2018年9月27日木曜日

パナソニック フルサイズ Sシリーズ その1

LUMIX S1R 写真

十数年前、LUMIX DMC FZ30でデジカメ生活を始めた身として、25日のフルサイズ機開発発表は、実に感慨深い。パナソニックの一眼への参入は、マイクロ4/3だったので、フルサイズまでは予想していなかった。一眼への参入から、ここまで、技術開発と構築を続けながら、この時を狙っていたのかもしれない。


思えば、2006年にコニカミノルタがカメラ部門を廃止し、カメラ関係の技術者の多くはソニーへ行き、一部の方がパナソニックに来たと聞いた。ソニーは、早々とフルサイズ機を開発したが、パナソニックはマイクロ4/3を長くやって来た。今回、フルサイズへの参入でコニカミノルタから来た技術者の方々は、喜びを爆発させているのではないかと想像する。

発表されたS1(24MP)、S1R(47MP)の仕様を見ると、パナソニックらしく、今持っている技術を全部入れている。ボディ内手ブレ補正、4K/60P動画など手抜はない。また、最新のXQDメモリーカードとSDカードのダブルスロットの仕様にも拍手したい。これから詳細な仕様、機能が徐々に明らかになると思う。きっと、マイクロ⒋/3で実装してきたものは、全部入ることだろう。


アップ写真は、最近撮影したカワセミ。この大きさに撮る為に、EXズームを使っている。画素数で約920万画素だ。これが、もし開発発表のあったS1R(47MP)にEXズームがあるとすれば、2000万画素以上で撮れることだろう。ただし、レンズがあっての話だが、頭がいろいろ巡ってしまう^^;

(画像はクリックで拡大)

岩の上のカワセミ写真
岩の上のカワセミ写真
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1160mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:6400
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1160mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

0 件のコメント: