2018年10月13日土曜日

LUMIX プロトタS1&S1Rイプの実写ビデオ

猛禽類の飛翔写真

L-rumorsで、Pro AVテレビが撮影したS1&S1Rのプロトタイプの実写ビデオを紹介していた。S1&S1Rの画像は、すでに多く出回っているので、大きさも何となく判っているが、このビデオで見ると、解説者が実際に手に取っているので大きさの把握がし易い(文末にリンクで紹介)。


いろいろな画像などからS1&S1Rは、ニコンZ7/Z6やキヤノンEOS Rより大きいと言われている。写真から判定すると幅が約10mmくらい、高さが約5mmくらい大きいように見える。この事から一部に、大きすぎるとの声が出ているが、4K/60Pであることやプロ使用を考えると妥当な大きさだろう。

日本人は、小型なものを好む傾向がある。国内向けの商品なら、小型である事が重要視されるのだろうが、グローバル市場で販売するものは、そうはいかない。ビデオに出てくる解説者は、大柄な人ではなく、日本人程度ではないだろうか。カメラを持った感じが、私には丁度いいバランスに見える。気になる方は、下記のリンクからどうぞ。

〇 プロトタS1&S1Rイプの実写ビデオ


アップ写真は猛禽類の飛翔シーン。シルエット的な写真なので、鳥種を判別できないが、見慣れたトビとは違うようだ。特に右側の鳥は、トビには見えない。春には多摩川上空でトビを多く見掛けたが、秋になって鳥種が変わったのだろうか。

(写真はクリックで拡大)

猛禽類の飛翔写真
猛禽類の飛翔写真
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:8000
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

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