2023年1月16日月曜日

LUMIXの逆襲!


像面位相差を搭載したS5 Mark II。なかなか好評のようである。これで、LUMIXがシェアーを取る足掛かりができたと思う。これから、LUMIXの逆襲が始まると思う。ただし、訴求できているのは、主に動画ユーザーだ。継続して売れ続けるには、もっと静止画(写真)ユーザーを獲得すべきだろう。



YouTuberのインフルエンサーを集めたイベント、そしてそのインフルエンサーによるS5 Mark IIはほぼ成功したと思う。ただし、6割は静止画(写真)を撮る私から見ると、動画のインフルエンサーに偏り過ぎたと思う。YouTuberがアップした動画に、売りのAFC連写30枚/秒のテストをしているものほとんどいない。

動画と写真のハイブリッド機なのだが、やはり動画機としてのイメージが強い。動画ユーザーと静止画ユーザーは、カメラに対するアプローチが異なる。静止画ユーザーは、ファインダーが気になるし、AFC連写がどのように見えるのかが気になる。この感覚は、動画だけを撮るユーザーには判りづらい。

そもそもAFC連写の重要性が理解されていない。静止画(写真)ユーザーにとって、AFC連写で飛びものや動きものを捉えるのは、撮影現場での緊張感や面白さ、スリルがあるからである。動画で撮って切り出すのとは、根本的に楽しみ方が異なるのだ。これは、動画ユーザーには理解されない世界だろう。LUMIXが逆襲でシェアーを取るには、こうした静止画(写真)ユーザーを、どこまで取り込めるかに掛かっていると思う。


【今日の写真・動画】
今日の写真は、多摩川で撮影したユリカモメ。水中にダイブする直前の姿である。
動画は、本文に書いた「LUMIXの逆襲!」を動画化し、今朝アップしたものである。シェアーを取るための方策について、勝手にしゃべったものである。

(静止画はクリックで拡大)


『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

『撮影DATA』

焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX DC G100 ほか
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7

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