2025年12月17日水曜日

LUMIXの動物認識は分解すべきでは


LUMIXの認識AFは、全体として遅れているのではないだろうか。理由の一つが、認識対象の中に犬科、ネコ科、そして鳥が一緒になっていることが挙げられる。初代G9から変わっていない。他社では、AFを高速化するために、分離しているのだが、LIMIXでは未だ一緒になっている。


よって、今年発売された新機種のテストでも、鳥の認識はあまり評判が良くない。使えるレベルにあると思うが、他社を知らないので比較できない。インスタに上がっている他社カメラの鳥の写真を見ると、高速で飛ぶものを平気で捉えている。やはり認識力が高いのだろう。

LUMIXでは、かなり早く自動認識の技術を導入している。しかし、その後の進化が遅い。昆虫認識は、未だ対応していない。常時自動認識の改善に取り組んでいる部署が存在しないのだろうか。

G9 IIの自動認識のクセとして、モードダイヤルの写真撮影、動画、S&Qの切替をいろいろやっていると、自動認識は固まりやすい。ハッキリした事は言えないが、そんな気がしている。LUMIXの良い点は、バージョンアップをまめにやってくれるところである。ぜひ、バージョンアップで改善できる所は、改善して欲しいところだ。


【今日の写真】
今日の写真は、昨日に続いてエナガ。このエナガも、異常に接近してきた個体。近づいて来るエナガは、確実に撮影している私を認識しているようである。半分からかっているのかも知れない。



焦点距離:161mm(35mm換算454mm クロップズーム )
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 

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