2019年8月2日金曜日

死に体のデジカメ市場 その5


あまり悲観的な話ばかりをしていられない。カメラ情報サイトを見ると、カメラ各社は、新センサーやレンズ、カメラを開発していると言う情報で溢れている。デジカメ市場は、厳しい状況であることは間違いないが、各社とも何とか活路を見出して欲しい。


デジカメ市場が厳しいことは、時代の変わり目だと思う。従来と同じ発想では抜けられないトンネルである。何もしないで、よくなることはあり得ない。カメラメーカーは、デジカメの新しい使い方、使い道、価値を提案する必要があるだろう。

それは、技術開発と表裏一体なのだと思う。あっと驚く新技術は、新しい使い方、使い道に繋がり、新しい価値を生むことになる。
ユーザーとして出来ることは、製品を買うことだろうか。自分のメガネに適った製品は、何とか買い求めたいものだ。


アップ写真は、昨日に続いて久しぶりに撮影したサギである。こうして、サギを撮影出来る緩急にあることは有難い。撮影したくても、近場にポイントがない人も居ることだろう。

(画像はクリックで拡大)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

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