2025年12月22日月曜日

パナソニックの有機センサはどうなっているのか?


ネットでAIと会話していて、急にパナソニックの有機センサの事を思い出したので、質問してみた。すると、完成していて、特殊な放送用カメラに使用されていると言う。しかし、かなり限定的な使用のようである。理由は、歩留まりとコストだと出て来た(文末にリンクあり)。


よって、一般的な市販カメラの価格帯に収めるのが難しいのだと言う。たぶん、そのまま採用すれば、驚くような価格になるのだろう。現状は、製品検査用の「産業用」のフェーズらしい。

調べていると、今年3月にパナソニックは有機SWIRイメージセンサの完成を発表していた。これを読むと、「鉛フリーで環境に優しく、CMOSセンサ製造プロセスを用いることが可能で製造が容易であることも特徴としています。」と報告しているのである。

これは、大いに期待できる?記事ではないだろうか。産業用センサとはいえ、一般カメラ用に応用できる可能性が高いのではないだろうか。妄想だが、開発中のS1H後継機に載せて来るかも知れない。

パナソニックグループのニュース


【今日の動画】
今日の動画は、昨日アップした今年後半の野鳥撮影集である。行動範囲が狭いので、身近な野鳥ばかりだが、人気のジョウビタキやエナガは収録しています。


『撮影DATA』
焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX DC G100ほか
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7ほか

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