ヨーロッパの猛暑、山火事、干上がったドナウ川(冒頭写真)、カナダの大規模山火事など、これ等は73年生きている私の記憶にない。日本では、40度を超える酷暑日が、当たり前になり、台風15号は、本州を東から西へ横断した。すべてが、今年の夏に起こっている事である。こうした異変は、地球温暖化に起因しているから、年々酷くなる事だろう。
なのに、平気で人と人が殺し合う、バカげた戦争が続いている。何処に理性があるのか?何処に論理があるのか?さっぱり見えない。戦争は、人が死ぬだけではない。砲弾による爆発、火災は、大量に二酸化炭素を吐き出し、地球温暖化を引き起こすのだ。
こうした状況に、政治家はあまり物を言わない。ヨーロッパの異変、カナダの異変について、地球温暖化の視点からものを言う政治家を見たことがない。また、戦争によって吐き出す二酸化炭素についても同様だ。文句を言う政治家を見ていない。政治家は、勇気をもって二酸化炭素の排出規制の観点から、戦争国を非難してほしいものだ。

0 件のコメント:
コメントを投稿