2019年7月16日火曜日

シグマ Lマウントフルサイズカメラを発表 その5


同じネタで。L-Rumorsに「fp」の新しい価格情報が出ている。先日は、日本の情報サイトに「期待してよい価格で、大出血サービスだ」と出ていると書いたが、L-Rumorsには、非常に高価だと出ている。どりらも情報源は、日本のあるプロカメラマンのTwitterなのだが(文末にリンクあり)。


どうやら、L-Rumorsは「大出血サービス」と言う日本語を理解出来ていないように思える。Twitterをよく読むと、単純に高いとか安いとかは言っていない。開発に、大変コストがかかったカメラであるが、発売予定価格はこのコストから見れば、「大出血サービス」と言っているだけなのである。

製造コストは高いが、それに比べれば安いと言うだけなので、コストが60万円で販売価格が30万円なのかもしれない。ハッキリしたことは言えないと思う。他社のカメラに比べて、単純に安いわけではなさそうだ。

関係リンクは以下のとおり。
田中プロのTwitter発言
L-Rumorsの記事


アップ写真は、昨日に続いて広角で撮影した紫陽花。広角は遠近感を強調できるので、面白い表現になる。まだまだ使いこなせていないが、もっと積極的に使いたい。

(画像がクリックで拡大)



『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/60
F値:8.0
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0
『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/60
F値:8.0
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0

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