアプリも多種多様。スマホを使い始めた時から入れているアプリに「花しらべ」がある。花の写真を撮って、名前を調べるもの。当初は、面白いのでいろいろ使っていたのだが、精度や検索スピードなどに不満が出て、ここ数年使っていなかった。

2020年6月6日土曜日

梅雨時期はカメラやレンズのカビに注意!


そろそろ梅雨が始まる。梅雨と聞けば、一番気になるのがカメラやレンズの手入れだ。どうしても湿度が60%以上になる日が続くので、十分注意したい。うっかりバックに入れたまま、部屋の片隅に長く放置したりすると、たちまちカビの餌食になる。

2020年6月5日金曜日

ニコン 国内でD6を発売に思う


コロナの緊急事態宣言が解除され、カメラ業界も動き始めたようだ。ニコンがフラッグシップ機の一眼レフD6を、5日に国内での発売を開始するという。アメリカでは、5月21日に発売開始されていたので、国内のニコンファンにとっては、やっとの思いが強いことだろう(文末にリンクあり)。

2020年6月4日木曜日

カメラ雑誌「アサヒカメラ」が休刊


すでに、この表題の情報は広く流れている事と思う。誠に残念なニュースだ。月刊カメラマンに続き、今年2誌目である。6月19日発売の7月号が最終号だという。アサヒカメラは、1926(大正15)年4月に創刊された日本最古のカメラ専門誌である(文末にリンクあり)。

2020年6月3日水曜日

LUMIX DC G9の動物(鳥)認識AF その2


認識系のAFは、各社がいろいろ競っている。よって、まだまだ発展途上である。G9の動物(鳥)認識AFも、改良の余地は多いと思う。ただし、使ってみて言えることは、予想以上に使えると言うのが、私の感想である。この先の進化がとても楽しみである。

2020年6月2日火曜日

LUMIX DC G9の動物(鳥)認識AF


LUMIX G9の鳥認識AFは、正式には動物認識AFである。個人的にほとんど野鳥撮影で使う事が多いので、つい鳥認識と言ってしまう。鳥認識と言っていると、つい動物全般に使える事を忘れてしまう。また、動画でも使えるのだが、静止画だけと思う人もいるようだ。

2020年6月1日月曜日

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6


5月20日に書いたLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6が、28日に海外発表されている。レンズの詳細を見ると、なかなか面白い。ボディは、フィルター径67mm・重量350gと小型軽量なので、マイクロ4/3用ではと思ってしまった。これでフルサイズ用なので、驚いてしまう(文末にリンクあり)。

2020年5月31日日曜日

LUMIX GH6への要望 その5


最後に画素数について。と言っても、自分自身で必要な画素数が分からない。GH6のウワサに、ソニーセンサーを使い8Kになると言うのがある。それも4:3フォーマットで41MPの内側に、16:9の8K(33MP)をとるようだ。これには、あまり賛成しない。

2020年5月30日土曜日

LUMIX GH6への要望 その4


とりあえず、動画関係の要望は終わって、今日は静止画について。現状のGH5の静止画の機能は、その後の新機種の機能が登載されていない。機種の性格もあるが、下位機種にあって、フラッグシップ機にないのは不自然。可能な機能は、ぜひ登載して欲しい。

2020年5月29日金曜日

LUMIX GH6への要望 その3


GH5のクリエイティブ動画モードの中に、撮影を手助けしてくれる機能の一つに、4Kライブクロップがある。三脚にカメラを固定しておいて、パンやズームの映像をクロップする事で撮影するものである。動画編集ソフトを使えば、同じ事ができるものの、現場撮影で出来ることに意味があると思う。

2020年5月28日木曜日

LUMIX GH6への要望 その2


GH5の動画機能の中で、私が使うものはかなり限られている。アマチアなので、面白いと思うものを中心に使っているが、一番よく使うのが、スローモーションやクイックモーション撮影ができるバリアブルフレームレートだ。動画を撮ってみて、これが一番面白いと思う。

2020年5月27日水曜日

LUMIX GH6への要望 その1


出るか、出ないか分からないが、GH6への希望を書き出してみたい。GH5を愛用し使い込んでいると、何とかならないかと思うことがいろいろある。2年前から使う事が多くなった動画関係から書き出してみたい。要望が多いので、理由を書くと数回になると思う。

2020年5月26日火曜日

デジカメ市場は需要回復できるか?


予定どおり、緊急事態宣言が解除された。果たして、経済活動は回復するだろうか。いろいろ気になる中で、デジカメ市場の需要回復が気になる。世界経済が大きく落ち込む中で、カメラという趣味に関わるものの需要が、果たして回復できるのだろうか。(文末にリンクあり)。

2020年5月25日月曜日

緊急事態宣言は今日で解除?


先月7日から出されていた緊急事態宣言は、事前アナウンスのとおり、今日で解除だろう。何とか新規感染者数を押さえ込んだものの、新型コロナウイルスが消えたわけではない。いつ感染が広がるのか、気が気ではない。何とか数ヶ月は、感染拡大が起らないで欲しい。

2020年5月24日日曜日

LUMIX G9はお買い得!


昨日、取上げたGH5とは逆に、G9はお買い得価格で推移している。G9は、デザイン的に一番優れていると思うが、価格COMの最安値は、ここのところボディ単体で11万円代なのである。愛用者として、G9を評価すると15万円以上の価値があると思う(文末にリンクあり)。

2020年5月23日土曜日

LUMIX GH5が値上がり中!


先日、価格COMを見て驚いた。GH5が値上がりしているのである。現在、ボディ単体でも最安値で20万円を超えている。一時は16万円代になっていたと思う。GH6のウワサが聞こえてくる今日この頃なので、GH5はもうモデル末期。なのに、この値上がりは不思議だ。(文末にリンクあり)。

2020年5月22日金曜日

パナソニックTOF方式センサーは新AF?


黒川氏の賭け麻雀問題を書こうかと、一度は思ったものの、あまりにも腹立たしいので止めた。
そこで、表題の内容を取上げてみた。パナソニックと言えば、有機センサーを想像するが、このTOF方式センサーも注目されているセンサーである(文末にリンクあり)。

2020年5月21日木曜日

オリンパスが韓国でカメラ事業を終了



43RUMORSを見てちょと驚いた。表題のとおり、オリンパスが韓国でカメラ事業を終了すると言うのだ。記事を読むと、今年の6月30日で事業を終了すると言う。メンテナンスは、2026年3月31日までは続けるらしい。それにしても、こういう記事は暗い気分になる(文末にリンクあり)。