この季節の空は、気まぐれだ。急に暗くなって、大雨が降るかと思えば、青空になったりする。雲も積乱雲かと思えば、秋のような綿雲が出たりする。捉えどころのない時代の反映だろうか。我が侭な人類は、二酸化炭素を放出して汚しているのに、地球は動じて動かないように見せている。しかし、いつか怒りが爆発するかも知れない。
眼に映る空は、今のところ綺麗だ。青さを維持しながら、浮かぶ雲も白く輝かせている。空が綺麗な日は、何とかカメラに収めたい。撮りたいものだ。いつまでも青く白く輝く空であって欲しい。
写真は、G100で撮ったものとG9M2で撮ったものが混在している。たぶん、判別できないと思う。
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