2019年2月8日金曜日

気になるLUMIX Sシリーズ その4


内外のカメラサイト各所には、LUMIX Sシリーズと他社機の大きさ比較画像が出ていて、話題になっている。内外問わず、アンチ派は大きく重すぎると、批判の眼でみている。比較画像だけでは、判らない事も多いと思うのだが。。


ソニーα7はもとより、ニコンZ7、キヤノンEOS Rも手に取り触った事があるので、Sシリーズの大きさは想像できる。ボディ自体は、愛用しているDC G9より少し大きいくらいだと思う。ソニーα7とニコンZ7は、小さすぎると思っていたので、Sシリーズに触ると感動すると思っている。

Sシリーズは、当初から人間工学の理想と描写力の追求をしたカメラだと思う。実際に手に取って触り、写してから評価したいものだ。いずれ、製品版が出れば、高い描写力は評価されるはずだ。それでも、大きく重く感じるなら、指向の違いであり、より小さく軽い機種を選べばいいのだと思う。Sシリーズのコンセプトを、理解したいものだ。


アップ写真は、梅花の吸蜜にやって来たメジロを撮ったもの。動きが感じられるシーンだが、DC G9の6Kフォトで撮っている。動き回るメジロの一瞬の動きを撮るには、6Kフォトはなかなか面白い。ただし、6KフォトのAFはそれ程早くないので、コツが必要である。

(画像はクリックで拡大)

『撮影DATA』

焦点距離:318mm(35mm換算636mm)
シャッターS:1/1600(6Kフォト)
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』

焦点距離:318mm(35mm換算636mm)
シャッターS:1/1600(6Kフォト)
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

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