L-RUMORSに表題の記事が出ている。情報源は、中国の代理店らしい。新しいS5II は、位置づけが高くなり、価格が現行機より高くなると言う。また、より古いS1は、新しく刷新することが最優先事項であるが、来年の第 3 四半期に発表されると言う(文末にリンクあり)。
掲示板には、S5が2機種出るような書き込みもみられるが、これは現行機とS5II の2機種と言う意味だろう。気になるのは、S5IIの内容である。果たして、新センサーなのか、像面位相差AFは載るのかなど、気になるところだ。
個人的に推測すると、現行と同じセンサーでAFもコントラストのまま。ただし、ファインダーや液晶の画素数アップ、4K/60Pの時間無制限撮影、スローモーションをバリアブルフレームレート化、10bit動画の充実、大型HDMI端子などがの採用が推測される。ひょっとすると、像面位相差AFを採用されるかもしれないが、新センサーが必要になると思うので、無理ではないだろうか。
この記事が合っているなら、S1IIの方は、新センサーで像面位相差が搭載される気がする。それが、有機センサーなら嬉しいが果たしてどうだろうか。私の関心事は、S5II
ではなく、マイクロ4/3のG9 PRO後継機である。像面位相差AFを搭載したG9
PRO後継機が発表される事を期待したい。
L-RUMORSの記事は下記よりどうぞ
今日の写真は、先日多摩川で低速シャッターで撮影したもの。左は、ダイサギが動かない所を狙って撮ったもので、右は飛んでいるダイサギを流し撮りしたものである。
(静止画はクリックで拡大)
『撮影DATA』 焦点距離:400mm(35mm換算800mm) シャッターS:1/1.6 F値:9.0 ISO:320 露出プログラム:マニュアル露出 使用カメラ:LUMIX DC G9 使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3 |
『撮影DATA』 焦点距離:400mm(35mm換算800mm) シャッターS:1/30 F値:9.0 ISO:500 露出プログラム:マニュアル露出 使用カメラ:LUMIX DC G9 使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3 |
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