ふと、SyaSyaを見たら、表題の記事があった。書いているのは、相原正明プロである。著作を数刷持っているので、親近感がある。その昔、CP+の富士フイルムのブースでセミナーの講師をされていて、聞いたことがあった。
それが機縁で、著作を買った。印象に残っている言葉は、いつでも撮れるように、カメラを持ち歩き、とにかく撮れ、撮れだったと思う。確かにそのとおりで、カメラがなければ、シャッターチャンスを逃してしまう。スマホでは物足りない。
記事の内容は、とても素晴らしい。アップされている写真が凄い。写真毎に、使用レンズ、WB、絞り、ISO感度、フォトスタイルなどが出ている。フォトスタイルは、カラーがヴィヴィッド、モノクロがLEICAモノクロームを多く使われている。ヴィヴィッドなので、派手なのかと思っていたが、全く派手さはない。風景とよくマッチしている。とても素晴らしいのだ。大いに刺激になる作例である。
SyaSyaの記事

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