2026年2月14日土曜日

認証登録「P2409A」はS1HIIなのだろうか?


11日に、冒頭画像の動画をアップした。この中で、認証登録「P2409A」は、S1Hの後継機S1HIIではないかと予想した。しかし、少しその気持ちに?が出始めた。それは、YouTuberのインフルエンサーの動きが、まだ見えていないからである。

2026年2月13日金曜日

神レンズのLUMIX G 20mm/F1.7 IIが生産終了か


伝説の神レンズの2代目が、いよいよ生産終了のようだ。私は、初代も2代目も使用していたが、スナップを撮る機会が減り、だいぶ前に手離している。記憶では、マイクロフォーサーズの神レンズ1号だったように思う。果たして、もう後継は出ないのだろうか?できれば、後継の新レンズを出して欲しいのだが、現時点でその動きはない。

2026年2月12日木曜日

デジカメWatch:「OM SYSTEM OM-3」に天体撮影専用モデル“ASTRO”が追加


表題のとおり、OMデジタルがOM-3の天体専用モデルを発表した。デジカメWatchによれば、今月27日から発売し想定価格は32万7,800円前後で、受注生産だと言う。イメージセンサー前方に配置したIRカットフィルターの光学特性を天体撮影用に最適化しているという(文末にリンクあり)。


2026年2月11日水曜日

LUMIX G100で雪道散歩


8日の投票日は、全国的に雪。東京も久しぶりに雪だった。雪が止んだころから、梅の花に雪が積もっている姿が浮かび、G100を持って散歩に出た。歩道には、すでに雪はなく、歩くのに何の支障もなかった。小さな梅園がある公園は、子供たちが雪で遊んだ跡が残っていた。

2026年2月10日火曜日

パナソニックが海外認証機関に未発表の製品を2つ登録


すでに、各所のカメラ情報サイトには、表題の記事が出ている。期待していたLUMIXの新機種だと思う。登録されたのは中国で、コードネームは「P2409A」と「P2501A」となっている。「P2409A」には、デュアルバンド無線Wi-Fi5が登載されていることからカメラであることは間違いない。

2026年2月9日月曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?の続き


2月3日「LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?」の記事を書いた。その続きを書いておきたい。その後、何度か実践でG9IIを使っているが、全く問題なく後ダイヤルは作動している。絞り優先、SS優先、WB、ISO、再生写真の拡大など、どれも問題なく動く。後ダイヤルが正常に動くことで、撮影時の精神的な安心度も高くなった。

2026年2月8日日曜日

ミラノ・コルティナオリンピック:頑張れ日本!


もうメダル獲得の情報が幾つも出ている。冬季オリンピックがいよいよ佳境である。この時を目指して、体力、気力の限界を超え、鍛えて来た技を見せて欲しいものだ。オリンピックへ出る人は、ある意味で超人である。努力できる精神力と体力がないければ成し遂げられない(文末にリンクあり)。

2026年2月7日土曜日

いつの間にかLUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットが販売されていた


ふと、価格COMを見ると、表題のとおり数店舗で販売されていて、ビックリ。ひょっとして、記憶違いだったのか?いや、製造終了後、しばらくして販売も終わったはずである。それが、販売されているとは謎だ。販売先にアマゾンまであるので、間違いないはずだ。何処かの大きな倉庫に眠っていたのだろうか(文末にリンクあり)。

2026年2月6日金曜日

感謝:CP+2026作品上映企画、ピックアップ作品に選ばれました


LUMIXコミュニティで、CP+のLUMIXブースで上映する写真を募集していたので、応募していた所、上映作品の1つに選ばれた(今日の写真参照)。会場のLEDモニターに選定された30作が映されると言う。昨年上映された方に好評だったので、今年もコミュニティで募集したものである。

2026年2月5日木曜日

LUMIXのCP+2026(シーピープラス)


LUMIXのCP+2026関係のHPが公開されている。今年もテーマは色。こだわりの色である。LUTを使った色づくりが推しなのだが、世間的にはどうなのだろうか。Youtebeには、LUMIX機の写りの良さを取り上げているチャンネルもあるが、広くは認知されていないように思える(文末にリンクあり)。

2026年2月4日水曜日

散歩エリアはメジロの季節


オオタカに出会った散歩エリア。季節によって様々に変化する。今現在は、梅の花が咲きつつあり、花蜜を求めてメジロが集まっていた。メジロは、スズメ並みに広く知られた野鳥である。眼の周りは、白い縁取りがあって、なかなか可愛い。ただし、動きは素早く、撮影するのは結構難しい。

2026年2月3日火曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?


先日、G9IIの後ダイヤルが空回りする事を書いた。そして、修理代が概ね25,000円くらい必要ではないか?とナビでの結果も書いたところである。そこで、カメラ店に持ち込み、修理依頼をするつもりだったのだが、ダイヤルの構造が気になって、AIに質問してみた。後ダイヤルは、色々な機能を担っているので、複雑なのだろうと思っていたからである。

2026年2月2日月曜日

都市化するオオタカについて


散歩エリアで、オオタカに遭遇し撮影した事は、先月25日に書いた。シジュウカラやエナガを撮影してきた身近な場所での遭遇だったので、驚いた。かつてオオタカは、高度経済成長期やその後の各地の開発で、自然保護運動の旗印だった。「オオタカの森」を守れ!は、自然保護活動の合言葉だった。人口が減っている現代の若者が、知らない時代である。

2026年2月1日日曜日

キヤノンはコンデジを更に増産か


カメラ情報サイトによれば、キヤノンが更にコンデジを増産すると言う。旺盛なコンデジ需要があると読んでいるようだ。
キヤノンの場合、これまで古い機種の増産だったが、ひょっとすると新機種の投入があるかも知れない。LUMIXもコンデジの新機種を開発中のはずだが、何時になるのだろうか?

2026年1月31日土曜日

首痛改善の「うなずきエクササイズ」ほか


昨年の今頃は、首痛で落ち込んでいた。痛みがひどくなり、苦しんでいた。その後、MRI等の診断、リハビリを経て最悪を脱した。その後、坐骨神経痛になった。まだ、時々首痛、肩痛、足腰の痺れがある。そんな中、NHKのトリセツで首痛、首コリを解消するエクササイズを見た。

2026年1月30日金曜日

多摩川で冬鳥を撮る


ここのところ何度か多摩川に出て、冬鳥を撮っている。G100の野鳥撮影力のテストもやってみたり、カメマンから、ミコアイサが居る事を教えてもらったりしたこともある。ミコアイサ撮りは、何度か挑戦しているが、なかなか出会えない。多摩川は、東京側からでは、ほぼどこでも逆光になる。なかなか難しい所がある。


2026年1月29日木曜日

マイクロフォーサーズで満足


これまでAPS-C、フルサイズ、マイクロフォーサーズの各カメラを使ってきた。その結果、現在はマイクロフォーサーズだけになっている。経済的な面もあるが、結論としてマイクロフォーサーズを選んでいる。APS-Cは、レンズがフルサイズと兼用が多く、専用レンズが少なかった。

2026年1月28日水曜日

LUMIX G9IIがちょっと不具合:その2(修理代はいくらか)


昨日書いたように、G9IIの調子が良くない。後ろダイヤルが空回りするのだ。修理に出す予定だが、いくら掛るのか?およその目安を知ってから、カメラ店に持ち込みたい。そう思って、LUMIXコミュニティで聞いてみた。そうすると、修理診断ナビがあることを教えてもらった(文末にリンク、冒頭画像)。

2026年1月27日火曜日

LUMIX G9IIがちょっと不具合


ひと月ほど前から、G9IIの後ろダイヤルの調子が悪い。撮影後にピント確認するため、よく使うダイヤルなのだが、回しても画像が拡大しない事が増えて来た。いわゆる空回りが頻発しているのである。たまにうまく回って、拡大される事もあるが、如何にも可笑しい。

2026年1月26日月曜日

スズメが集まる場所、謎の木


昨日、オオタカを撮影したことを書いた。そのオオタカを撮影した場所から数分先に、スズメが集まる木がある。それは、陽当たりが良いお宅の庭先にある。冬場に限っての話だが、散歩中に覗くと必ずスズメが居る。通常、スズメは人が近づくと、飛び去るのだが、そこのスズメはほとんど逃げない。過度に近づかないようにしているものの、余程その場所、その木が好きなのだろう。

2026年1月25日日曜日

散歩中にオオタカに出会った:超ビックリ


寒い中を、散歩エリアにある野鳥に出会える場所へ行ってみた。すでにナンキンハゼの実は皆落ちて、シジュウカラもキジバトもいない。ヒヨドリもいない。そんな時ふと視線を感じケヤキを見上げた。すると、ええっつ、白っぽい大きな鳥を発見。オナガかなとカメラを向ける。ファインダーで捉えたのは、オナガより大分大きいタカ(冒頭画像)だった。

今日もブログは、夕方~夜になります m(__)m

 Youtube用動画作成が長引いたため、ブログの更新が遅れました。

なお、動画は午前10:00に公開されますので、ご視聴ください。

【タイトル】

LUMIX G100で野鳥の飛びものは撮れるのか:撮影結果を紹介




2026年1月24日土曜日

多摩川で野鳥撮影:ミコアイサに出会う


G100のテスト撮影のために、多摩川の堰堤に出掛けた。すると、オジサンがやって来て「居たか、居たのか?」と聞いて来た。何の話だか?さっぱり解らない。「なにか珍しいのが居るのですか?」と聞くと「そうだ、とだけ返事」。懸命に双眼鏡を覗いている。私も何かいるのか?とG100+100-400mmで覗いてみるが、よく解らない。

2026年1月23日金曜日

多摩川で野鳥撮影


 先日、多摩川の堰堤へ出掛けてみた。東京側からでは、逆光になりがちだが、タイミングが良ければ、いい写真が撮れる。夕方に近い時間帯だったので、やや逆光だったものの短時間にしては、まずまずの成果だった。使ったカメラは、G100とG9IIで、レンズはLEICA 100-400mmである。G100もこのレンズで撮ってみた。

2026年1月22日木曜日

AIにより混乱するかも知れない


選挙用のイメージポスターが、AI加工で悪質な画像に変えられたりする事が頻発している。こうした加工は、AIの得意分野。これを止めるには、重い罰を課すか、人間の良心に訴えるしかない。まさか死刑を課す訳にもいかず、愉快犯なので完全には無くならない。地道に取り締まるしかない。
AIの進歩は、現時点で予想しているよりも、もっと複雑で厄介な問題を引き起こす気がする。かと言って、AIの進歩は止まらないだろう。

2026年1月21日水曜日

ヨドバシカメラ:売れ筋コンデジ2025年間ランキング


表題のとおり、ヨドバシカメラの2025年コンデジの売れ筋が公表されいる。これによれば、LUMIX TZ99が第3位、OM SYSTEM Tough TG-7が8位になっている。まずは、喜ばしい事だろう。ただし、20位まででもLUMIX、OM SYSTEM共に他に機種はなく寂しいところだ(文末にリンクあり)。

2026年1月20日火曜日

レンズのフォーカスリミッターを正しく使おう


私の野鳥撮りのレンズは、LEICA 100-400mmである。このレンズには、冒頭画像の様にフォーカスリミッターが付いている。過去にも同じことを何度か書いているが、うっかりするとこのスイッチの事を忘れている。撮影が終わってから、この事に気づく事が多々あるのだ。

2026年1月19日月曜日

各社の新機種発表はCP+の後か先か?


今年のCP+は、2月26日~3月1日である。以前は、CP+前に新機種を投入していたが、コロナ禍以降は流れが変わった。CP+の後に新機種を発表するメーカーも増えて来た。CP+前に発表すると、会場に実機を置く必要があり、間に合わないとCP+の後に発表になるのだろうか(文末にリンクあり)。

2026年1月18日日曜日

LUMIX G100の野鳥撮影の写り紹介


LUMIX G100は、私のサブ機。通常は、動画の自撮りに使っているが、先日野鳥撮影の写りの能力と実力をチェックしてみた。都立公園へ出掛けて、写真と動画で撮ってみたのである。写真は、遠距離で小さく撮ったのに、予想以上に綺麗に写っていてビックリ。なかなかの実力だと思う。

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なお、動画は午前10:00に公開されますので、ご視聴ください。

【タイトル】

LUMIX G100の写りの能力・実力は如何に:野鳥撮影でテスト

2026年1月17日土曜日

カメラは不思議なハコ


カメラが無ければ、テレビもPCも存在していない。すべては、カメラがあるからこそ成り立っている。実に不思議なハコである。ハコは、多様な進化を成し遂げ、1枚の動かない絵から、時間の上を動く事象を動画として記録するようになった。カメラのハコを着想して作って来た方々は、現代のハコを見ると、腰を抜かして驚くことだろう。

2026年1月16日金曜日

マイクロフォーサーズの優位点とは


マイクロフォーサーズの優位点は、と聞かれれば、小型軽量、価格の安さ、写りのバランスがよいの3点を挙げたい。一番は、小型軽量だがそれは、コンデジには沢山ある。価格の安いものもしかりである。写りのバランスを入れて、3点で成立する優位点、優位性ではないだろうか。

2026年1月15日木曜日

AIに対する拒否反応が出ている?


AIで作ったCMが、批判されていると言う。内容は全く知らないが、ある程度理解できる。AIの初期には、凄いと褒められていても、出て来る画像がAIものばかりだと、ウンザリするのである。と言いつつ、冒頭画像はAIで作ったものである(笑)人間の感情は複雑。最先端ばかりだと嫌われて、昭和レトロへ回帰したりするのである。

2026年1月14日水曜日

LUMIXのiAモードを強力にAI化したらどうだろうか?


LUMIX機には、以前からいiAモードが登載されている。カメラを向けるとシーンを把握して、必要なカメラ設定を自動で行うものである。ただし、ほとんど使ったことがなかった。流行のAIを逆に読むものだが、少しはAIが絡んでいるいるのだろうか?不思議なモードである。

2026年1月13日火曜日

そろそろ何か新機種情報が出ないものか?


今年も、もう2週間が過ぎる。CP+も近づいて来る。そろそろ何か、新機種の情報が出ないものかと思う。カメラ情報サイトを覗いても、ネタ不足で閑古鳥である。かつてのデジカメ興隆期の新機種ラッシュを知っているだけに、寂しさだけが漂う。もう、あのデジカメ興隆期の賑わいは、2度と訪れないのだろうか。

2026年1月12日月曜日

AIとカメラ その2


今日の冒頭画像は、生成AIにAIを画像化するとどうなるのか?と投げかけて、作らせたもの。抽象的なものでも、直ぐに生成するので凄い。同じ事を人間がやると、数時間は掛かりそうだ。AIの根幹技術は、機械学習で、膨大なデーターを読み込んで、予測や推測をすると言う。それだけではないが、コンピューターが辿り着いた大きな足掛かりだと思う。未だ完全ではないので、時々、ミスが出ることもある。そこは理解しておく必要がある。

2026年1月11日日曜日

AIとカメラ


左の冒頭画像は、「AIとカメラが融合したイメージの画像」と言う事で、AI生成したもの。出てきた画像をみて、笑ってしまったので、「笑ったよ」と言うと、AIはかなり喜んでくれた。チャット式のやり取りとは言え、かなりフレンドリーに対応してくれるで面白い。実は、「AIとカメラ」は、今日アップしたYoutube動画のテーマである。AIによって、カメラはどのように進化するのか?カメラ好きなら、知りたいことの一つではないだろうか。


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【タイトル】

AIによってカメラはどの様に進化するのか:ノイズは完全に消せるか


2026年1月10日土曜日

デジタルカメラ歴20年


デジタルカメラを使い始めて、20年になった。初めに買ったカメラは、高倍率ズーム機のLUMIX FZ30。それ以降、飽きることなくほぼ毎週写真を撮っている。それまで、ゴルフが趣味だったが、完全にカメラに変わった。よく考えると、どちらもお金が掛かる趣味。まあ、カメラの方が高価なカメラを買わなければ、少なくて済むだろうか。

2026年1月9日金曜日

マイクロフォーサーズの時代がやって来る!?


AIの進化が半端ない。そのスピードは、予想以上。AIによる、高感度ノイズ除去などを見ると、マイクロフォーサーズで十分だと言う思いが強くなる。特に、SNSへの投稿やブログに載せる用途なら、それ以上は必要ないと思える。アマチアには、それ以上に求められる用途は少ない。

2026年1月8日木曜日

8mmフィルムカメラを彷彿とさせる“チェキ“「instax mini Evo Cinema」


富士フイルムがまたしても、興味深い新機種を投入してきた。自社の歴史を踏まえ、その上に新たな歴史を作ろうとしているように思える。しっかり価値観を持った企業と言えそうだ。発売する機種のほとんどがヒットする要因は、歴史を生かしているからだろう。今回のカメラも、まさしくそうしたカメラであるあ(文末にリンクあり)。

2026年1月7日水曜日

カメラ各社の2026年の新製品は?


DPReviewが、2026年に出る新製品を予想している。何か新情報があるのかと期待したものの、現実的な予想で面白さに欠けた。DPReviewは、あくまで発売されたカメラのテストと評価をするサイトなので、予想する事が苦手だとも言える。AIも使ったようだが、つまらない(文末にリンクあり)。

2026年1月6日火曜日

3日に初撮り


今年の初撮りは、3日。場所は、いつもの散歩エリア。へたに遠くへ出掛けるより、良いものが撮れるのである。年末に、都立公園へ出掛けてみたが、大したものに出会えなかった。よって、しばらくは、散歩エリアで巡回してくる小鳥たちを撮りたい。特に、出会うのが難しいエナガが、高確率でやって来るので嬉しいところだ。

2026年1月5日月曜日

AI時代到来:Google Geminiを試す


今日から2026年を開始。年末年始は、生成AIのGoogle Geminiを試してみた。いくつか難しい画像も、問題なく生成してくれた。生成する画像の質が驚くほど高いのである。マイクロソフトのCopilotも素晴らしいが、Geminiはそれ以上である。進化が早いので、数か月のうちに逆転するかも知れない。

2025年12月29日月曜日

今年一年のLUMIXと来年は?:本年最後の投稿


今年一年のLUMIXトップニュースは、コンデジTZ99が大ヒットしたことだろう。そして、フルサイズSシリーズを、3機種出した事だと思う。高画素機のS1RM2、高速読み出しのS1M2、そして普及機のS1M2Eである。マイクロフォーサーズのG99M2も出しているが、あまりインパクトがなかった。TZ99は、他社がコンデジを出していない事が功を奏した気がする。

2025年12月28日日曜日

LUMIX G100で撮影した写真



LUMIX G100は、発売当初V-Logカメラとして登場した。ただし、カメラ通は大きなファインダーがある事から、V-Log用ではないと勘繰っていた。実際、G100DになってV-Logカメラとは言わなくなり、旅カメラだと明かしたのである。時流に乗って、V-Logと言ったに過ぎなかったのである。

2025年12月27日土曜日

野鳥撮影は継続できる趣味


カメラ趣味でも、内容は様々。私の場合、野鳥撮影がメイン。以前は、花撮りやスナップもかなりしていた。どうしても、花撮りやスナップは、近辺だけでは飽きてくる。その点、野鳥撮影は、近辺に限っても飽きる事はない。同じ種類でも、季節によって変化があるからである。また、動きも様々なので、色々な構図で撮れることも大きい。

2025年12月26日金曜日

AIを使いこなそう


AIが大流行である。いろいろなAIが出ていて、何を使えばいいのか解らなくなる。私が一番多く使っているのは、現在の所マイクロソフトが提供しているコピロットCopilot である。他にも、Googleが提供しているGeminiも時々使っている。Copilot もGeminiも生成AIなので画像生成に大いに役立つ。

2025年12月25日木曜日

LUMIX機の予想(秋)は全部外れた


今年のlUMIXは、2月にコンデジのTZ99とマイクロフォーサーズのG99M2を発売。そこからSシリーズ3機種を立て続けに発表・発売した。これは、一気に加速すると思い、秋の新機種をいろいろ予想していた。ところが、超望遠レンズを発売しただけで終わった。1インチコンデジやS9のファインダー付きを予想したのだが、全部外れた。

2025年12月24日水曜日

CP+2026の会場マップの公開に思う:その2


昨日、フロアの大きさはシェアーの大きさで決められるのではないかと書いた。AIに聞いてみると、そうしたルールはないらしい。各社が、その年に行うイベントの内容から要望するものらしいのだ。結果として、シェアーが大きい方が、多くの人が集まるので、大きくなると言う(文末にリンクあり)。

2025年12月23日火曜日

CP+2026の会場マップの公開に思う


CP+の会場マップが、だいぶ前から公開されている。マップを見ながらいつも思うのは、各社のフロアの大きさの違いである。キヤノンとソニーが、毎年大きい。以前、ニコンはかなり大きかったのだが、今や富士フイルムの方が大きくなっている。ニコンは、富士フイルムより小さいのだ。大きさの違いは、シェアーの差だろうか(文末にリンクあり)。

2025年12月22日月曜日

パナソニックの有機センサはどうなっているのか?


ネットでAIと会話していて、急にパナソニックの有機センサの事を思い出したので、質問してみた。すると、完成していて、特殊な放送用カメラに使用されていると言う。しかし、かなり限定的な使用のようである。理由は、歩留まりとコストだと出て来た(文末にリンクあり)。

2025年12月21日日曜日

Photolari: 3台のMFTカメラがベスト中古カメラのトップにランクイン


表題の記事が、43RUMORSに出ている。Photolari(フォトラーリ)について知らないので、調べてみると「2016年にスペインで設立された、写真とビデオに関する情報を発信するスペイン語圏最大級のオンラインメディア」だと言う。 影響力のあるサイトのようである(文末にリンクあり)。

本日のブログは、夕方~夜になりますが、Youtubuチャンネルに注目ください

 ブログの更新は遅れますが、YouTubeのチャンネルは午前10:00に新動画を公開します。内容は、今年後半に撮影した野鳥動画と写真です。どうぞご覧ください。