価格COMを見ていると、LEICA 12-60mm/F2.8-4.0が生産終了になった事から、LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退すると言い張る方々がいる。撤退しない、リニューアルだと言う人もいるが、聞く耳を持たない感じだ。もし本当に撤退したら、マイクロフォーサーズは、OMデジタルだけになり、とても維持できないと思う。
多くの協賛企業はあっても、OMデジタルとLUMIX(パナソニック)は、マイクロフォーサーズの屋台骨である。よって、どちらかが抜けると潰れてしまう。よって、無責任に撤退することはありえない。第一、今年のCP+でLUMIXの事業部長は、マイクロフォーサーズとフルサイズの2極で展開する事を明言しているのである。撤退する理由は、何もないのだ。
LEICA 12-60mm/F2.8-4.0は、重要なレンズ。リニュアルのタイミングを計っているのだと思う。販売店には、まだ在庫があるのは間違いない。次々にリニュアル品を出していては、売れ残ってしまう。そういう配慮もあり得ると思うのである。
コンデジが脚光を浴び、売れているいるように、コンパクトなカメラに光が差し込んでいる。今後、マイクロフォーサーズの需要が高まる可能性が大いにある。パナソニックは、それを感じていると思う。マイクロフォーサーズから撤退する事などありえないのだ。

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