2026年8月21日金曜日

年齢と共に歩くスピードが落ちる:早く歩くために


年齢と共に、歩くスピードが落ちる。若い人にドンドン追い越されてしまう。かなり懸命に歩かないと、追いつくのは難しい。やっぱり、歳なのだと自覚するのも面白くない。何とか早く歩きたいものだ。そう思って、自宅で出来る軽い筋トレをやっている。そんな中、早く歩くのに、かなり効果があると思われる方法に気づいたので、紹介しておきたい。


それは、「片足かかと上げ運動」である。片足ずつやるのだが、始めた当初は、かなり辛かった。片足で立って、かかとを上げるのは、かなり大変で、数回やるのがやっとだった。慣れてくると、20~30回は平気になる。初めは、両足を揃えてやるのがいいかも知れない。



このイラストのように、両手で壁に手を突いてやるのがよい。以前、テレビで手を突かずやっている人がいたが、高齢者には無理。安全のためにも、手を突いてやるべきである。






慣れてくると、かなりスムーズにできるようになる。これを一日2回、一週間やって歩いてみると判る。足がスムーズに前に出るのだ。かかとがしっかり着地して、足の運びが早くなるのである。自分自身で、あっ早くなったと気づく事ができる。ただし、怠け心が起こって、この運動を止めてしまうと、一気にスピードが落ちる。これは、何度も経験している。運動の持続こそ、早く歩くコツである。


【今日の写真】
今日の写真も、カワセミ。



『撮影DATA』
焦点距離:364mm(35mm換算728mm)
シャッターS:1/500
F値:6.1
ISO:2000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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