8日早朝に「α9 III」のニュースを見てビックリしたが、夜にもう一度ビックリ。何と高感度画質がフルサイズとしてはかなり劣るのである。センサーは、有効約2,460万画素の積層型CMOSなのだが、電気的に無理をして、グローバルシャッター化しているように思える。高感度画質は、マイクロ4/3の方がよいように見える。(文末にリンクあり)。
2023年11月9日木曜日
ソニー「α9 III」:やはり弱点があった!
8日早朝に「α9 III」のニュースを見てビックリしたが、夜にもう一度ビックリ。何と高感度画質がフルサイズとしてはかなり劣るのである。センサーは、有効約2,460万画素の積層型CMOSなのだが、電気的に無理をして、グローバルシャッター化しているように思える。高感度画質は、マイクロ4/3の方がよいように見える。(文末にリンクあり)。
2023年11月8日水曜日
ソニーがグローバルシャッターの「α9 III」を正式発表:新時代到来か!
カメラ情報サイトで、「α9 III」の発表記事を読んでビックリ。グローバルシャッター化によって、あらゆるスペックがこれまでのデジタルカメラを大きく凌駕している。新しい時代の幕開けと言う以外にない。どういうマジックでこれを成し遂げたのか、技術の中身を知りたい(文末にリンクあり)。
2023年11月7日火曜日
キヤノン 世界初の望遠端800mmズームレンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」:これはまずい
デジカメWatchに、表題のニュースが出ていた。11月2日付だが、今まで気が付かなかった。このレンズの価格と重量を見て驚いた。これはマイクロ4/3キラーである。何しろ重量が約2.0kgで、価格が30万円位なのだ。望遠側のF値が9.0とは言え、フルサイズならボケも問題ないし、低照度の高感度域でもノイズは少ないだろうと思う(文末にリンクあり)。
2023年11月6日月曜日
パナソニック G9 II 対 OM システム OM-1と言う記事
43RUMORSを見ていたら、表題の記事にYouTube動画が出ていた。まあ、アクセス稼ぎのネタだと思いつつ、チェックしてみた。作成は、PetePixelのクリス・ニコルズとジョーダン・ドレイクである。見なくてもどちらかが一歩的に優れている事はないと思ったが、まさにそのとおりである(文末にリンクあり)。
2023年11月5日日曜日
LUMIX G9 IIの動画機能にプリ記録が欲しい
G9 IIをいろい使い込んでみると、20枚/秒、60枚/秒の高速連写は、プリ記録があるのでかなり重宝している。ただし、かつての6K/4Kフォトのような利便性はない。確かに、20枚/秒、60枚/秒はフル画素でRAW記録もできるものの、動画にするにはハードルが高い。
2023年11月4日土曜日
L‐RUMORS:最初は非常に信頼できません…パナソニック S1X の噂
表題のとおり、L‐RUMORSにあまり使用できない記事が出ている。記事元が怪しいと言っている記事だが、数か月前からこのウワサが出ていると言う。怪しい根拠は、LUMIXがしばらくやらいと否定している8Kがある事だろうか。もし、本当なら歓迎される機種ではある(文末にリンクあり)。
2023年11月3日金曜日
LUMIX G9 II:多摩川で試写
G9IIの試写をするために、多摩川に出てみた。ただし、逆光になる場所だったので、成果は美しくない。やはり色合いが出ない。それでも、久しぶりに楽しい時間を過ごした。旧G9に比べ、自動認識AFが次々に反応するので、どんどんシャッターを切った。あっという間に1000枚を超えた。
2023年11月2日木曜日
2.0倍テレコンは判定が難しい
2023年11月1日水曜日
LUMIX G9 IIでカワセミ撮り
カワセミのダイブシーン撮りは、野鳥撮影好きなら誰もが挑戦したいもの。ところが、やってみるとなかなか成功しない。ダイブする位置を捉えるのが難しい事や、シャッタースピードが稼げず失敗する事が多い。今日は、たまたまG9 IIで何となく上手く撮れた例を紹介したい。
2023年10月31日火曜日
LUMIX G9 IIのAFをどう使い分けるか?
G9 IIを使い始めて間もない。正式には、野鳥撮影で使ったのは2回だけである。よって、AFの使い分けをしていない。ほとんど1点AF+鳥認識(瞳)で撮影していた。ところが、認識AFは、価格COMにフルエリアで使うのがよいとか、いろいろな意見が書いてあって、どういう使い方がよいのか、よく解らない。
2023年10月30日月曜日
LUMIX G9 II+LEICA 100-400mm II 試写ファーストインプレッション その2
どうやら、このブログで機種名を何度も間違って書いていたようだ。読んでいただいている皆様、ご容赦m(__)m。購入した機種は、G9 IIでS5 IIではない。
さて、G9
IIを箱から出して手にした時感じたのは、意外に軽いと言う事。重さはG9と同じなのだが、フルサイズのS5も使っていたので、そのためだと思われる。
2023年10月29日日曜日
LUMIX G9 II+LEICA 100-400mm II 試写ファーストインプレッション その1
昨日は、新しいLUMIX G9 II+LEICA 100-400mmIIで試写してみた。事前にAFモードなどの細かい点をチェックしないまま出掛けたので、現場で慌ててしまった。使い慣れたLUMIXなので、何とかなったが、大いに反省。使って直ぐに、像面位相差AFの凄さを感じるのかと思ったが、これはよく解らなかった。
2023年10月28日土曜日
LUMIX G9 II+LEICA100-400mm IIで新しい段階へ
昨日、大量の下取り用のカメラとレンズを出して、LUMIX G9 II+LEICA100-400mm IIをゲットした。下取り価格が予想以上によかったので、つい2.0倍テレコンにも手を出してしまった。よく考えると、新カメラを発売日に手に入れたのは初めてかも知れない。それだけ、期待している機種である。
2023年10月27日金曜日
今日は、LUMIX G9 IIの発売日
いよいよ今日は、G9 IIの発売日。どのように進化しているのか、撮影するのが楽しみである。まずは、低照度時の高感度撮影での画質の向上に期待したい。ダイナミックレンジブーストは、単にダイナミックレンジの向上だけでなく高感度画質も改善しているはず。使える感度が、G9から一段位はアップしているだろうか。
2023年10月26日木曜日
ワイルドな噂:Panasonic G100 Mark II のスペック
43RUMORSに表題の記事が出ている。ソニーが次々にVlogカメラを更新したので、確かにG100 Mark IIが出ても可笑しくない。G100のユーザーなので、大いに気になる。43RUMORSには、粗々のスペックが出ているものの、あくまでこの記事はウワサレベルである(文末にリンクあり)。
2023年10月25日水曜日
パナソニックが中国で今度は「エントリー」カメラの新モデルを登録
43RUMORSとL‐RUMORSによれば、表題のとおり中国でパナソニックの「エントリー」カメラと思われる新型カメラが登録されたと言う(冒頭画像の最下段2301A)。今回もフルサイズかマイクロ4/3なのかは不明だが、入門機という推測である。私は、マイクロ4/3ではないかと思う(文末にリンクあり)。
2023年10月24日火曜日
パナソニック中国はアモイ工場を記念して「限定版」S5IIを発売
L‐RUMORSに表題の記事が出ている。今やLUMIXの生産拠点は、中国なのだが、アモイ工場が完成したのか?「限定版」のS5II(冒頭画像)が発売されていると言う。このカメラは、LUMIXのロゴが金色。中国の人々は、金好きなので、その嗜好に合わせたのだろうか(文末にリンクあり)
2023年10月23日月曜日
どうなっているのかLEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8
G9IIの発表前から、パナソニックの幾つかのレンズに、生産終了のウワサが流れた。その一つが、LEICA 200mm/F2.8である。元々が、高価なため使用するユーザーも少なく、生産数が少なかったと思う。G9II発表前には、ついにLUMIXはネイチャー系ジャンルを捨てるのかと思ったものである。それが、G9II発表で欲しがるユーザーが出てきたのである。
2023年10月22日日曜日
LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II
高速連写機のG9IIが発売される事で、LUMIXの望遠レンズが注目されている。つい、LEICA 100-400mm/F4.0-6.3IIに眼が行くが、やはり少々高い。LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIでもかなり使える気がする。LEICA 100-400mmと同じように、G9II用のバージョンアップが欲しい所だ。
2023年10月21日土曜日
SyaSya:キヤノン EOS R7 レビュー|野鳥写真家がおすすめカスタムを解説
SyaSyaを覗いていたら、表題の記事があった。書いているのは、野鳥撮影で著名な戸塚学プロ。過去に幾つかの記事を読ませていただき、勉強させてもらった記憶がある。親指AFの使い手である。私にとってEOS R7は、G9IIが出なければ購入候補の一つだったので興味深い(文末にリンクあり)。
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