43RUMORSに、表題の記事が出ている。出ているグラフをみると、パナソニックとOMのシェアーより、富士フイルムの伸びに驚く(冒頭画像参照)。富士フイルムは、ついにニコンの上に出て、シェアー3位なのだ。富士フイルムが発売するカメラは、ことごとく売れていたので、違和感はない。
不思議なのは、ソニーだ。理由はよく解らないが、3.9%もシェアーを落としている。また、ニコンも2.8%落としていて、先々を心配してしまう。先日、ニコンの社長は、これから動画に注力する話をしていたが、果たして弱点は動画なのだろうか?動画が注目される時代ではあるが、写真の力を高める取り組みも大いに必要ではないだろうか。
パナソニックは、前年からシェアーを1%伸ばし、OMは、0.4%減少している。元々の台数が少ないので、大きな変動には思えない。パナソニックの場合は、フルサイズのリニュアルによるものだと思う。いずれにせよ、マイクロフォーサーズ機が売れている訳ではない。OMは元より、パナソニックにはマイクロフォーサーズの魅力的な入門機や中級機を、出して欲しいものだ。
43RUMORSの記事

0 件のコメント:
コメントを投稿