2019年7月21日日曜日

カメラの進歩 その2


世界中で写真が撮られている枚数は、過去最高だという。デジカメが広く普及したこともあるが、スマホカメラが大いに貢献していると思われる。カメラメーカーは、スマホカメラで、写真の面白さを知ったユーザーが、カメラ専用機を買うのではと期待していだが、果たしてどうなのだろうか。


確かにその流れはあるものの、トレンドにはなっていない。個人的には、スマホカメラユーザーは、そこからあまり出ていないと思う。かつてパソコンが流行った頃、テレビは無くなるとさえ言う識者がいた。ところが、テレビ離れはあっても依然として強い。それは、ボタンを押せば見られるという簡単操作にあると思う。PCは、一定の知識とスキルがないと使えないし、見られないのだ。

それと同じ事が、スマホカメラとカメラ専用機にあると思う。ボタンを押せば撮れるスマホカメラは便利なのだ。カメラ専用機は、絞りやSS、ISO感度など一定の知識がないと使えない。よって、敬遠されるのである。カメラが進歩して、これまで撮れなかったものが撮れるようになっても、ユーザーはやってこない。これが、現在カメラが売れなくなった原因ではないだろうか。基本的に人間はズボラなである^^;


アップ写真は、ドバトの飛翔シーンを撮ったもの。ハトは、飛ぶスピードが早い。サギ等の水鳥より早いので、慣れないと上手く撮れない。練習用には、よい被写体である。

(画像はクリックで拡大)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

0 件のコメント: