一時閉鎖の話もあったアマゾン系のカメラサイトのDPREVIEWが、G9IIのレビューを載せている。結論を書くと、銀賞で87%となっている。この評価は、キャノンのAPS-C機と同じなので、マクロ4/3としては、まずまずだろう。気になるOM-1m2の方は、まだ初期レビューしかない(文末にリンクあり)。
評価が高いのは、動画の手ブレ補正と被写体検出(自動認識)である。手ブレ補正は、小さな揺れもしっかり補正。被写体検出(自動認識)では、検出対象が少ないものの、追随性能に優れている。野鳥で試したところ、遠くの野鳥でもロックオンして追い続けたとしている。
評価が低いのは、バッテリー寿命と起動の遅さである。私が使う上でバッテリーの寿命は、プリ記録を使えばかなり早く消耗するものの、通常の連写程度では、他より劣るとは思わない。起動の遅さは、価格COMにも指摘があったが、確かによくない。確かにそのとおりで、時にイライラする。勝手な推測だが、ダイナミックレンジブーストによるものではないだろうか。
その他、メニューの複雑さを指摘している。確かに3段構成だし、動画メニューも多いので、驚く事だろう。これは、上級機なので我慢すしかない。レビューは、細部まで操作してチェックしていることが伝わって来る。撮影例も多く、よくまとまったレビューの一つだと思う。
DPREVIEWのレビューは下記リンクよりどうぞ
今日の写真は、カワセミ。撮影地で、誰かが用意した樹の枝に止まっているところである。
動画は、ショート。カルガモは、羽の運動のために定期的に羽ばたきをする。そのシーンを300fpsでスローモーション撮影したもの。羽を動かす筋肉が凄い。
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